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紙袋製作を、医療福祉学科社会福祉専攻の1年生が応援しました!

2014.11.26

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シュトーレンは学生手作りの紙袋に入れてお渡しすることにしています。

それは、ライトハウスからお譲りいただいた点字用紙をいただいて、それを素材にひとつひとつ手作りで作ります。

意外と時間がかかり、後期授業中にこつこつ作っていたのですが、作業がまったく追いつかず、予約販売の引き渡しの時期が迫り困ってしまいました。

 

そこで、昼休みにリレーで作業をする作戦が始まりました。その初日の11月26日(水)、プロジェクトメンバーに加え、医療福祉学科コモンズにいた社会福祉専攻1回生も総出で応援してくれて、その日だけで大半の紙袋を作ることができました!

 

大勢の協力・連帯で仕上がっていくこのプロジェクト。こうやって、“つなぐ・むすぶ”きっかけを与えてくれている様子がとても素敵です。
来週から、予約を受け付けた方にお渡しする作業が出てきます。

販売会続きの翌週にあった例会です(各種の報告山盛りでした!)

2014.11.25

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先週は大学祭の振替休みでした。

その間も利用した販売会2件があり、23日には施設販売会があり、24日、25日はかしの木学園でシュトーレンづくりの見学や体験でした。

 

活動が目白押しなので、この日はそれぞれの実践の報告を行いました。実践した学生たちに、その都度拍手が起こり、チームの連帯感、一体感も育まれていると感じました。

この調子で最後まで行き着きたいものです!

シュトーレンづくりの見学に行きました!

2014.11.24

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11月24日(月)は2陣に分かれて「かしの木学園」にシュトーレンづくりの見学を、25日(火)には体験をさせていただきました。

 

このレポートは、24日(月)の見学に2名の学生が行った際のものです。 シュトーレンはプロのパティシエの先生のご指導で作られています。市場に出回っているものよりも、中に入れるナッツ類がとっても豊富な割合になっており、このお値段で購入できるのはものすごく得なことだとわかりました。小麦粉も、こだわりのイタリア産小麦を使っているそうです。

 

また、先生からドイツ菓子であるシュトーレンの歴史も少し教えてもらいました。これは、イエス・キリストが着ていた着ぐるみの形をしていること、ストールの語源であることなどです。

 

作る工程をひとつひとつ教えていただくことで、これほど良い材料を使い、手間暇をかけ、作られていることを知る前と後では、お客様に伝える言葉は違ってくると思いました。すでに、大学祭や施設、企業の販売会は終わってしまいまいました。その意味では、作り手の思いを伝える機会がなかったことが悔やまれます。残っている販売会では、ぜひ、作り手のこだわりも伝えられたらと思います。

 

シュトーレンの販売会始動!―その2「西京極社会福祉協議会at花友にしこうじ」

2014.11.23

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11月23日(日)は、本学最寄りの特別養護老人ホーム「花友にしこうじ」での販売実践でした

 

毎月第4日曜日に、その場所を借りて、西京極(学区)社会福祉協議会の皆さんがサロンを開催されています。今回のお客様は、サロンを運営されたり参加される地域のみなさん、そして、施設の職員の皆さんです。

 

10月のサロンの際、学生が出向き、シュトーレンのPRをさせていただいておりました。その時、予約してくださったその数、約30本。

 

「もっと売れると思うよ」とお声をいただき、今回は倍の60本を準備しました。「試食がないとどういうものかわからない」というご意見もいただき、3本分の試食も用意しました。

 

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そうして臨んだ当日です。予約して下さったのは1か月も前のことなのにしっかり覚えていてくださって、オープン同時に次々に買いにきてくださいました。さらに、学区社会福祉協議会の方たちがサロンに来られた方たちに「学生さんが販売してるから」と、学生以上に来場の方に声かけくださり、1本、また1本と売れていきました。

 

中には「1本だけやけど、ごめんねえ」と言って購入下さった方、「(点字用紙を使った手作りバッグに)これ、作ったの! すごいねえ」と感激してくださる方、「人にあげるから」と何本もお買い求めくださった方、「うちの娘も光華だったのよ」とお話しくださる方、そうしたやりとりひとつつひとつにドラマがあって、心をゆさぶりました。

 

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地域の方がこれだけ応援してくださるのは、本学が長く地域に根付き、「光華の学生さんが頑張っている」ということで、特に、思いを込めてくださったからに違いないと感じました。

 

これまでの光華の歴史と伝統にも助けられ、それを育んでくださった地域の皆様に助けられ、その地域の皆さまとつないでくださった「花友にしこうじ」の皆様にも助けられ、今回の販売会は大成功につながりました。

 

準備した60本は、1時間もしないうちに完売しました。
この感激、いつまでも忘れません。ありがとうございます。

 

