トップページ > 夏休み期間中の動きを確認しました&前期おつかれさん会

夏休み期間中の動きを確認しました&前期おつかれさん会

2014.07.30

p_1c_28  p_1c_29

 

前期授業の時間外ですが、夏休み期間中に何をしておかなければいけないかを確認するために、朝からロングローングミーティングを行いました! 定期テストがあるメンバーもおり、全員参加とはいきませんでしたが、それでも、たくさんのメンバーが集まりました。

さて、シュトーレン200本販売計画が明らかになってきて、どんどん現実的な話になってきました。

(1)施設販売チームは、2施設に事前打ち合わせに行くことに。対施設の連絡担当を決めて、日程調整をはかることに。

 

(2)企業販売チームは、広告倶楽部さん同行のもと、京都市内外の企業へ訪問することに。たけびしにも教員・南と同行しお願いしにいくことに。

 

(3)広報その他チームでは、8月中めどでチラシを作成。予約用のチラシについては、連絡先をどうするか懸案事項が発生しました。

 

また、学生が発信していけるSNSをどうするかも検討する必要があります。また、販売期間中、どこでシュトーレンを保管するかも問題です。要検討事項はまとめて、リーダー、サブリーダーが引き取って考えていくことになりました。

今日は、一応、全員集まる前期最終日なので、サブリーダーお手製のケーキと障害者授産製品であるクッキー(他施設がどのようなものを創っているかを知るという意味で、参考に南の差し入れ!)その他のお菓子を準備して、茶話会的な時間も設けました。
後期終了時には、ぱぁ~っと打ち上げができますように!前期はこじんまりとプチお疲れさん会です。暑い夏も、プロジェクト科目Cでは、それぞれ役割ごとに頑張らせていただきます!

 

武田病院主催の「ふれあい看護体験」に参加しました

2014.07.27

kango1 kango2

 

京都光華高校3年生16名が、目的意識や学習に対する意欲を高め適切な進路選択の支援を目的として実施している「高大連携プログラム」の一環として、7/27(土)医療法人医仁会武田総合病院・8/10(土)医療法人財団康生会武田病院、各病院主催の「ふれあい看護体験」に参加させていただきました。

当日は、看護服に着替え、オリエンテーションを受け、病院内の各所を見学させていただいた後、包帯の巻き方や感染予防のための手指消毒を教えていただきました。また、実際に働いておられる方の仕事の様子を見学したり、昼食の配膳等のお手伝いも体験させていただきました。

 

終了後、参加した生徒からは、
「大変な仕事だということが良くわかったが、笑顔で患者さんと接しておられる姿を見て、かっこいいと感じた。」
「大変だけど、看護師になりたいと強く思えた。」
「もっと勉強しようと思った。」
など、前向きな意見が聞こえました。

この体験を糧に、受験勉強やその後の勉強も頑張っていきたいという思いが伝わってきました。

「産官学連携プロジェクトⅠ」公開交流会を実施しました

2014.07.25

pjkoryu_02 pjkoryu_01

 

7月25日、「産官学連携プロジェクトⅠ」の公開交流会を実施しました。
まずは各クラスから前期に行った活動の報告や今後の計画についての発表がありました。

aクラスからは、授業内での合同企画会議にて最優秀企画として選ばれたグループによる、京都を巡る旅の企画案を、bクラスからは昨年度から光華こども遊び隊として行っている活動の内容や、今後の活動に向けての目標について発表がありました。

 

cクラスからは前期に行った企業へのパンの訪問販売の様子と後期に予定しているシュトーレンの販売に向けた計画、dクラスからは商品化に向け開発を行っているベジバーガーのサイズに関する調査結果と、11月に行われる学園祭での販売に向けた計画について報告がありました。

どのクラスもこれまでの取り組みや努力がよく伝わる発表で、参加者からの質問にもプロジェクトに対する考えや思いをしっかりと語ってくれました。
発表の後は、発表時間内では聞くことのできなかった話や、情報交換を行いました。前期授業はまもなく終了となりますが、プロジェクトは次の目標に向け引き続き進行中です。

 

前期のまとめを「かしの木学園」さんに報告に行きました!

