合格者の皆さんへ

合格者の皆さまへ

合格おめでとうございます。
4月から一緒に心理学を楽しく学んでいけることを教職員一同、心より願っております。

さて、心理学は大変興味深い学問で、人が関わる事柄すべての中に心理学のテーマがあります。
そして、心理学を活かすチャンスもさまざまなところにあります。
そこで、以下では心理学科の教員を紹介しつつ、各先生が心理学を日ごろどのように役立てているかをそっとお教えします。これから出会う先生方が、どのような人物か想像してみてください。

ishitani石谷みつる先生

同業者同士でジョークを言い合う時です。







imanishi今西徹先生

映画を見たり小説を読んだりした時、心理学的にいろいろ考えて見てしまっているな、と気づくことはあり、職業病?と思うことはあります。それはそれで楽しいですけれど。






kawanishi川西千弘先生

色々なところで、マン・ウオッチングするとき。専門が対人認知なので、特に初対面では、この人どのような人物なんだろうって思いつつみてます。

 

 



kanba神庭直子先生

日頃アンケート用紙を目にしたりニュースなどで報じられている統計結果を見る時に、調査法の観点から見ることもあります。 

 

 



senno千野美和子先生

私は心の中の動きに興味を持っています。日々の生活で自分の心の中にどんな動きが生じるかを興味深く見ています。






takenishi竹西正典先生

ハムスターやネコの行動を観察して、「心」の理解に使っています。

 

 




tokuda

徳田仁子先生

心理学の「知識」、臨床心理学の「知恵」は、客観的に自分自身や他人のことを見ることを教えてくれ、生きる意味を求めていた若い頃から、ものごとの見方や判断のために欠かせないものになっています。





tonami礪波朋子先生

子育てに発達心理学の知識を活かしています。うまく育てるためにというより、ありのままの子どもの育ちを受け入れるのに発達心理学の視点が役立っています。



 

  

nagata長田陽一先生

やる気を出したいとき。不安なときや、少しだけ勇気がほしいとき。

 

 



naruiwa鳴岩伸生先生

育児かな?

 




 

yabuzoe薮添隆一先生

特に、芸術鑑賞の助けになります。深いイメージの世界を味わうことができます。