


京都光華では、文化系・体育系を合わせ、32団体のクラブやサークルがあり、数多くの学生たちが日々熱心に活動しています。たくさんの仲間や夢中になれるものと出会い、心身ともに成長できるクラブ・サークルで、毎日をさらに楽しく輝いたものにしてください。
各クラブ・サークルが活動に集中できる快適な環境を整えることが、私たち委員会の役割。主に部費管理、連絡調整、他大学との意見交換などを行っています。華やかさはありませんが、みんなの学生生活を裏から支えるやりがいのある活動です。ワードやエクセルを用いた書類作成が多いので、事務文書作成のスキルを磨くこともできます。
11月に開催されるあかね祭(大学祭)に向け、週1回活動しています。模擬店の募集やイベントの企画、当日の運営・実行などのすべてを担っています。あかね祭が近づくと、毎日放課後まで残って作業をするなど、大変だと思うこともありますが、学外の人ともたくさん触れ合え、視野が広がることに魅力を感じています。
11月の秋茶会をはじめ、七夕きらきら祭やあかね祭などでお茶会を行っています。週3回のお稽古を通して、茶法はもちろんのこと、着物の着付けも学ぶことができます。茶道の一番の魅力は、礼儀作法や美しい所作を身につけられることです。また、お茶室で過ごす心静かな時間が、女性としての品格を高めてくれるように感じます。
春と秋の大会に向けて、週2回お稽古に励んでいます。特に秋の学園能は、毎年貴重な能面・能装束を着し、能を舞わせていただき、部員全員の目標となっています。伝統あるこの部で、素晴らしい能楽師の先生方によるご指導のもと、京都という歴史と文化の中心地で学べることに魅力を感じています。クラブ全体の目標は、皆さんに能楽に親しみを持っていただくことです。
日本の伝統文化を肌で感じられるのが箏曲部の魅力。一音一音に心を込め、聞く人に感動を与えられる演奏を目指して日々の練習に励んでいます。定期演奏会や京都学生三曲連盟の演奏会、ジョイントコンサートで美しい演奏をすることが目標です。他大学の学生と演奏する機会もあり、部活動を通して多くの人と交流することができます。
週1回のお稽古で煎茶の作法を身につけ、春と秋の年2回、お茶会を行っています。また、他大学や流派のお茶会にも参加しています。煎茶部は学年、学科を問わず、部員みんなの仲が良くアットホームな雰囲気です。お稽古を通して、礼儀作法を身につけられるとともに、やる気があれば、最短2年で師範のお免状を取得することもできます。
年2回開催される演奏会をはじめ、学内で行うランチタイムコンサートやあかね祭などに向けて、週3回の活動に取り組んでいます。関西学生吹奏楽連盟に加盟しており、麻薬撲滅運動なども行っています。クラブの目標は、「お客さまと楽しめる演奏を!」をモットーに歴代の先輩方の心を大切にし、吹奏楽部をより発展させていくことです。
バレーボール部の魅力はチームワークの良さです。部員数が少ないので、初心者でも活躍のチャンスがたくさんあり、学年関係なくすぐに仲良くなれます。春と秋にあるリーグ戦での昇格を目標に、部員一人ひとりが自分の弱点を克服し、テクニックを高めるために、基礎練習や練習試合などを中心に、週3回の練習に打ち込んでいます。
主に週3回、シューティングやスリーメンなど、2時間ほどの練習を行っています。また、近くの大学と練習試合も行っています。バスケットボール部の魅力は、学年・学部に関係なく、みんな仲が良く、初心者の人も楽しく活動していることです。今後の目標は、公式戦に出ることと、あかね祭での出店など、学内の活動も活発的に行っていくことです。
練習は、早朝と放課後の1日2回。全日本大学女子駅伝と日本学生陸上競技選手権大会への出場を目指し、部員一人ひとりが自己ベストを更新できるよう練習に取り組んでいます。明るく個性豊かな部員が集まっているので、いつも活気があり笑顔が絶えません。部活動を通して仲間との強い絆をつくれることが陸上競技部の魅力だと思います。
女子3000m障害日本記録保持者。
2011年日本陸上競技選手権大会3000mSC優勝(6連覇)、世界選手権大会日本代表、2008年北京オリンピック出場。
[全国都道府県対抗女子駅伝]20回出場、優勝13回、区間賞5回、3年連続2区 区間賞、2011年・2012年京都チーム監督[現役選手初]。
週2回の練習により、ランニング、フットワーク、基礎打ち、ノック・パターン練習などを行い、瞬発力と技を磨いています。小・中学校からバドミントンを続けている経験者から初心者まで、部員のレベルはさまざまです。お互いに切磋琢磨しながら、各自のレベルに合わせた練習に取り組んでいます。目標は京都リーグでの2部昇格です。
週1回のミーティングをはじめ、各バンドメンバーで集まって練習を行っています。七夕ライブやオープンキャンパス、あかね祭やジョイントライブなど、発表の場は多岐にわたります。学内だけでなく、ライブハウスなどでも活動しています。メンバーで協力してひとつの音楽をつくるので、絆が生まれるとともに達成感も感じることができます。
主な活動は、屋上庭園や学内の草花の手入れや植え替え作業です。学外活動も活発で、地域の小学生との花壇づくり、街路樹をイルミネーションで飾るイベント「冬ほたる」のお手伝いなども行っています。また、京都市長より表彰を受けたゴミ調査に基づくオリジナルデザインのゴミ箱設置など、地域のエコ活動にも貢献しています。
![]()
国際ボランティア部ひまわりの会では、絵本を英訳して読めるようにしたり、紙芝居のイラストを描き、それらをネパールやスリランカに寄贈しています。また、ペットボトルのキャップを学内で回収し、ワクチン代に換えて贈るなど、発展途上国の子どもたちへの支援や地域との交流を目的として、日々の活動に取り組んでいます。
『華羅紅』は、京都学生祭典から生まれたおどり「京炎そでふれ!」を踊るチームです。オリジナルのおどりも創作し、学内外のイベントや祭りで披露しています。他大学との活動も多いので、交友関係を広げたい人にもおすすめのサークルです。今後はもっと多くの人に「京炎そでふれ!」を知ってもらい、魅力を伝えていくことが目標です。