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夏期公開講座「こころの健康」を開催しました

2015.06.21

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6月21日に公開講座「こころの健康」を開催いたしました。当日は多数の方にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。

今回は健康科学部心理学科の開設記念講演として、「こころの健康」をテーマに、Ⅰ部では本学教授の竹西正典より、「ストレスと向き合う」と題し、人間関係で何がストレスとなるのか、対人ストレスへの対処方法にはどのようなものがあるのかなど、ストレスとのつきあい方について講演いたしました。

 

Ⅱ部では本学准教授の鳴岩伸生より、「職場と家庭のメンタルヘルス」と題し、こころの健康を維持するためにできることは何か、職場と家庭で活かせるメンタルヘルスのコツについて講演いたしました。

次回の公開講座は7月5日(土)午後2時より、「地球の環境問題~今、何が起きているのか?~」をテーマに開催いたします。皆様のご来場をお待ちいたしております。

「平成26年度 右京区まちづくり支援制度」に5つのテーマを申請しました

2015.06.20

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6月20日、右京区役所主催「右京区まちづくり支援制度」「大学・学生枠」公開プレゼンテーションに本学から5団体が参加しました。

申請した5つのテーマ
(1)テーマ名「光華子育て支援かがやき隊」
地域子育て支援を目的に、出し物上演、手作りおもちゃ教室、遊ぼう会など12回開催予定

(2)テーマ名「感じて!遊んで!魅力まちびと!」
右京区の活動団体冊子作成、意見交換会の開催、年2回のワークショップ開催などを企画し、右京区の課題解決を目指す

(3)テーマ名「右京ツウ」
調査的面接法を学んだ心理学科学生が右京区の現状を取材し、「右京コミュニTV」に投稿
(4)テーマ名「お花でいっぱい西京極駅前ひろば」
西京極駅前緑地帯整備事業「チーム西京極」の継続事業として、区民と花を植樹し交流する
(5)テーマ名「女子大生と踊ってくれない?華羅紅」
学生がもっと京都を盛り上げるために福祉施設や夏祭りに行き、京炎そでふれを通し高齢者や若者が楽しめる出会いの場をデザインする

 

 

 

右京ブロック児童館まつり2014に参加しました

2015.06.03

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右京ぶろっく児童館まつりの乳幼児コーナーに、大学院生1名、心理学科3回生9名がボランティアとして参加しました。
これは人間関係学科卒業生で常磐野児童館職員の佐竹美香さんによる企画によるもので、「親子で楽しむふれあいコーナー」「工作コーナー」「身体測定コーナー」「ほっこりスペースコーナー」を担当し、乳幼児と遊んだり、安全を見守りました。
また大学院生は「相談コーナー」への導入や子どもとの関わりを担当しました。

東稜高校2年生の皆さんに環境問題に関する授業を行いました

2015.05.30

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東稜高校の生徒さんを対象とした講義は、これまで大学コンソーシアム京都主催の「高大連携 実践研究共同教育プログラム(東稜高等学校プログラム)」として、平成23年度~25年度の3年間実施されてきました。

このプログラムも無事に終了し、平成26年度からは、本学と東稜高校が独自に連携協定を結び、高大連携を通じて相互の教育に係る交流・連携を図ることになりました。

 

平成26年度は10回の授業を開催することになっており、本学は、全授業のうち、5回を担当することになっています。この5回の中には、講義形式のみならず、緑化活動を通じた実践的環境教育も含まれます。

今回の講義は、全10回の授業のうちの第2回に該当し、環境学習の概論として「持続可能な社会の実現をめざして1」と題した講義を実施しました。ここでは、地球環境問題を紹介し、本学のグリーンキーパーの活動についても説明しました。

 

次回の授業は6月13日と14日を予定しており、この2日間で、本学グリーンキーパー学生と東稜高校の生徒が校舎の全面緑化にチャレンジする予定です。

「学まちコラボ認定事業報告会」が行われました

2015.03.22

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3月22日、キャンパスプラザ京都において、「平成25年度学まちコラボ認定事業報告会」が行われました。

学まちコラボ事業とは、大学と地域が一体で行うまちづくりの取り組みを募り、認定事業に交付金を出して支援を行う、京都市と(公財)大学コンソーシアム京都の協働事業のことで、今年度本学からの2つの事業が認定され、学生と住民が連携し地域活性化に向けて活動を行ってまいりました。

 

今回の報告会では、それぞれの団体が今年度の活動内容を振り返りプレゼン方式で報告後、選定委員の方々や来場者との質疑応答を行い、次年度に向けての課題や目標、抱負などを発表しました。

本学では今後も引き続き、学生・教職員が地域と連携したさまざまな取り組みを積極的に実践し、地域活性化のため貢献してまいります。

本学活動団体/連携区/テーマ
光華三条ガールズ/中京区/京都三条会商店街寺子屋事業
グリーンキーパー/右京区/区民と女子学生がつくる西京極駅前ひろば

平成27年度 幼稚園の取り組み 年長児 梅ジュース作り

2015.03.03

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園内にある樹木の中で、梅の木は、小ぶりながら毎年鈴なりに実をつけてくれます。
春、3月に可愛いピンクの花を咲かせる梅の木。ブランコと雲梯の間に植えられていて、子ども達の背丈より少し高いだけの木です。だから、花が咲いたり、実をつけたりするとすぐに目につきます。
6月に子ども達が一粒一粒、丁寧に木から採って収穫しました。クンクン匂いで、「いい匂いがする~」「このまま食べられるのかなぁ?」などお話しながら採っていた子どもたち。

収穫した実をきれいに洗って、透明の瓶に氷砂糖と一緒に入れてしばらく寝かせておきます。瓶を眺めながら、「早くのみたいなぁ~」「どんな味がするのかなぁ?」と出来上がりを心待ちにしていました。いよいよ梅ジュースが出来上がり、7月末に冷たいお水と割ったジュースをいただきました。甘くて冷たい梅ジュース!美味しかったね!!
自然の恵みに感謝です。年長さんは、みんな大満足でした!

