京都市伏見青少年活動センターの「ふしみ日本語教室」というボランティア日本語教室に伺いました。今日で3回目ですが、初めての学生1名は前回同様見学させていただきました。グループレッスンをしているところにオブザーバーとして加わりました。前回からボランティアとして活動している学生は、前回と同じ学習者の方を担当しました。また今回から活動を始めた学生は、前回から始めた学生のグループに加わって活動を開始しました。学習者の方に日本語の単語の発音の違いについて聞かれたり、自動詞と他動詞の違いを質問され、説明に苦労したそうです。次回の大学での勉強会では、自動詞と他動詞を取り上げることにします。レッスン終了後はボランティアメンバーと職員の方々のミーティングにも参加しました。
外国人のための日本語支援
ボランティア日本語教室に伺いました
2016.06.04
外国人のための日本語支援
日本語を教えることで、日本に暮らす外国人の支援をする 日本語を教えることで、日本に暮らす外国人の手助けをします。そのためには、私たちが普段何気なく使っている日本語とはどんな言葉なのかを知ることから始...
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