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徳島県富岡東高校にて出張講義を行いました

2014.12.16

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12月16日、本学環境教育推進室長の高野拓樹准教授が徳島県立富岡東高等学校の2年生理系クラス100名を対象に、「環境問題解決のための先端技術~理系進学を目指す高校生へ~」と題して、講義を行いました。
東日本大震災に起因する原発事故により、日本のエネルギー事情は深い反省と自然エネルギーへの変換が求められています。
本講義対象の高校生が化学の時間にちょうど電池分野の授業が終わったばかりということもあり、今回の授業では、燃料電池車やエネファームに使われる水素燃料の他、軽量と大容量を両立させたリチウムイオン電池のメリット・デメリット等についても解説しました。
さらに、高野先生の現在の研究テーマでもある、植物由来の色素を使った色素増感太陽電池の現状についても説明しました。

 

高校生にとっては、少し発展的な内容でしたが、高野先生の学生時代の生活ぶりや企業エンジニア時代のエピソード、大学における研究の現場などをユーモアたっぷりにお話され、教室からは、何度も大きな笑い声が起こりました。
環境問題は、これからを担う若い世代にとって永遠のテーマであり、特に、エンジニアやサイエンティストを目指す高校生にとっては、大いに関心を持っていただきたい分野でもあります。
富岡東高校の理系クラス全員は環境問題を解決できる可能性を秘めた金の卵です!この講義内容を、将来の大学での研究や企業での開発の際に、少しでも思い出していただき、循環型社会のリーダーになってもらえることを願っています。

学内販売に向けて、チラシ配り第1弾

2014.12.10

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いよいよ、学内販売に向けたチラシ配り第1弾が実施されました!

今日は、主に食堂、光庵など、人が集まる場所に配布に行きました。
お揃いのエプロンでモチベーションを高めて、いざ、出動! 手分けをして、あっという間に300枚のチラシを手渡しました。

明日は、先生方や職員の皆さんにも配りに行こうと意気込んでいます。おいしいシュトーレンを学内の皆さんにも是非味わっていただきたいなぁと思います。

 

例会で「学内販売会」の動きを確認しました

2014.12.09

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12月9日の例会では、主に「学内販売会」の動きを確認しました。

これまで、学園祭、施設、企業と販売を重ね、現在残っているシュトーレンは61本。想像していたよりも、ちょっと多いかな!?

 

最後スパートをかけて売るのは、我々の本拠地、この学内での販売会です。今週はチラシ配り、来週が販売本番です。

 

何枚チラシが要るのか計算をしたり、誰がどこを担当するのかを決めたりと余念がありません。
授業は事業時間内で終わりましたが、その後、学内販売チームの3名は、午後7時半ごろまで残って更に入念に打ち合わせをしました!(すごい!)

 

このプロジェクトは、多くの人たちの一部は見えたり、一部は見えなかったりの努力の結晶によって、ここまで来たように思います。

 

さて、フィナーレに全部売り切ることができるのか? シュトーレンをつくった知的障害の利用者さん、職員さん、パティシエの方、関係者の方たちの思いを届け切ることができるのか?もうあと少し、冒険は続きます!

 

 

ラストスパートかかってます!~予約販売ラストへ向けて&学内販売~

2014.12.02

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今日の例会は、風邪でダウンの欠席があり、いつもよりも人数少な目でした。
今日も報告事項から始まります。

施設販売ではまた朗報が入り、予約が11本もあったということです。地域の方からのご要望もいただき、販売冥利に尽きるご予約です。明日、学生がお一人おひとりにていねいに受け渡しをさせていただきます。

 

その後は審議事項です。
大きな議題は3つ。(1)施設や企業でとっている予約販売の受け取りについて、(2)学内販売会、(3)残すひとつの企業販売会です。
他にも、1/22に予定されている学内発表会のパワーポイントをつくるということもあります。

 

それにしても、12月に入り、いよいよ、シュトーレンが似合うシーズンに突入しました。200本完売のラストを夢見て、みんな、できることを一丸でやっていきます。すごいぞ!!プロジェクト科目Ⅰ・ⅡCのみんな!!14人のチームが、絶妙なパスワークを展開し始めています。ゴールまであと少し!! 最後まで、粘り強く取り組んでいきます!

