2019年度

コミュニケーション支援プロジェクト

2019年5月13日

・コミュニケーション障害を持つ方々の状態や生活状況を深く知る。

コミュニケーション障害を持つ方々の社会活動への参加状況を学び、可能な支援を考え、実行する。

①コミュニケーション障害を持つ方々の状態や生活状況を深く知る。コミュニケーション障害の内容を学び、この障害を持つ人とどのように接したら良いかを学習し、実践する。座学も平行して行う。

②コミュニケーション障害を持つ方々の社会活動への参加状況を学び、可能な支援を考え、実行する。コミュニケーション障害を持つ方が利用する施設や友の会を見学し、ボランティア活動などを通じて可能な支援を考え実行する。

 

企画書

日本の伝統美「和のテイスト」研究会

2019年5月13日

・日本、特に京都に受け継がれる伝統文化の中から日本人の美意識を探求し、長い歴史で醸成され洗練された「和のテイスト」を実生活の中で活かす。

・美意識の理解から自身の感性と教養を高め、「和」の精神性をもった心豊かな国際人への成長をめざす。

 

・日本の伝統文化からファッション(衣装・髪型など)の歴史・変遷について知る

美しい所作を知る・体得する(伝統芸能の体験など)

きものの扱い方を知り、着付けを体得する (浴衣から晴れ着、「十二単衣まで」)

毛筆・墨による「書しょ」の魅力を知り、自分の名前を毛筆で美しく書く

・伝統文化作家・継承者を訪ね、作品鑑賞と和の美に対するお話しを伺う

 

企画書

ピアノを弾いてみよう!

2019年5月13日

ピアノの初歩的なスキルを身につけ、ピアノ演奏を通して音楽に親しむ。

・基礎的なピアノの練習を通して、初歩的なピアノ演奏法について学ぶ機会にする。

・童謡を中心とした弾き歌いや、各自のレベルに合わせた曲を通して、ピアノ演奏の技術向上を目指す。

・個人レッスンを中心に個別指導を行うことにより、ピアノに親しむ時間を増やすとともに、個人のレベルに合わせた指導を行い、効率的で効果的にピアノの演奏スキル向上を目指す。

・前期は、水曜と土曜を中心に活動を実施予定。

 

企画書

KYOTOユニバーサルデザイン・ガイドマップ の作成

2019年5月13日

障がいのある無しに関わらず、高齢者、妊婦、子供など多くの人に便利な「京都におけるユニバーサルデザイン・ガイドマップ」の作成

H28年度は、河原町・烏丸・大宮・西院(四条通)編を発行し、H29・30年度は、京都駅およびその周辺編を発行した。H31年度は、寺社仏閣などの観光スポットを対象にしたガイドマップを、調査・発行する。
また、本学でのユニバーサルデザインの啓蒙するために、勉強会や外部講師を呼んでセミナーなどを開催する。

 

企画書

くりえいてぃ部 ~Creative~

2019年5月13日

学生主体的活動の創出

アイディアをカタチにして、実現させる学Boooです。参加メンバーで、日常的な授業やサークルでは実現できていないような活動を考え、その企画立案からプロモーション、運営までの一連の活動を行います。後期は、あかね祭に出店することも活動のひとつに設定します。

「こういうことをやりたい、成し遂げたい」、しかも「ひとりではなくチームで」、さらに「この活動を通じてどのような能力を高めたい」という思いのもと、それを実現させるために、メンバーで必要なアクションを考えて行動していきます。これまでにやったことがない取り組みに貪欲にチャレンジすることを優先します。

活動を通じて、コミュニケーション能力やチームワーク、リーダーシップといった社会から求められている幅広い「力」を身につけることも一つの目的ではありますが、それは副次的な効果であり、それが身につくかは学生のみなさんの意識と行動次第です!

 

企画書