募集人員

看護学研究科(修士課程)
看護学専攻 5名

※前期試験と後期試験を合わせた人数です。

アドミッションポリシー

入学にあたり、本研究科での教育を受けるにふさわしい、次のような能力と適性を備えた人材を総合的に判断する。

  1. 看護学発展の一翼を担う自覚を持ち、主体的、自律的に学問的探究に努力する。
  2. 援助の対象者を思いやり、尊厳ある個人として全人的に理解できる。
  3. 様々な現象を、科学的根拠に基づき論理的に考えることができる。
  4. 学際的な幅広い論点から、知識や理論を活用できる。
  5. グローバルな視点を持ち、文化・宗教、人種、政治を超えた看護職としての実践ができる。
  6. 高い臨床能力、多職種との協働・連携を促進するマネジメント能力を持つ。

出願資格

次の各号のいずれかに該当する女子

  1. 大学を卒業した者、または2018年3月までに卒業見込みである者。
  2. 学校教育法第104条第4項の規定により大学評価・学位授与機構から学士の学位を授与された者。または2018年3月までに授与される見込みの者。
  3. 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者、または2018年3月までに修了見込みの者。
  4. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者。または2018年3月までに修了見込みの者。
  5. 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置づけられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者、または2018年3月までに修了見込みの者。
  6. 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であること、その他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で、文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者または2018年3月までに修了見込みの者。
  7. 文部科学大臣の指定した者。
  8. 看護系の短期大学(専攻科を含む)・専修学校・各種学校等を卒業・修了し、個別の資格審査により大学を卒業した者と同等以上の学力があると本大学院が認めた者。
  9. 大学を卒業した者と同等以上の学力があると本大学院が認めた者で、2018年3月までに22歳に達する者。

※4~9の出願資格で受験しようとする者は、下記の期日までに入試広報部へお問い合わせください。

  • 前期試験 2017年8月7日(月)
  • 後期試験 2018年1月9日(火)

※出願希望者は出願までに、志望する専攻分野の指導教員と面談し、入学後の研究・教育(履修内容等)について事前に相談しておいてください。
各教員の連絡先(メールアドレス)は、「教員紹介」ページに掲載しておりますので、直接ご連絡ください。

入試日程等

試験区分 出願期間 試験日 合格発表
前期試験 2017年8月24日(木)〜9月11日(月) 9月16日(土) 9月25日(月)
後期試験 2018年1月18日(木)〜2月6日(火) 2月16日(金) 2月22日(木)

[注]

  • 合否結果は、合格発表日に郵便で発送します。
  • 郵便事情や郵便エリア等により異なりますが、到着が翌日以降となります。
  • 通知等において、氏名の漢字表記はJIS第2水準までの文字を使用しますので、あらかじめご了承ください。

出願手続

次の1〜5の書類一式を本学所定の封筒に入れ、郵送(簡易書留速達)してください。

  1. 願書・履歴書(写真貼付)
    自己紹介書
  2. 卒業論文の要旨(卒業論文を書いていない場合は、これまでの研究成果を記入すること)
    大学院入学後の研究計画
  3. 卒業見込証明書または卒業証明書
  4. 成績証明書
  5. 受験票

入学検定科

35,000円

  • 京都光華女子大学からの受験者は入学検定料が免除されます。

選考方法・試験科目・試験時間

前期試験
後期試験
9:30〜11:30 12:30〜14:00 14:30〜
専門科目 英語 口述試験
  • 「専門科目」の試験は、専門および関連領域に関する記述・論述試験です。
  • 「英語」の試験は、英和辞典(電子辞書は不可)の持込が可能です。

入学手続期限

  1次手続
(入学金)
2次手続
(前期授業料、前期施設設備費等)
前期試験 2017年10月19日(木) 2016年11月9日(木)
後期試験 2018年3月5日(月) 2018年3月17日(土)

納付金の返金

  • 一旦納められた入学検定料はどのような理由があっても返還いたしません。
  • 入学手続納付金を全額納付後に、やむを得ない理由により本学への入学を辞退する場合、2018年3月31日(土)午後1時(必着)までに本学所定の「入学辞退届」、「入学許可書」を提出してください。受付後、3週間程度で、すでに納入済の納付金から1次手続納付金(入学金)を除いた2次手続納付金(前期授業料、前期施設設備費等)を返還します。
    振込日等の連絡はいたしませんので、届けられた振込先の口座で返還の確認をしてください。なお1次手続き納付金(入学金)は、いかなる理由があっても返還いたしません。

授業料等(2018年度)

入学金 180,000円
授業料(年額) 650,000円
施設設備費(年額) 250,000円
奨学会入会金(入学時のみ) 5,000円
奨学会費(前期のみ) 8,400円
1.093,400円
  • 京都光華女子大学からの入学者は、入学金が50%免除および奨学会入会金が全額免除されます。
  • 授業料は2年次以降改定する場合があります。
  • 授業料・施設設備費は前期・後期の年2回分納です。
  • 納付金(入学金、授業料、施設設備費等)は諸般の事情により改定する場合があります。

学位

看護学研究科修士課程に2年以上在学し、所定の単位を修得し、学位論文審査および最終試験に合格した者は、修士(看護学)の学位が授与されます。

社会人の就学について

  • 社会人の方が在職したまま就学しやすい環境を提供するため、「長期履修学生制度」を設けています。また、科目の履修時間について、就業時間と重複するなどの問題があれば、事前に指導教員にご相談ください。
  • 在職のまま就学を希望する方は、入学手続き時に所属長の就学承諾書(本学所定用紙を合格通知時に送付)を提出してください。

長期履修学生制度(3年コース・4年コース)

看護学研究科では、職業を有している等の事情により、標準修業年限(修士課程2年)を超えて教育課程を計画的に履修することを希望される場合に、長期履修として認める制度(長期履修学生制度[3年コース][4年コース])を設けています。
この制度を希望する場合は、出願時に入学願書等に加え、「長期履修学生申請書」を提出していただくことになりますので、入学願書ご請求の際にお申し出ください。
長期履修学生[3年コース]の学費は以下のとおりで、標準修業年限(修士課程2年)分の学費で修学することができます。

長期履修学生制度

既修得単位の読み替えについて

本研究科が認めたときには、本大学院に入学する前に、他の大学院において履修した授業科目、あるいは本大学院において科目等履修生として履修した授業科目を、本大学院の単位として読み替えることができます。

京都光華女子大学大学院奨学金制度について

日本学生支援機構等の奨学金制度以外に、本学園独自の奨学金制度があり、研究科から人物・学業ともに優秀として推薦のあった者には、次の奨学金が給付されます。
修士課程在学の者(2年次まで。休学時は除く。)年間390,000円(前期・後期各195,000円)

身体に障がいのある方の受験について

本大学院は、身体に障がいのある志願者の方に、安心して試験に臨んでいただけるようにできる限りの配慮をしております。 受験時に特別の配慮を必要とされる方は、願書受付開始日の1ヶ月前までに入試広報部へご連絡・ご相談ください。 申し出の期限を過ぎた場合や申し出の内容によっては、ご希望に添えない場合があります。

教員紹介