モノづくりで地域とつながる タバラボ
「タバラボ」は、大学生と地域住民が協働で自由な発想によるモノづくりを行うワークショップを企画運営するプロジェクトです。
子どもから高齢者まで、性別や世代を問わず誰もが参加できるワークショップを企画・運営し、モノづくりを通じて自然なコミュニケーションが生まれる場づくりを目指します。
作品の完成をゴールとするのではなく、共に手を動かす時間そのものを大切にし、「地域の中で人と人がつながるラボ(=実験室)」となり、大学と地域の関係性を深めます。参加する学生も、この地域を深く知りアクションを起こすことで、地域活性に資する活動へと可能性を広げていきたいと考えています。
ラーニングコミュニティ、通称『学Booo(まなぶー)』は、自分の興味や関心のあるテーマを選択して学ぶ、自由参加型の学習グループです。同じ興味を持った他学年・他学科の学生や教職員が定期的に集まり、少人数グループで一緒に勉強に取り組んでいます。アドバイザーである教職員とともに、学生が中心となって、自分磨きのために積極的に活動しています。
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