2014.07.23

p_1c_26 p_1c_27

 

7月に入って以降の3週で作成した「前期のまとめ」をパワーポイントにまとめ、満を持して「かしの木学園」さんにプレゼン発表に出かけました。

内容は、(1)前期の流れ、(2)たけびしの報告、(3)販売計画、(4)広報計画、(5)ラッピングの計画、を報告しご意見をいただくというものです。発表は履修者全員が分担して行います。

 

前の週にシミュレーションを行っているので、そろそろ自分の番だな、というタイミングになったら前へ進み出て、出番になったら順番にマイクを持ちます。ほぼ、全員が、流れるようにプレゼンを行うことができ、学生の考えたことが職員の方々に伝えることができました! ここまで発表原稿ができて、話す練習もして、学生の力は精一杯出せたと思います!

 

かしの木学園さんからは、「ここまで作ってもらって、すごい!学生さんの考えがよくわかった」と、うれしい言葉をいただきました。
施設長さんからも、「失敗してもいいから、思い切りやってみてほしい。失敗したら、そうすれば次にどうするか、考えればいいんだから」という温かいお言葉も。ただ、学生が企画していた、普段もっと値段の安いパンを持って行っている企業では、過去の経験からすると、さほど売れないだろうという情報をいただきました。ここは、再考の余地ありです。

何はともあれ、本格稼働は後期になります。夏休み中にそのための下拵えをしておかなくてはいけません。次回は7/30(水)午前に臨時ミーティングを行い、夏休み期間中の段取りをチームごとに打ち合わせをする予定です。

学部学科の異なる、学年も異なるメンバーが集い、何もないところから、とにもかくにもここまできました。これからも試行錯誤が続きますが、いざ、本番という気持ちで夏休み~後期も頑張っていきたいと思います!

神奈川県公立高校にて出張講義を行いました

2014.07.18

kodai01 kodai02

 

今回、出張講義を行った高等学校では、例年、3年生時、選択科目決定の動機付けを目的に、大学の模擬授業を2年生の1学期に実施しておられます。
その重要な決定を行う模擬授業に、今年度本学もお呼び頂きました。

阿部准教授は、「コンビニエンスストアの秘密を探る」というタイトルで講義。
何気なく普段利用しているコンビニエンスストアの裏側やシステムの仕組を解説し、経営学の楽しさ、おもしろさを高校生に伝えました。

 

高野准教授は、「高校生のための社会人基礎力養成講座」というタイトルで講義。
ご自身の大学時代、大手自動車メーカーにおけるエンジニア時代、大学時代の経験を踏まえ、社会人として必要とされている能力をわかりやすく説明しました。

講義を終え、高校生からは「将来、経営学と経済学どちらを学ぶか悩んでいたが、経営学にしたい」との声や、「いろいろなことに挑戦していきたい」などの声が聞こえました。

 

今回の講義の主旨は、3年次選択科目決定のためでしたが、高校生の皆さんには、これからの人生設計にも生かしていただけると幸いです。
この度は本当にありがとうございました。

「学まちコラボ事業」に二つの取り組みが認定されました!

2014.07.12

gakumachi_01 gakumachi_03

 

平成25年度『学まちコラボ事業』に、本学の「区民と女子学生がつく
る西京極駅前ひろば」と「京都三条会商店街寺子屋事業」の2つの取り組みが採択され、7月12日(金)に京都市役所で行われた認定式に、各テーマの学生が代表として参加しました。

 

門川京都市長からお言葉をいただいた後、認定を受けた各大学・団体
の代表者が今後の抱負を述べ、本学も2名の代表学生が力強くそれぞれの抱負を述べました。

取り組みの善し悪しを決めるのは人であると言われますが、認定を受けた団体は本学学生も含めて、取り組みへの理想と意欲が高く感じられ、来年の事業報告会への期待が膨らみます。

 

gakumachi_02

 

学まちコラボ事業に、本学として初めて認定された2本の事業の詳細情報は、今後もその都度このホームページに掲載していきますので、皆さま、どうかご期待ください!

 

 

この日もパソコンルームでガンガン作業!

