教員紹介

中嶋 敏子教授

中嶋 敏子

主な担当科目

言語聴覚障害概論、構音障害学Ⅰ、言語発達障害学Ⅰ・Ⅱ、構音障害学演習Ⅰ

研究テーマ

言語発達、構音発達、小児の構音障害、口蓋裂の言語臨床、失語症(成人、小児)

教員メッセージ

この専攻を卒業すると、言語聴覚士の国家試験を受験する資格を得ることができます。
つまり、この専攻は、職業教育を目的としているといってもよいかと思います。
これまで、皆さんにとって、周囲のおとなは、皆さんの欲求を全てかなえてくれるために存在するものであったかもしれません。しかし、この専攻に入学した場合には、自立した職業人となるための教育を受け始めるわけですから、単に、知識を得るだけではなく、職業人としての心構えも体得してほしいと思います。
言語聴覚士としての職務を遂行する中で、自分なりの価値観や志が問われることが少なからずあるかと思います。気持ちは、状況によって変化しますが、価値観や志は、いかなる状況のもとでも、保ち続けることができます。
真実心、慈悲の心、ひとへの思いやりの気持ちを校訓とする京都光華女子大学で、自分なりの価値観形成のために模索し、心を磨いてみませんか。