国際交流センター
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インターンシップ体験談

健康栄養学科 Tさんの場合(2019年度出発)

日本語アシスタント(オーストラリア)内容

現地の中高生に日本語を教えるアシスタント
期間:5週間
内容:語学研修、インターンシップ、ホームスティ
費用:40万円(+飛行機代約15万円、生活費約10万円程)



参加を決めたキッカケ

人と違うことがしたいと思い海外でインターンをすることに決めました。英語に自身がなかったので始めの2週間は英語を学ぶために語学学校へ行き、英語に慣れてから3週間インターンの研修を受けました。日本では体験することができないような経験ができ、またこの体験を通して自己アピール力が大事だと感じました。

語学学校の様子

アビリティイングリッシュ語学学校のスケジュール
9:00~12:00 文法中心の授業
12:00〜13:00 昼食
13:00〜15:00 講義&ワークシート
1クラス12人で日本人は比較的少なめです。日本が好きな現地の先生が優しく英語を教えてくださり、毎日日記を書いてはチェックをしてくださいました。授業内では先生の話に質問したり、通信ゲームもしました。また、アクティビティも盛んでオーストラリアの文化も学びました。

インターンシップについて

インターン先は、英語ができなくても仕事できるような内容が良いと相談したところ、カリンバハイスクール(中高一貫)で日本語教師の方のアシスタントの仕事をすることになりました。先生や生徒さんをはじめ、皆あたたかく迎えてくれて、毎回会う度に声をかけてくれました。授業では、面接の練習をしたり、一緒に折り紙を折ったり、日本語を教えたりしていました。日本とオーストラリアの違いを発見したりなどとても勉強になったし、最終日には生徒さんが作ってくれた色紙をもらってとても感動しました!

ホームスティについて

ホームスティ先のホストファミリーと仲良くなりたかったので家でも積極的にコミュニケーションをとるようにしていました。とても良い家族で、英語が出てこないときでも言いたいことを察してくださったり、いろんなところに連れて行ってくださいました。おかげでオーストラリアの観光や文化を存分に体験することができました。



食事について

朝はパンやフレークなど軽食を食べ、お昼はホームスティ先でサンドイッチを作って学校に持っていってました。夜はホストファミリーの方が美味しいオーストラリアの家庭料理を作ってくださったので一緒に食べながらたくさんお話しました。

インターンシップの詳細について

年度により内容は異なります。本年度開催のスケジュールや費用などは、短期海外研修説明会ページでご確認ください。