認証評価

大学基準協会適合認定証

京都光華女子大学は、2015(平成27)年度 財団法人大学基準協会の大学評価ならびに認証評価において、同協会の定める大学基準に「適合」しているとの認定を受けました。

<以下は、原文より抜粋>

評価結果

評価の結果、貴大学は本協会の大学基準に適合していると認定する。
認定の期間は2016(平成28)年3月31日までとする。

大学に対する提言―長所として特記すべき事項―

6 学生支援
1)「エンロールメント・マネジメント」を掲げて独自の学生支援体制を構築し、ポータルサイト「光華navi」により学生情報を総合的に把握し、学生一人ひとりの状況に応じた適切な支援を行い退学率の減少に繋げている。また「学習ステーション」「コモンズ」の設置等により授業外学習を促進させるなど、教職員が一体となって学生支援に取り組み、成果を上げていることは、高く評価できる。

8 社会連携・社会貢献
1)「エンロールメント・マネジメント」を掲げて独自の学生支援体制を構築し、ポータルサイト「光華navi」により学生情報を総合的に把握し、学生一人ひとりの状況に応じた適切な支援を行い退学率の減少に繋げている。また「学習ステーション」「コモンズ」の設置等により授業外学習を促進させるなど、教職員が一体となって学生支援に取り組み、成果を上げていることは、高く評価できる。

短期大学基準協会適格認定証

京都光華女子大学短期大学部は、2015(平成27)年度 財団法人短期大学基準協会の機関別評価において、同協会の定める短期大学基準を満たしているとして、「適格」との認定を受けました。

<以下は、原文より抜粋>

機関別評価結果

京都光華女子大学短期大学部は、本協会が定める短期大学評価基準を満たしていることから、平成28年3月10日付で適格と認める。

特に優れた試みと評価できる事項

本協会は当該短期大学の以下の事項について、高等教育機関として短期大学が有すべき水準に照らし、優れた成果をあげている試みや特長的な試みと考える。

基準Ⅱ 教育課程と学生支援

[テーマA 教育課程]

  • 平成26年度の「大学教育再生加速プログラム」に採択されており、アクティブ・ラーニングの活性化、学習成果の可視化を推進し、さらに正課外アクティビティ科目の充実、ALM(アクティブ・ラーニング・マスター)やSAの活用、ミドルレベル・ディプロマ・ポリシー(各専門分野のディプロマ・ポリシー)の設定、ナンバリング制やミッドターム・スチューデント・フィードバック法の導入など、教育の改善・充実に向けた様々な取り組みがなされている。

[テーマB 学生支援]

  • 履修登録からレポートの書き方まで学びを総合的に支援する場所である「学習ステーション」や、学生の自主的な学習を促進し活性化することを目的とした「学科コモンズ」を開設し、SA・TAの配置、PC機器の設置など物的・人的な支援環境が整備されている。
  • プレゼンテーション科目を中心に、PBL(課題解決)型学習の展開により社会人基礎力の育成に努め、平成26年度には「社会人基礎力育成グランプリ2014」全国大会で準大賞を受賞している。
  • 自己点検評価委員会をFD・自己点検評価委員会に改め、さらには併設大学と合同の「EM(エンロール・マネジメント)・IR(インスティテューショナル・リサーチ)会議」、「EM・IR部」を設置し、学生の支援を組織的に行っている。

基準Ⅲ 教育資源と財的資源

[テーマB 物的資源]

  • 屋上庭園「HIKARU-COURT」を設置し、学生と教職員混成で編成されるグリーンキーパーにより維持管理を行い、環境教育にも活用している。また、ライフデザイン学科では正課の授業にも活用している。そのほか太陽光発電システムやエネルギー計測システムの導入等、学園をあげて環境教育や環境保全活動に取り組んでいる。