トップページ > 2チームに分かれて本格稼働です 

2チームに分かれて本格稼働です 

2014.05.28

p_1c_3 p_1c_4

先週、2チームに分かれて取り組むこととなり、今日から本格稼働です。
企業販売チームは、その中でも「日本新薬」「たけびし」の2グループに分かれます。

「日本新薬」チームは、まずは日程調整から始めます。「たけびし」チームは7月1日(火)に本番があることが決まっています。その日に向けて、チラシづくりやディスプレイなど、必要なことを考えます。

 

「シュトーレン200本販売」チームでは、先週の続きをディスカッションしてきます。学生目線で考えた販路開拓がどこまでできるか? そもそも、販売するシュトーレンとは何か?調べることがいっぱいです。でも、それが楽しいんですよね!
シュトーレンチームでは、「かしの木学園」に質問がたくさん出てきたようで、6月中に1度伺うことになりそうです。

久しぶりに、この日は学内で授業でした!  

2014.05.21

p_1c_5 p_1c_6

5月上旬は3度に分かれてパン工房見学に伺い、一同で集まる機会がなかったのですが、5月21日(水)5限目は、久しぶりに学内で授業がありました。

さっそく、今後のスケジュールを確認します。1つのラインは、企業販売の軸です。もう1つはシュトーレン200本販売プロジェクトです。いずれも大切な取り組みなので、前期当面は、2回生が企業販売を担当し、シュトーレンは1年生が担当することで分担を分けました。

 

この日は広告倶楽部さんも来てくださり、特に、企業販売チームに助言指導をいただきました。
これから本格的にスタートする2つのプロジェクトの行方がどうなるか? ますます目が離せません!

 

 

ついに、パンづくりの現場に見学に行きました!  

2014.05.09

p_1c_7 p_1c_8

お客さんに喜んでいただけるパンがどのようなものか説明するには、どのように作っているのか?

その現場を見て、自分が見た聞いた感動を相手にお伝えしていきますよね?
そのために、パン工房見学は欠かせないステップです。あまり広くないので…ということで、3班にわかれて見学に伺います。今日はその第2陣でした。

 

かしの木学園では、利用者さんたちが自分たちのできることでパン作りに実際に関わっておられます。そのことは、学園がこだわりを持っておられる部分ですし、1つの特徴だと思います。ひとつひとつ丁寧にこねたり、刷毛で卵の黄身を塗ったり、サンドイッチを売り物になるよう綺麗に包んだり、利用者さんの一生賢明な姿を見ると、とても価値のあるパンであるような気持ちになってきます。
実際には、それをどう書い手の方にわかっていただくか?
満足していただくかが大事なんでしょうね。パン工房見学は、あと1回、続きます。

 

「かしの木学園」に出向き、お話を伺いました! 

2014.04.30

p_1c_9 p_1c_10

今日はパンをつくっている障害者施設「かしの木学園」に学生が出向き、施設長とパン担当の職員の方からお話を伺いました。
実際に福祉施設という場所に行くのが初めての学生が多く、それだけで刺激を受ける時間になりました。

 

まず、施設長から知的障害のある利用者さんたちのこと、施設の説明をしてもらい、その後、パン担当の方からパワーポイントを使ってパン作りについて学びました。

 

なぜパンを作ることにしたのか?その意味を理解して関わっていくのといかないのとでは、後で販売に携わるときにも姿勢が違います。
障害を持たれる方にとっては、パン作りであれば、自分が作ったものがすぐに売れて、喜んでいただける。

 

そして工賃になって反映されるというサイクルが非常に見えやすいのだとか。確かに、手作りパンの店は焼き立てが売り。朝作ったものが昼には売れて、喜んでいただいて、そして収益があがるという仕組みが短時間で展開されてわかりやすいですね!
5月には実際に工房見学に伺って、作られている工程を見せていただきます。

販売や広告宣伝について学びました! 