紙袋製作を、医療福祉学科社会福祉専攻の1年生が応援しました!

2014.11.26

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シュトーレンは学生手作りの紙袋に入れてお渡しすることにしています。

それは、ライトハウスからお譲りいただいた点字用紙をいただいて、それを素材にひとつひとつ手作りで作ります。

意外と時間がかかり、後期授業中にこつこつ作っていたのですが、作業がまったく追いつかず、予約販売の引き渡しの時期が迫り困ってしまいました。

 

そこで、昼休みにリレーで作業をする作戦が始まりました。その初日の11月26日(水)、プロジェクトメンバーに加え、医療福祉学科コモンズにいた社会福祉専攻1回生も総出で応援してくれて、その日だけで大半の紙袋を作ることができました!

 

大勢の協力・連帯で仕上がっていくこのプロジェクト。こうやって、“つなぐ・むすぶ”きっかけを与えてくれている様子がとても素敵です。
来週から、予約を受け付けた方にお渡しする作業が出てきます。

販売会続きの翌週にあった例会です(各種の報告山盛りでした!)

2014.11.25

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先週は大学祭の振替休みでした。

その間も利用した販売会2件があり、23日には施設販売会があり、24日、25日はかしの木学園でシュトーレンづくりの見学や体験でした。

 

活動が目白押しなので、この日はそれぞれの実践の報告を行いました。実践した学生たちに、その都度拍手が起こり、チームの連帯感、一体感も育まれていると感じました。

この調子で最後まで行き着きたいものです!

シュトーレンづくりの見学に行きました!

2014.11.24

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11月24日(月)は2陣に分かれて「かしの木学園」にシュトーレンづくりの見学を、25日(火)には体験をさせていただきました。

 

このレポートは、24日(月)の見学に2名の学生が行った際のものです。 シュトーレンはプロのパティシエの先生のご指導で作られています。市場に出回っているものよりも、中に入れるナッツ類がとっても豊富な割合になっており、このお値段で購入できるのはものすごく得なことだとわかりました。小麦粉も、こだわりのイタリア産小麦を使っているそうです。

 

また、先生からドイツ菓子であるシュトーレンの歴史も少し教えてもらいました。これは、イエス・キリストが着ていた着ぐるみの形をしていること、ストールの語源であることなどです。

 

作る工程をひとつひとつ教えていただくことで、これほど良い材料を使い、手間暇をかけ、作られていることを知る前と後では、お客様に伝える言葉は違ってくると思いました。すでに、大学祭や施設、企業の販売会は終わってしまいまいました。その意味では、作り手の思いを伝える機会がなかったことが悔やまれます。残っている販売会では、ぜひ、作り手のこだわりも伝えられたらと思います。

 

シュトーレンの販売会始動!―その2「西京極社会福祉協議会at花友にしこうじ」

2014.11.23

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11月23日(日)は、本学最寄りの特別養護老人ホーム「花友にしこうじ」での販売実践でした

 

毎月第4日曜日に、その場所を借りて、西京極(学区)社会福祉協議会の皆さんがサロンを開催されています。今回のお客様は、サロンを運営されたり参加される地域のみなさん、そして、施設の職員の皆さんです。

 

10月のサロンの際、学生が出向き、シュトーレンのPRをさせていただいておりました。その時、予約してくださったその数、約30本。

 

「もっと売れると思うよ」とお声をいただき、今回は倍の60本を準備しました。「試食がないとどういうものかわからない」というご意見もいただき、3本分の試食も用意しました。

 

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そうして臨んだ当日です。予約して下さったのは1か月も前のことなのにしっかり覚えていてくださって、オープン同時に次々に買いにきてくださいました。さらに、学区社会福祉協議会の方たちがサロンに来られた方たちに「学生さんが販売してるから」と、学生以上に来場の方に声かけくださり、1本、また1本と売れていきました。

