2025年度

学生選書ツアー

2026年9月17日

7月11日(土)、丸善 京都本店にて「学生選書ツアー」を開催しました。

当日は、学生のみなさんが書店の店頭で実際に本を手に取りながら、「図書館に置いてほしい本」「みんなに読んでもらいたい本」など、それぞれの思いを込めて選書を行いました。

広い店内にはたくさんの本が並んでおり、楽しそうに本を探す姿が見られました。

今回選ばれた本は、これから図書館の「学生選書フェア」で紹介する予定です。
どんな本が選ばれたのか、ぜひ楽しみにしていてください!

参加してくださった学生のみなさん、ありがとうございました。

 

 

 

令和7年度 大学院見学を行いました!

2025年3月31日

大学院での学びを体感し、自分の将来を考える見学会を実施しました。

今年度は、本学看護学科の松山先生にも引率としてご同行いただき、毎年恒例となってきている立命館大学スポーツ健康科学研究科を訪問しました。

当日の参加メンバーは、教員2名、1回生2名、3回生1名の計5名でした。

今回対応してくださったのは、運動生理学・生化学をご専門とされ、近年は運動と認知機能の関連について精力的に研究されている橋本健志先生です。
最新の研究動向なども交えながら、研究施設と大学院での学生生活をわかりやすく話してくださいました。

大学院らしい雰囲気の中で、教員と学生の垣根なく質問できる時間となっていたのではないかと思います。

松山先生からは、看護師の視点ならではの質問も多くあり、大変勉強になる場面がたくさんありました。

橋本先生も、研究分野が近い教員だけでなく、看護学という異分野の松山先生との意見交換ができたことで、いつになく話が弾んでいる様子でした。

見学は2月に行われましたが、天候にも恵まれ、寒さをそれほど感じることなく、広々としたキャンパスを快適に見学することができました。

参加した3名の学生も、さまざまな実験室や研究設備を興味深そうに見学しており、終始楽しそうな様子が印象的でした。

以下は、見学後に寄せられた学生の感想です。

 

学生の感想(Yさん)

今回は大学院についてほとんど知識がない状態で参加しましたが、初めて訪れたキャンパスの広さや、充実した設備の数々にとても驚きました。

最初は「1年生の自分が参加しても大丈夫かな」という不安もありましたが、先生方や先輩方

がとても優しく接してくださり、安心して見学を楽しむことができました。

特に、初めて目にする高度な研究機器やきれいな施設には驚きの連続で、「こんなこともできるんだ!」とワクワクする気持ちが止まりませんでした。

お話の内容は難しいと感じる部分もありましたが、大学院がどのような場所なのかを具体的に知ることができ、自分の進路を考える上で非常に貴重な経験になりました。

この見学で得た刺激を大切にしながら、これからの大学生活をより充実したものにしていきたいです。

 

今年度は、本学から立命館大学大学院への進学者が初めて2名となりました。

この活動を始めた当初は数年に1人という進学者数でしたが、昨年度からは連続して進学してくれています。

大学院での学びに興味を持ち、自身の専門性を高めようとしてくれる学生が増えることは、大学教員としてとてもうれしいことです。

今後さらに1人、2人と進学を希望する学生が増えてくれることを期待しています。

本学での学びを土台に、将来の選択肢を広げる一つの機会として、今後もこのような活動を継続していきたいと考えていますので、興味のある学生はぜひ気軽に参加してくださいね。

 

世界一を共創しよう!

2026年3月25日

3月11日、賢風館1階ラーニングルームで、西院デイサービスの皆様をお迎えし、ワークショップ「世界一を共創しよう!」を実施しました。

 

おでかけ

2026年3月25日

3月7日(土)、本×図書館サークル「ビブリオフィリア」のおでかけ企画として、京都市内の本にゆかりのある場所を巡る一日を過ごしました。まず訪れたのは、絵本の専門店である「絵本カフェ Mébaé」。店内には国内外のさまざまな絵本が並び、ゆったりとした空間のなかで、一冊一冊手に取って楽しむことができました。その後は「KINDER CAFE」に移動してお昼ごはん。落ち着いた雰囲気のなかで食事をとりながら、好きな本の話や映画のことなど、自然と会話も弾みました。読書サークルらしい時間をゆったりと過ごすことができました。午後は、「余波舎 / NAGORO BOOKS」へ。棚に並ぶ本を眺めながら、それぞれが気になる本を探します。思いがけない本との出会いもあり、「もっとゆっくり見たい」と思うほど魅力的な空間でした。最後に訪れたのは「京都国際マンガミュージアム」。館内にはたくさんの漫画が並び、思い思いに漫画の世界を楽しみました。本、絵本、漫画と、さまざまな「読むもの」に触れることができた一日でした。参加してくださった皆さん、ありがとうございました。これからも、いろいろな本との出会いや活動を楽しんでいけたらと思います。