国際交流センター
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留学(1年間)の体験談①

こども教育学科 Fさんの場合(2018年度出発)

留学先

カナダ リジャイナ大学

留学スケジュール

2017年4月 留学説明会に参加
入学したてに行われた説明会で話を聞き、自分に合った研修タイプを選びました。

2017年5月 TOEICの勉強
次年度の留学に向けて少しでも英語力を伸ばすために勉強!留学の必要条件である450点以上を目指しました。

2018年1月 渡航前英会話トレーニングに参加
留学に参加する人は必ず受けなければなりません。

2018年4月 出発
留学開始。カナダの空港に着くと、ホームスティ先のファミリーがウェルカムボードを持って迎えに来てくれました。

留学期間中の平日のスケジュール
5:30 起床・朝ごはん(シリアルなど)
7:00 家 出発
9:00〜12:00 授業
12:00〜13:00 昼ごはん
13:00〜15:00 授業
16:30 家 帰宅
17:30 夜ごはん

※二ヶ月に一回、留学報告書の提出が必要です。

2019年3月 帰国
国際交流センターに帰国報告書の提出。

2019年4月 TOEICをうける
1年間の留学でTOEICのスコアが200点以上UPしていました!

語学学校について

リジャイナ大学付属のESL語学大学は、真剣にかつ積極的に英語およびカナダの文化を学びたい方のためのプログラムがあり、授業はリスニングおよびスピーキングに焦点をおいて行われます。熟練したインストラクター、カンバセーションパートナーと共に積極的に学べます。クラスはレベル別に分けられます。宿題、テスト、個人研究発表もあります。

ホームスティについて

ホストファミリーのお母さんがディケアのお仕事をされているのでこどもとの交流が多く、クリスマスにはパーティーしたりなどとても仲良く過ごしました。

食事について

学校で仲良くなった友達と一緒に街を散策してご飯を食べに行ったり、アメリカ旅行にも行きました。カナダで食べたものはどれも美味しかったです。

VOICE

始めは先生の言っていることもわからなくて日本人の先生に聞いていたのですが、だんだん英語にも慣れて聞きとれるようになりました。語学学校で出される課題とは別に自主的な取り組みで1日5語ずつ新しく習った語句や単語をノートに書いていくことも毎日続けていました。クラスのレベルが上がり、授業の内容が難しくなった時は、パラグラフを書いて先生に添削してもらい、それを参考にもう一度書き直すという新しいタイプの課題も出てきました。クラスが上がるにつれてとても難しい文や単語が出てきましたが、ホストマザーが課題で私が考えた文の間違っているところを直してくれたり、こうした方が良いというのを教えてくれたりして勉強面でもサポートしてくださいました。
授業が終わるとすぐに帰って夕食を食べていましたが、早く終わった日は放課後に友達と買い物に行ったり、ジムに行ったりしていました。休日も友達と湖に行ってキャンプをしたり旅行に行ったりなど、毎日がとても充実していました。

留学の詳細について

年度により内容は異なります。本年度開催のスケジュールや留学費用などは、留学説明会ページでご確認ください。