国際交流センター
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留学(1年間)の体験談①

看護学科 Iさんの場合(2019年度前期出発)

留学先

ニュージーランド リンカーン大学



留学スケジュール

2018年4月 留学説明会に参加
入学したてに行われた説明会で話を聞き、自分に合った研修タイプを選びました。

2018年5月 TOEICの勉強
次年度の留学に向けて少しでも英語力を伸ばすために勉強!留学の必要条件である425点以上を目指しました。

2019年1月 渡航前英会話トレーニングに参加
留学に参加する人は必ず受けなければなりません。

2019年4月 出発
留学開始。

留学期間中の平日のスケジュール
9:00〜12:00 授業(月〜金曜日まで)
12:00〜13:00 昼ごはん
13:10〜15:00 授業(月・火曜日のみ)
17:00 帰宅
18:0 夜ごはん

※二ヶ月に一回、留学報告書の提出が必要です。

2020年1月 帰国
国際交流センターに帰国報告書の提出。

語学学校について

語学学校のクラスは約8クラスあります。毎週末テストがあり、その結果によりレベルが分けられ、毎月クラスが変わります。
入学した当初の4月は下から2番目のクラスで、そこでは12人中6人が日本人であり、休み中も頻繁に日本語が飛び交っていました。 でも、11月には上から2番目のクラスになり、14人中2人しか日本人はいなくて、休み時間も、中国人・ベトナム人・ブラジル人・韓国人などと交流することが多くなりました。
学校にあるカフェはとても過ごしやすく、授業終わりにリフレッシュするためにみんなでお喋りをしていました。図書館はとても綺麗で課題をするには最適の場所です。ジムは誰でも使えるため、気分転換などもできます。



ホームスティについて

お母さん、お父さん、留学生の中国人、娘が3人いる家庭にホームステイしていました。娘2人はすでに家を出ていたため、家には高校生の娘一人だけ一緒に暮らしていました。私のホームステイ先のお母さんは、ホームステイのエージェントで働いていたため、留学生の対応はすごく慣れていたし、優しく接してくれました。夜ご飯はとても美味しく、バスに乗り遅れたら学校まで車で送ってくれたりもしました。また、誕生日にはネックレスをプレゼントしてくれました。すごく良い関係を築けていたと感じました。

食事について

朝ごはんは、シリアルか食パンと、紅茶を自分で用意し、
昼ごはんと夜ご飯は、ホストマザーが用意してくれました。


(昼:果物・カロリーメイトのようなもの・パン・ゼリーなど)


(夜:カレー・スパゲッティ・タコス・チキンなど)

VOICE

とにかく楽しかったし、語学だけでなくたくさんのことで学べる10ヶ月になりました。洋画が前から好きだったこともあり、英語を聞くことに関しては苦痛を感じなかったため、留学を始めてどんどん伸びて行く感覚がありました。5ヶ月を過ぎた頃にやっと自分が成長したと感じましたが、言いたいけど言えないというモヤモヤ感が溜まっていて、英語を話す事に関しては、全く別物だと気がつきました。日常生活においては、私たちが義務教育を受けた英語で難なく暮らせますが、習ったにもかかわらず、言葉が出てこないのが一番の問題であると感じています。日本にいると、英語を話す環境をなかなか作れない。そこで、いかに留学前のネイティブの先生と話す練習が大切だったかを思い知らされました。 ホストファミリーとは、些細なことでも相談したり話したりしたことが結果的に良い関係を築けたのではないかと思います。遠くに出かけるのも、家を早く出るのも、少し遅く帰ってくるのも、自分のお母さんみたいに心配してくれるため、絶対に言うようにしていました。最初の1ヶ月間は本当に英語が話せなくてニコニコしているだけで、「いってきます。」と「ごはんありがとう。」と「おはよう。」しか言っていなかったのですが、それが好印象を残せて、後の何ヶ月間私にいっぱい話しかけてくれたのかなとも感じています。

TOEIC

※TOTAL 355点アップ
LISNING 205点アップ
READING 150点アップ

2018年12月 TOEICを受ける
2019年4月 出発
2020年2月 帰国
2020年12月 TOEICを受け直す

留学の詳細について

年度により内容は異なります。本年度開催のスケジュールや留学費用などは、留学説明会ページでご確認ください。