2014.04.23

p_1c_11

経済学部やメディア系の学部学科のない本学では、その手のお話を聴く機会はとても貴重です。

今日は、プロジェクトを連携する広告代理店「広告倶楽部」さんに来ていただき、買い手に喜んでいただける販売とは? 広告とは何か? を学ばせて頂きました。そして、相手に響く言葉の大事さがよくわかりました。これから、「かしの木学園」の利用者さんたちが作るパンやお菓子の販売を通じて、買い手に「買って良かった」と思ってもらえるよう、どんな言葉で伝えればいいのか? 1年間通しての宿題をもらったのではないかと思います。
今日が初参加の酒井先生(キャリア形成学部・本プロジェクトに関わってくださっています!)も真剣にメモを取っておられますね??

 

これからも広告倶楽部さんはプロジェクトに深く関わってくださいます。広告代理店さんと障がい者福祉施設と本学の連携プロジェクト、どうなっていくのかとても楽しみです!

 

 

2014年度 科目履修者勢揃い!  

2014.04.16

p_1c_13 p_1c_14

履修登録も前日に終わり、この日、今年度の履修者が勢ぞろい!

総勢14名の魅力的な光華レディースが集まりましたよ。
キャリア形成学部、健康科学部医療福祉学科の1~3回生で構成され、他学部の友達や先輩らと協働できる時間はとても刺激的です。特に今回は、やがて販売をすることになるパンの試食会もプログラムに盛り込みました。

 

全部で30種類ものパン、「うわ~、美味しそう~、どれを食べようかな~~」と興奮度MAXで、とても盛り上がりました! 実際に口にしてみて「おいし~♪」の歓声も。美味しい笑顔があれば、一気に距離も縮まります。こんな感動を与えてくれるパンを、色々な機会に販売していくことになります。今日の味わいを忘れないでね~♪

次回は、連携先団体のひとつ、広告代理店「広告倶楽部」さんより、販売や広告宣伝について学びます。

日本新薬株式会社での販売会に初参加しました! 

2014.04.08

p_1c_15 p_1c_16

この科目は、知的障害の方たちが通う「かしの木学園」と、広告代理店「広告倶楽部」との連携事業です。障害のある方たちが心を込めて作ったパンを、福祉のことを知らない企業の方たちに販売することで、作り手の心を買い手に伝え、喜んでいただくことを目指しています。

そのために、企業へ出向いての販売会が有効で、「学Booo」時代から企業の販売会へ向けた準備を進めてきました。

 

4月8日(火)は、ようやくそれが実現した日でした! 学生作の予告チラシの効果があってか、あっという間にパンは完売し、売り上げも上々、社員の方からあたたかな言葉をいただく折もあり、全体を通じて、とても心地よい時間を持つことができました。大きな企業を訪問するだけで、学生はドキドキする経験。本当にいい経験になりました。

ですが、初めての販売会だったので反省点もあります。終了後は即、ふりかえりの会を持ち、今後につながる意見を出し合いました。PDCAサイクルで物事を考えていくコツも、このような実践を通して経験しています。

京・しかミーツ エコしかクッキング開催!

2014.03.04

momiji_18 momiji_16

おいしい鹿肉料理を一般の人にもっと知ってもらおうと、食のあじわい館にて「エコしかクッキング」を開催しました。

鹿による環境問題セミナーと、家庭でも作れる手軽な鹿肉料理講習会です。鹿との関わりが初めての人から、鹿肉が大好きな人まで総勢24名の参加がありました。
京しかミーツが主催する初めての講習会!学生が主体となって、受付から司会進行、調理実習の仕込みや試食分の調理を担当しました。

 

最初は、環境学がご専門の高野先生によるミニセミナー「深刻化するシカ被害」です。ニホンジカの生態や特徴についての説明や、鹿被害による森林体系の変化を写真を交えて講義してくださいました。おもしろおかしい鹿クイズもあり、「鹿」の文字が含まれていることわざは??という問題には、一同頭をひねっても出てこない難しさ。答えは、「鹿を追う者は山を見ず」、「鹿を指して馬となす」でした。へぇ~!

