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東稜高校2年生の皆さんに環境問題に関する授業を行いました

2015.07.07

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京都府立東稜高等学校と本学は、今年度から連携協定を結び、高大連携を通じて相互の教育に係る交流・連携を図っています。

7月7日、前回実施された、東稜高校 校内の緑化活動に引き続き、高大連携による学びの特別プログラム「ヒューマン・リサーチシリーズ」第4講「緑の学校をめざして2」と題した実践的講義を東稜高校 校内にて行いました。

 

2年生61名を対象に、環境問題に対する関心を高めるとともに、少しでも地球温暖化を抑制する手立てを実践しようという目的で、(1)夏期の緑化地の現状と意義、(2)緑化地メインテナンスの技能、(3)校内緑化地メインテナンスの実践の3点について学習・実習しました。

今後も本学(主にグリーンキーパーサークル[地域と連携した環境保全活動を行うボランティアサークル])と連携・協力しながら環境教育について講義・実習を計画し実践してまいります。

 

夏期公開講座「地域の環境問題」を開催しました

2015.07.05

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7月5日、本学にて公開講座「地域の環境問題」を開催いたしました。
当日は多数の方にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。

今回はキャリア形成学科担当の公開講座として、「地域の環境問題」をテーマに、Ⅰ部では本学准教授で地域連携推進センター長の高野拓樹より、「地球温暖化が引き起こす地域の環境問題」と題し、地球温暖化が原因で起こっている大規模な干ばつや海面上昇など、世界各地起きている様々な環境問題を紹介し、今後、私たちの生活環境がどうなっていくのか、をテーマに講演いたしました。

 

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Ⅱ部では京都市環境政策局 西部まち美化事務所 所長の田中清秀氏を講師にお迎えし、「災害により発生した大量のごみのゆくえ」と題し、平成23年に発生した東日本大震災や、昨年右京区にも大きな被害をもたらした台風18号など、災害時におけるごみの処分方法ついてご講演いただきました。

次回の公開講座は10月25日(土)午後2時半より、「今、生を充実させること」をテーマに開催いたします。皆様のご来場をお待ちいたしております。

「平成26年度 学まちコラボ事業」に本学から2団体が採択されまし

2015.06.30

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大学・学生と地域の連携による取り組みを応援する「学まちコラボ事業」に本学から次の2団体が応募し、採択されました。

★京都三条会商店街寺子屋事業 ≪京都光華女子大学 光華三条ガールズ≫
本学では、三条会商店街振興組合様と協力し「光華こどもひろば」など地域住民との交流を実施してきました。昨年度、地域住民が集う年間イベント「七夕夜市」、「屋台村」などに関連するプレイベントを寺子屋事業として実施し、地域コミュニティの活性化を目指しました。そして冬には、天井を飾るBIGアートを地域の方と作成し好評を得ました。今年度は、その活動の継続・発展を目指します。

 

★女子大生が考える鹿肉普及活動 ≪京✿しかミーツ≫
右京区京北地域の森林保護と農作物被害の減少を目的として、ライフデザイン学科の学生が集まり鹿肉料理の普及活動を行っています。駆除された鹿をおいしくいただこうという鹿肉料理研究会ですが、鹿肉料理を普及することだけを目的とした会ではなく、鹿をどうして食べなければいけないのかを考えます。環境問題の勉強会や現地視察を重ね、レシピ開発を中心に活動しています。

この2団体は、7月9日に京都市役所で行なわれる認定式に出席し、今後さらに活動を広げていきます。

夏期公開講座「こころの健康」を開催しました

2015.06.21

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6月21日に公開講座「こころの健康」を開催いたしました。当日は多数の方にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。

今回は健康科学部心理学科の開設記念講演として、「こころの健康」をテーマに、Ⅰ部では本学教授の竹西正典より、「ストレスと向き合う」と題し、人間関係で何がストレスとなるのか、対人ストレスへの対処方法にはどのようなものがあるのかなど、ストレスとのつきあい方について講演いたしました。

 

Ⅱ部では本学准教授の鳴岩伸生より、「職場と家庭のメンタルヘルス」と題し、こころの健康を維持するためにできることは何か、職場と家庭で活かせるメンタルヘルスのコツについて講演いたしました。

次回の公開講座は7月5日(土)午後2時より、「地球の環境問題~今、何が起きているのか?~」をテーマに開催いたします。皆様のご来場をお待ちいたしております。

「平成26年度 右京区まちづくり支援制度」に5つのテーマを申請しました

2015.06.20

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6月20日、右京区役所主催「右京区まちづくり支援制度」「大学・学生枠」公開プレゼンテーションに本学から5団体が参加しました。

申請した5つのテーマ
(1)テーマ名「光華子育て支援かがやき隊」
地域子育て支援を目的に、出し物上演、手作りおもちゃ教室、遊ぼう会など12回開催予定

(2)テーマ名「感じて!遊んで!魅力まちびと!」
右京区の活動団体冊子作成、意見交換会の開催、年2回のワークショップ開催などを企画し、右京区の課題解決を目指す

(3)テーマ名「右京ツウ」
調査的面接法を学んだ心理学科学生が右京区の現状を取材し、「右京コミュニTV」に投稿
(4)テーマ名「お花でいっぱい西京極駅前ひろば」
西京極駅前緑地帯整備事業「チーム西京極」の継続事業として、区民と花を植樹し交流する
(5)テーマ名「女子大生と踊ってくれない?華羅紅」
学生がもっと京都を盛り上げるために福祉施設や夏祭りに行き、京炎そでふれを通し高齢者や若者が楽しめる出会いの場をデザインする

 

 

 