 

中には「1本だけやけど、ごめんねえ」と言って購入下さった方、「(点字用紙を使った手作りバッグに)これ、作ったの! すごいねえ」と感激してくださる方、「人にあげるから」と何本もお買い求めくださった方、「うちの娘も光華だったのよ」とお話しくださる方、そうしたやりとりひとつつひとつにドラマがあって、心をゆさぶりました。

 

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地域の方がこれだけ応援してくださるのは、本学が長く地域に根付き、「光華の学生さんが頑張っている」ということで、特に、思いを込めてくださったからに違いないと感じました。

 

これまでの光華の歴史と伝統にも助けられ、それを育んでくださった地域の皆様に助けられ、その地域の皆さまとつないでくださった「花友にしこうじ」の皆様にも助けられ、今回の販売会は大成功につながりました。

 

準備した60本は、1時間もしないうちに完売しました。
この感激、いつまでも忘れません。ありがとうございます。

 

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地域の方って、本当にあたたかい! と、感謝感激の時間でした。 学生が地域に繰り出すことで、地域の方も心地よい時間を持っていただき、また、もちろん、地域にも貢献できる、 win-winなやりとり。そんな時間を創っていけるプロジェクト科目って、やっぱり素敵な授業だな!と思いました。 応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

東稜高校2年生の皆さんに環境問題に関する授業を行いました

2014.11.19

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11月19日、本学環境教育推進室長の高野拓樹准教授が京都府立東稜高等学校の2年生69名を対象に本学にて環境問題に関する授業を行いました。 この授業は、大学コンソーシアム京都の「高大連携 実践研究共同教育プログラム」の一環として行われたもので、今年で3年目になります。

最初に、屋上庭園「HIKARU-CIURT」にて、本学キャリア形成学部長の酒井浩二教授の挨拶に続き、高野准教授より授業に関するガイダンスが行われました。

 

その後、講義室に移動し、高野准教授から「持続可能な社会の実現に向けて」と題して、地球環境問題や私たちがめざすべき循環型社会についての講義がありました。

 

高野准教授自ら取材した「沈みゆく国キリバス共和国」や「砂漠化で苦しむ内モンゴル自治区」の現状についてたくさんの写真をもとに紹介されました。さらに、授業の後半には、世界のエネルギー問題の現状に触れ、太陽電池を用いたデモ実験を披露しました。

環境問題を解決するために、正しい知識を学び、それを実践していくことが今の我々に課せられた使命となっています。特に、未来を創造していく若い世代にとって、環境問題は永遠のテーマでもあります。今回の講義をきっかけに、高校生の皆さんが、環境問題について少しでも見直すきっかけになればと思います。
東稜高校の皆さん、今年もご来学いただき、本当にありがとうございました。

 

あかね祭でパン&シュトーレン販売を行いました+かしの木学園の皆さんのご案内をしました!

2014.11.15

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11月15日(土)は「あかね祭」でお店を出して、かしの木学園さんのパンと我が光華♡仕様のシュトーレンの販売実践を行いました!

パンは150個、シュトーレンは10個。結果は、それを10:00~14:00の4時間で完売となりました! 大盛況、大成功です!
お店担当は、1回生が中心でした。普段から授業でも一緒の4人が力を合わせて頑張りました! みんな接客バイトの経験者で、そこで培った力をパワフルに発揮していました!

 

この日は、かしの木学園の利用者12名と職員の方もあかね祭に遊びに来てくださり、11時から1時間程度、学生が一緒にアテンドし、あかね祭を案内させていただきました。

 

これぞ産官学地域連携プロジェクトの醍醐味ともいえる1日で、本学を舞台に、利用者さん、職員さん、学生の3者が交わり、楽しい時間をたくさん持たせていただくことができました。
ということで、現在のシュトーレン販売数は10本、予約16本になりました。目標200本まで、あと174本です!

次は、 11/18-19の企業での販売実践に続きます。

 

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