 

momiji_17 momiji_19

続いて本学客員教授、藤本喜寛先生による春のお手軽クッキング! メニューは「鹿肉のあっさりポン酢生姜焼き」、「鹿肉のソテー・甘酸っぱいベリーソース添え」、「鹿肉とカシューナッツの炒め物」の3品です。さすが藤本シェフ!料理のことはもちろん軽快なトークも絶好調で、笑いもとりながら興味を一挙にひきつけました。当日仕入れた鹿肉(美山産)も鮮度抜群で、牛肉にも劣らないクオリティーです。どれも彩りよく仕上げられ、おいしそー!の感嘆の声があちらこちらから。料理はほんのひと手間でおいしさが全く変わるという、目からうろこのデモンストレーションでした。

 

実習は鹿肉のソテー・ベリーソースを実施しました。あらかじめマリネードしたものを、やさしくフライパンで焼き上げました。ソースはデミグラスソースとマリネ液を合わせて味を調え、ブラックベリーやラズベリーなどの酸味のきいたフルーツを組み合わせた、見た目もキュートな一品です。
学生も参加者の方々とコミュニケーションを取りながら、楽しく調理できました。試食には、学生が朝から仕込みをして作ったカシューナッツ炒めと、生姜焼きも提供し鹿肉三昧です!「鹿肉って初めて食べたけど、おいしくて癖になりそう!」、「簡単なので、家でもやってみます!」など、鹿肉の芳醇な香りとジューシーさ、柔らかな食感で、私たち全員鹿肉の虜に!!

 

momiji_20

最後に、たくさんの鹿肉に対する意見や質問が寄せられましたが、一番多かったのは「どこで買えるの?」です。市場では、なかなかお目にかかることはありません。今回は猟師さんのいる美山の江和ランドさんで購入しました。シェフも、こんな新鮮な鹿肉を見たことがない!というお墨付きです。おいしいお肉をいただけてありがたい限りです。

 

今回、開催にあたって右京区役所の方々、先生方、そして、食材やたくさんのお土産をご提供してくださったMCC食品さん、尾家産業さん、ニチレイさんどうもありがとうございました。おかげさまで、評判上々大好評、エコしかクッキング第二弾もご期待ください!!

 

伐採したケヤキでベンチと看板を作りました

2014.03.01

t_nishikyogoku08 t_nishikyogoku09

先月、伐採したケヤキを使ってベンチを作りました。

 

慣れない手つきでチェーンソーと使ってケヤキを加工するのですが、切り出したケヤキでも重さは300kg以上あるので、セットするだけでも大変… 40年以上も西京極駅前に植わっていたケヤキの表面はとても綺麗で、年輪の数を見ると、その長い年月を感じることができました。

 

t_nishikyogoku10

 

西京極駅前の新しい広場は、今年12月完成を目指しています。この広場に私たちのつくったベンチや看板を設置します。看板には、このプロジェクトに携わってきた、西京極自治会の方々や私たちの思いを記そうと思います。

 

 

ケヤキを伐採しました!!

2014.02.06

t_nishikyogoku06 t_nishikyogoku07

 

40年以上も前から西京極駅前周辺を見守ってきたケヤキ。そのケヤキが伐採されました。これまで「チーム西京極」では、新しいひろばを作ると同時に、これらのケヤキの有効利用についても検討してきましたが、実際に伐採されている様子を見ると、少し悲しい気持ちにもなりました。

 

このプロジェクトが始まってから、まもなく10ヶ月が経過しようとしています。これまで、地域住民の方々や右京区行政と何度も話し合いを重ねて、より地域と大学がつながりをもてるひろばを作るという思いで推進してきました。ケヤキを伐採して、いよいよプロジェクトの本格始動となります。

 

私たちの地域を見守ってきてくれたケヤキたち。この尊い命への尊重を忘れることなく、今後も精力的にプロジェクトを推進していきます。なお、この伐採したケヤキは、1本は西京極運動公園に移植し、
残りは環境ボランティアサークル「グリーンキーパー」の学生が、イスや看板に加工し、新しいひろばにて利用することになっています。(学まちコラボ事業

ケヤキ伐採の動画はこちら

pagetop