 

泣いても笑ってもこれが最終授業!!関係者一同で振り返り&ごくろうさん会!

2015.01.27

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1月27日(火)5限。これが科目最終の授業日であり、一緒にやってきたメンバーで顔をそろえるのもおそらくは最後です。

 

本学から一同そろって「かしの木学園」に寄せていただきました。そして、学内発表会で披露したものと同じパワーポイントを使って成果報告をしました。それに対し、施設側からもコメントがありました。今回は、大学、施設双方にとって初めての試みであり、難しい部分はあったこと。しかしながら、障害者福祉施設の“販売”という業務を協働できてとてもよかったこと、学生が販売したシュトーレン200本のおかげで、利用者さん全員が工賃100円のベースアップが可能となったこと、その100円というのは普段の利用者が従事する作業だけでは難しい価値ある金額なこと、売れた本数も成果だが、言葉に表れない学生一人ひとりに様々な学びがあるはずで、それがとても嬉しいことだと言葉をいただきました。

 

ただ、利用者の方々や施設のことをどれだけ買ってくださった方たちに伝えられたのか?といえば、そこは弱かったのでは?との指摘も受けました。
1・2回生中心のこのチームでは、初めてのことだらけで、次々にやってくる作業に目が奪われて、肝心の目的を忘れがちでした。そうした課題も1年間やってきたからこそ見えてきたことです。是非、学生一人ひとりが自身の学びとして、次につなげてもらえればと願います。

 

最後なので、施設からはお菓子や果物を準備してくださり、学生と職員さんがそれを囲んで交流する時間が広がりました。これこそが、一緒に手を携えてやってきたからこそ生まれた地域連携の姿かもしれません。今回、山あり谷ありの1年でしたが、誰の心にも「やって良かった、学べてよかった」という思いが宿り、大きな宝物を得ることができたプロジェクト科目だったと思います。

ラスト!「株式会社たけびし」様での販売実践

2014.12.19

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ついに、長かったプロジェクト科目での販売実践も今日で終わりを告げます。

 

前期にもお世話になった「たけびし」様で、最終の販売会を実施させていただきました。そのため、販売スペースのデコレーションも一層凝っています。おそろい衣装で、学生たちもなんとなくハイテンション!
なんといっても、これまでの集大成です。多くの方に、美味しいシュトーレンを賞味いただきたい、福祉施設のことを知るきっかけとしていただきたい、思いを込めて実践しました。

 

この日は、かしの木学園さんもサンドイッチを持ってこられ、同時販売でした。久しぶりに、職員さん、利用者さんと一緒に並んで販売です。

 

それで結果は…。
社員の皆さんが続々と売り場へ寄っていただいて、結果的には準備した20本はすべて完売!
その後、かしの木学園さん仕様の大きいサイズのシュトーレンもご紹介したところ、そちらのほうも12本お買い求めいただくことができました。

 

たけびし様と本学は徒歩10分とほど近く、その分、学生に向けてくださるまなざしもあたたかく、大変貴重な場を設けてくださったと感謝しています。本当にありがとうございました。

 

 

学内販売2日目はあっという間に終了!歓喜のポーズ!

2014.12.18

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学内販売2日目は実はあっという間に終了しました。

初日に四分の三が売れており、その後も予約分が入るなど、自由に販売できる本数がわずかとなり、昼休み早々に終了となりました!
試食用も2本販売した結果、学内販売会の合計43本が先生方、職員、学生の手に渡り、美味しいお菓子と、それを製造した「かしの木学園」を知っていただけたということになります。
学内分が売り切れた時点で、その場にいた全員で歓喜のポーズで記念撮影! みんな、いい表情です!
いよいよ、明日が販売会ラストです!

 

 

販売会もついにカウントダウン☆ 学内販売初日を迎えました!

2014.12.17

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残り本数は61本。
残された販売会は今日、明日、明後日の3回です。

「かしの木学園」さんは、販売実践を学びの場として提供してくださっているので、完売は目的ではありません。ですが、ここまできたら、なんとか完売させたいもの。そして、利用者の皆さんの工賃に少しでも還元したいという気持ちも増してきます。

 

今日は学内販売会の初日でした。

2限が空いているメンバーで準備をします。そして、昼休みには全員集合で盛大に販売会を行いました。始まるやいなや、教職員の皆さんを中心にどんどん購入していただいて、昼休みの間になんと30本の売り上げとなりました!
学長にも来ていただき、感激です!

 

作る過程を見に行った私たちとしては、良い材料を使い、良心的な値段設定で販売されるこのシュトーレンは本当にお値打ちです。是非、クリスマスにおいしく召し上がっていただきたいと思います!

 

協力いただいたすべての方に感謝して、
明日の販売会も頑張りたいと思います。

 

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