統一地方選挙の啓発活動は、京都市選挙管理委員会の「啓発活動支援事業」の支援を受けて実施しています。
このため、7日の投票日が過ぎれば、速やかに、どのような啓発事業をして、どんな結果があり、何にお金をいくら使ったのかをしっかり報告しないといけません。
公金を使っているので当然ですよね。
しっかりとした報告書を提出できるよう、少しずつ報告書づくりに取り掛かっていきます。
若者の投票率向上を目的とした選挙啓発活動をおこなう 2015年に公職選挙法が改正され、20歳だった選挙権年齢は18歳に引き下げられました。しかし、19歳の投票率は30%台(2017年の衆議院選挙)と...
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京都選挙管理委員会に対する報告書作成
若者の投票率向上を目的とした選挙啓発活動をおこなう
2015年に公職選挙法が改正され、20歳だった選挙権年齢は18歳に引き下げられました。しかし、19歳の投票率は30%台(2017年の衆議院選挙)と低く、選挙を棄権している若者が多いのが現状です。
本プロジェクトは、そのような現状を少しでも変えようと、政治や選挙が自分たちの社会や未来とつながっていることをまずは自分たちが学び、さらに多くの若者に伝えていこうと活動しています。
とはいえ、硬い活動ばかりではありません。楽しくお洒落に活動しています。それまで政治にほとんど関心のなかった学生8人で活動していますので、気軽に参加してください。
ラーニングコミュニティ、通称『学Booo(まなぶー)』は、自分の興味や関心のあるテーマを選択して学ぶ、自由参加型の学習グループです。同じ興味を持った他学年・他学科の学生や教職員が定期的に集まり、少人数グループで一緒に勉強に取り組んでいます。アドバイザーである教職員とともに、学生が中心となって、自分磨きのために積極的に活動しています。
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