2014.07.09

p_1c_25 p_1c_24

この日は広告倶楽部さんも来られて総力戦で発表用資料づくりに勤しみます!
ラッピング班、広報班、販売計画班、たけびし班、そしてフリーで全体をみる2回生班がフル回転。ゴールが近づくとお尻に火がついてテンポアップするのは何でも一緒ですねえ~。

唯一の3回生・Mさんはイラストが得意で、昨年「学Booo」に参加していたときも、イラストを提供してメッセージカード作成に貢献してくれました。今回も、使えるイラストづくりに精を出してくれています!

 

この日は、後期以降の動きも確認されました。

11月大学祭にパン販売で出店することも決定し、大学祭や学内販売を担当するメンバー、企業など対外的な販売先開拓をするメンバー、福祉施設2か所に対応して販売の企画実践をするメンバーなどを、各学年から数名参加するタテのつながりで決定していきました。

シュトーレン200本販売大作戦がうまくいくかどうか?

やってみないとわからないものの、未知なる世界と付き合いながら“わからない”を切り開いていく先に、「完売!」の未来が待っているようにと、今は一生懸命、その下準備に取り組んでいます。

 

平成26年度「学まちコラボ事業」認定式が行われました

2014.07.09

gakumachi_08 gakumachi_09

 

平成26年度『学まちコラボ事業(大学地域連携創造・支援事業)』として本学の「京都三条会商店街寺子屋事業 光華三条ガールズ」と「女子大生の考える鹿肉普及活動 京✿しかミーツ」の2つの取り組みが採択され、7月9日に京都市役所で行われた認定式に、各事業の学生が参加しました。

認定式では、地域との取り組みに向けた決意表明をし、認定書を授与していただきました。

 

緊張感の漂う場でしたが、門川京都市長から励ましのお言葉もいただき、活動意欲を奮い立たせられる会となりました。

他大学との交流も深め、学生同士が切磋琢磨しながら地域社会に貢献できるような活動を目指します。
今後の活動にご期待ください!

 

東稜高校2年生の皆さんに環境問題に関する授業を行いました

2014.07.07

toryo03 toryo04

 

京都府立東稜高等学校と本学は、今年度から連携協定を結び、高大連携を通じて相互の教育に係る交流・連携を図っています。

7月7日、前回実施された、東稜高校 校内の緑化活動に引き続き、高大連携による学びの特別プログラム「ヒューマン・リサーチシリーズ」第4講「緑の学校をめざして2」と題した実践的講義を東稜高校 校内にて行いました。

 

2年生61名を対象に、環境問題に対する関心を高めるとともに、少しでも地球温暖化を抑制する手立てを実践しようという目的で、(1)夏期の緑化地の現状と意義、(2)緑化地メインテナンスの技能、(3)校内緑化地メインテナンスの実践の3点について学習・実習しました。

今後も本学(主にグリーンキーパーサークル[地域と連携した環境保全活動を行うボランティアサークル])と連携・協力しながら環境教育について講義・実習を計画し実践してまいります。

 

平成26年度 夏期公開講座「地域の環境問題」を開催しました

2014.07.05

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

7月5日、本学にて公開講座「地域の環境問題」を開催いたしました。
当日は多数の方にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。

今回はキャリア形成学科担当の公開講座として、「地域の環境問題」をテーマに、Ⅰ部では本学准教授で地域連携推進センター長の高野拓樹より、「地球温暖化が引き起こす地域の環境問題」と題し、地球温暖化が原因で起こっている大規模な干ばつや海面上昇など、世界各地起きている様々な環境問題を紹介し、今後、私たちの生活環境がどうなっていくのか、をテーマに講演いたしました。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

Ⅱ部では京都市環境政策局 西部まち美化事務所 所長の田中清秀氏を講師にお迎えし、「災害により発生した大量のごみのゆくえ」と題し、平成23年に発生した東日本大震災や、昨年右京区にも大きな被害をもたらした台風18号など、災害時におけるごみの処分方法ついてご講演いただきました。

次回の公開講座は10月25日(土)午後2時半より、「今、生を充実させること」をテーマに開催いたします。皆様のご来場をお待ちいたしております。

1 / 212