2020.07.28

学費の延納・分納について(コロナ特例含む)

学費の延納・分納について
やむを得ない理由により、本学が定めた期日までに学費が納入できない場合は、「学費延納願」を提出し手続きをすることで、学費の延納や分納ができます。


新型コロナの影響により延納期限までに学費納入が難しい方
【延納・分納に関するコロナ特例】※2020年度の学費に限り適用

新型コロナウイルス感染症の影響による家計急変で最終延納期限(表1)までに学費が納入できない場合、延納期限の延長を申請することができます。申請内容に基づき延納・分納を認めることにより、学生の修学継続を支援します。

「コロナ延納」と「コロナ再延納」
◆ 延納期限の延長は、「コロナ延納」と「コロナ再延納」の2段階とし、延長期間はそれぞれ約半年とします。(最大延長期間1年)。
◆「コロナ延納」に申請できるのは、通常の延納手続き(表1)をされている方のみとします。
 (「学費延納願」が未提出の方は申請できません。)
◆「コロナ再延納」に申請できるのは、「コロナ延納」の申請手続きをされている方のみとします。
◆「コロナ再延納」は、申請書類に基づき納入計画の妥当性、世帯の困窮度など総合的に判断して
決定します。但し、申請内容に不備等があると判断したときは、認めない場合があります。

1.対象者
大学院・大学・短期大学部の院生・学部生(最終学年の後期は対象外です。)

2.申請期限等


3.申請書類

<コロナ延納を申請する方>
2020年度コロナ学費延納願

<コロナ再延納を申請する方>
2020年度コロナ学費再延納願
② 新型コロナウイルス感染症の影響を証明する書類(表2参照)
※新型コロナウイルス感染症対策経済支援奨学金を申請された方で、同一の証明書類を使用する場合は、提出不要です。但し、証明期間が設定されている場合は最新のものが必要です。


(注1)ただし、以下の場合は本ガイドラインの対象外とする。
①収入減少を伴わない家計支出増加の場合 ②生計維持者の離婚または失踪 ③定年退職など非自発的失業に該当しない離職
(注2)本規程の非自発的失業とは、①解雇(新型コロナウイルスの影響による倒産や退職勧奨に拠る解雇・雇止めに拠る解雇・労働契約の更新ができないことに拠る解雇)②新型コロナウイルスに感染による自己都合退職をいう。
(注3)給与所得者は給与明細など、個人事業主は売上台帳、月次試算表など(いずれもコピー可)提出を求めるのは、減収前・減収後・直近の3種類の1ヶ月分の収入を証明する書類とする。なお、必要に応じて追加の書類提出を求めることがある。

4.申請方法
申請書類を提出期限までに学生サポートセンター学生生活担当の窓口に持参もしくは郵送(当日消印有効)にて提出してください。

5.留意点
(1)「コロナ再延納」が認められた学生は、授業料等が未納であっても進級を妨げません。
(2)以下の1~3のいずれかに該当する場合は、学則により除籍となります。
 1. 「①従来の延納」の延納期限が過ぎて授業料等が納入されず、「コロナ延納」の申請書類が期限までに提出されない場合および認可されない場合
 2. 「コロナ延納」の延納期限が過ぎて授業料等が納入されず、「コロナ再延納」の申請書類が期限までに提出されない場合および認可されない場合
    3. 「コロナ再延納」の延納期限が過ぎて授業料等が納入されない場合

6.お問い合わせ先
学生サポートセンター学生生活担当 
TEL 075-325-5442・5320
(平日)9:00~17:00 (土曜)9:00~14:00 ※学園の休業日を除く