右京ブロック児童館まつり2014に参加しました

2015.06.03

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右京ぶろっく児童館まつりの乳幼児コーナーに、大学院生1名、心理学科3回生9名がボランティアとして参加しました。
これは人間関係学科卒業生で常磐野児童館職員の佐竹美香さんによる企画によるもので、「親子で楽しむふれあいコーナー」「工作コーナー」「身体測定コーナー」「ほっこりスペースコーナー」を担当し、乳幼児と遊んだり、安全を見守りました。
また大学院生は「相談コーナー」への導入や子どもとの関わりを担当しました。

東稜高校2年生の皆さんに環境問題に関する授業を行いました

2015.05.30

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東稜高校の生徒さんを対象とした講義は、これまで大学コンソーシアム京都主催の「高大連携 実践研究共同教育プログラム(東稜高等学校プログラム)」として、平成23年度~25年度の3年間実施されてきました。

このプログラムも無事に終了し、平成26年度からは、本学と東稜高校が独自に連携協定を結び、高大連携を通じて相互の教育に係る交流・連携を図ることになりました。

 

平成26年度は10回の授業を開催することになっており、本学は、全授業のうち、5回を担当することになっています。この5回の中には、講義形式のみならず、緑化活動を通じた実践的環境教育も含まれます。

今回の講義は、全10回の授業のうちの第2回に該当し、環境学習の概論として「持続可能な社会の実現をめざして1」と題した講義を実施しました。ここでは、地球環境問題を紹介し、本学のグリーンキーパーの活動についても説明しました。

 

次回の授業は6月13日と14日を予定しており、この2日間で、本学グリーンキーパー学生と東稜高校の生徒が校舎の全面緑化にチャレンジする予定です。

「学まちコラボ認定事業報告会」が行われました

2015.03.22

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3月22日、キャンパスプラザ京都において、「平成25年度学まちコラボ認定事業報告会」が行われました。

学まちコラボ事業とは、大学と地域が一体で行うまちづくりの取り組みを募り、認定事業に交付金を出して支援を行う、京都市と(公財)大学コンソーシアム京都の協働事業のことで、今年度本学からの2つの事業が認定され、学生と住民が連携し地域活性化に向けて活動を行ってまいりました。

 

今回の報告会では、それぞれの団体が今年度の活動内容を振り返りプレゼン方式で報告後、選定委員の方々や来場者との質疑応答を行い、次年度に向けての課題や目標、抱負などを発表しました。

本学では今後も引き続き、学生・教職員が地域と連携したさまざまな取り組みを積極的に実践し、地域活性化のため貢献してまいります。

本学活動団体/連携区/テーマ
光華三条ガールズ/中京区/京都三条会商店街寺子屋事業
グリーンキーパー/右京区/区民と女子学生がつくる西京極駅前ひろば

平成27年度 幼稚園の取り組み 年長児 梅ジュース作り

2015.03.03

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園内にある樹木の中で、梅の木は、小ぶりながら毎年鈴なりに実をつけてくれます。
春、3月に可愛いピンクの花を咲かせる梅の木。ブランコと雲梯の間に植えられていて、子ども達の背丈より少し高いだけの木です。だから、花が咲いたり、実をつけたりするとすぐに目につきます。
6月に子ども達が一粒一粒、丁寧に木から採って収穫しました。クンクン匂いで、「いい匂いがする~」「このまま食べられるのかなぁ?」などお話しながら採っていた子どもたち。

収穫した実をきれいに洗って、透明の瓶に氷砂糖と一緒に入れてしばらく寝かせておきます。瓶を眺めながら、「早くのみたいなぁ~」「どんな味がするのかなぁ?」と出来上がりを心待ちにしていました。いよいよ梅ジュースが出来上がり、7月末に冷たいお水と割ったジュースをいただきました。甘くて冷たい梅ジュース!美味しかったね!!
自然の恵みに感謝です。年長さんは、みんな大満足でした!

 

泣いても笑ってもこれが最終授業!!関係者一同で振り返り&ごくろうさん会!

2015.01.27

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1月27日(火)5限。これが科目最終の授業日であり、一緒にやってきたメンバーで顔をそろえるのもおそらくは最後です。

 

本学から一同そろって「かしの木学園」に寄せていただきました。そして、学内発表会で披露したものと同じパワーポイントを使って成果報告をしました。それに対し、施設側からもコメントがありました。今回は、大学、施設双方にとって初めての試みであり、難しい部分はあったこと。しかしながら、障害者福祉施設の“販売”という業務を協働できてとてもよかったこと、学生が販売したシュトーレン200本のおかげで、利用者さん全員が工賃100円のベースアップが可能となったこと、その100円というのは普段の利用者が従事する作業だけでは難しい価値ある金額なこと、売れた本数も成果だが、言葉に表れない学生一人ひとりに様々な学びがあるはずで、それがとても嬉しいことだと言葉をいただきました。

 

ただ、利用者の方々や施設のことをどれだけ買ってくださった方たちに伝えられたのか?といえば、そこは弱かったのでは?との指摘も受けました。
1・2回生中心のこのチームでは、初めてのことだらけで、次々にやってくる作業に目が奪われて、肝心の目的を忘れがちでした。そうした課題も1年間やってきたからこそ見えてきたことです。是非、学生一人ひとりが自身の学びとして、次につなげてもらえればと願います。

 

最後なので、施設からはお菓子や果物を準備してくださり、学生と職員さんがそれを囲んで交流する時間が広がりました。これこそが、一緒に手を携えてやってきたからこそ生まれた地域連携の姿かもしれません。今回、山あり谷ありの1年でしたが、誰の心にも「やって良かった、学べてよかった」という思いが宿り、大きな宝物を得ることができたプロジェクト科目だったと思います。

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