国際交流センター
開室時間:平日 AM9:00〜PM5:00
友だち追加

インターンシップ体験談

医療福祉学科 Gさんの場合(2019年度出発)

ゲストハウス(韓国)内容

ゲストハウスの受付やベッドメイキング
期間:4週間
内容:インターンシップ、ホームスティ
費用:27万円(+飛行機代約2万円、生活費約10万円)



参加を決めたキッカケ

もともと韓国が好きで独学で韓国語を学んでいて、今まで2回の短期語学研修に参加しました。韓国語は日常会話以上は話せるようになったので、今回新たな領域にチャレンジしようと思いこのインターンに参加しました。(M・Gさん)

インターンシップについて

週休2日制だったので一週間のうち5日出勤しました。一日8時間労働(+1時間休憩)で遅くても18時には終わります。
仕事内容は、受付やベットメイキングをしたりなどゲストハウスで行う全ての仕事を体験しました。受付ではお客様から予約が入ったらそれぞれの部屋に振り分け、情報をPCに入力したり、韓国語で書かれたメールなどの問い合わせに返信したり、15時にはチェックイン作業をします。それ以外の時間は、ベッドメイキングや洗濯をし、部屋の掃除機をかけたりトイレやシャワー室やキッチンなどを掃除しました。
ワーキングホリデー制度を使って他の国から来ているポーランド人と仲良くなったりと多国籍な職場でした。
このインターンを通して予約管理システムの使い方やチェックインの仕方、クレジットカード決済の方法を知ることができ、韓国語だけでなく英語の聞き取り能力もUPしました。韓国ではお客さんの目の前でもスマホを使ったりするのは普通みたいで、接客の面で日本との違いも知ることができました。
でも、接客の仕事は笑顔が大事ということは韓国でも一緒みたいです!

ホームスティについて

ホームスティ先のホストファミリーとは会話面でも不便なくコミュニケーションができました。現地でできた友達と遊ぶ事も多く、いろんな方と交流をしました。また、海外で問題に直面しても自身で何とか解決する力がつきました。



食事について

始めはホームスティ先で夜ご飯を食べていたのですが、慣れてきてからは友達と外で食べたり、一人で現地の屋台で食べていました。よく通ってたら屋台のおばちゃんと仲良くなったりと食を通して自身の韓国語能力を活かせたことは、語学を勉強してきた成果を感じる良い体験でした。

インターンシップの詳細について

年度により内容は異なります。本年度開催のスケジュールや費用などは、短期海外研修説明会ページでご確認ください。