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地域の方って、本当にあたたかい! と、感謝感激の時間でした。 学生が地域に繰り出すことで、地域の方も心地よい時間を持っていただき、また、もちろん、地域にも貢献できる、 win-winなやりとり。そんな時間を創っていけるプロジェクト科目って、やっぱり素敵な授業だな!と思いました。 応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

東稜高校2年生の皆さんに環境問題に関する授業を行いました

2014.11.19

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11月19日、本学環境教育推進室長の高野拓樹准教授が京都府立東稜高等学校の2年生69名を対象に本学にて環境問題に関する授業を行いました。 この授業は、大学コンソーシアム京都の「高大連携 実践研究共同教育プログラム」の一環として行われたもので、今年で3年目になります。

最初に、屋上庭園「HIKARU-CIURT」にて、本学キャリア形成学部長の酒井浩二教授の挨拶に続き、高野准教授より授業に関するガイダンスが行われました。

 

その後、講義室に移動し、高野准教授から「持続可能な社会の実現に向けて」と題して、地球環境問題や私たちがめざすべき循環型社会についての講義がありました。

 

高野准教授自ら取材した「沈みゆく国キリバス共和国」や「砂漠化で苦しむ内モンゴル自治区」の現状についてたくさんの写真をもとに紹介されました。さらに、授業の後半には、世界のエネルギー問題の現状に触れ、太陽電池を用いたデモ実験を披露しました。

環境問題を解決するために、正しい知識を学び、それを実践していくことが今の我々に課せられた使命となっています。特に、未来を創造していく若い世代にとって、環境問題は永遠のテーマでもあります。今回の講義をきっかけに、高校生の皆さんが、環境問題について少しでも見直すきっかけになればと思います。
東稜高校の皆さん、今年もご来学いただき、本当にありがとうございました。

 

あかね祭でパン&シュトーレン販売を行いました+かしの木学園の皆さんのご案内をしました!

2014.11.15

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11月15日(土)は「あかね祭」でお店を出して、かしの木学園さんのパンと我が光華♡仕様のシュトーレンの販売実践を行いました!

パンは150個、シュトーレンは10個。結果は、それを10:00~14:00の4時間で完売となりました! 大盛況、大成功です!
お店担当は、1回生が中心でした。普段から授業でも一緒の4人が力を合わせて頑張りました! みんな接客バイトの経験者で、そこで培った力をパワフルに発揮していました!

 

この日は、かしの木学園の利用者12名と職員の方もあかね祭に遊びに来てくださり、11時から1時間程度、学生が一緒にアテンドし、あかね祭を案内させていただきました。

 

これぞ産官学地域連携プロジェクトの醍醐味ともいえる1日で、本学を舞台に、利用者さん、職員さん、学生の3者が交わり、楽しい時間をたくさん持たせていただくことができました。
ということで、現在のシュトーレン販売数は10本、予約16本になりました。目標200本まで、あと174本です!

次は、 11/18-19の企業での販売実践に続きます。

 

光華♡かしの木学園コラボの「シュトーレン」が完成しました!おいしいですよ!!これはいける!!

2014.11.11

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今日の授業には「かしの木学園」から施設長と千葉さんが来てくださいました。しかも、週末に作った 光華用のシュトーレンを携えて…♡

ついに、我々が実際に販売するシュトーレンが完成したのです! かしの木学園でもこのサイズを作るのは初めてで、販売物が見えない中、試行錯誤しながら進めていた時期が、やっと終わりを告げます。

 

試食もさせていただきましたが、これが、美味!!とっても美味しいのです!!

これならいける!!自信をもって「美味しいから買ってください!!」と言えると思いました。これで、今週末から連続して始まる販売会がとても楽しみになってきました!

 

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施設長、千葉さんとは、販売会の打ち合わせも行いました。11/15(土)は学園祭で、11/18と 11/19は企業で、11/23はご近所の高齢者福祉施設にて行います。シュトーレンを200本販売するプロジェクトも山場を迎え、メンバー全員が何かしら作業を担い、バッタバタしています。失敗もあります。抜け漏れもあります。

 

それでも、そんな課題を1つずつクリアしながら、ゆっくりとしたリズムであっても、着実に成長していっている。1つの目標に向けて一丸でやっていく、この空気感て悪くないですね! このまま上り調子に、どんどん販売を頑張っていきたいと思います。続きは、週末の学園祭レポートにて(^^)/

 

 

ついに、シュトーレンの販売会始動!―その1「京都市西院老人ディサービスセンター」

2014.11.08

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かしの木学園がシュトーレンづくりに着手される初日である11月8日、同時進行で我々は予約をとらせていただくために、予約販売および「かしの木学園」のラスク販売会を実施しました!
赴くのは施設チームの4人です。

 

本学の最寄にある京都市西院老人ディサービスセンターのご協力を得て、年に1度のお祭り「おいでやすフェスティバル」の一角にブースを出させていただくことができたので、そこに来られる地域の皆さんに精一杯笑顔でアピールです!

 

午前中は、ラスクの売れ行きも、シュトーレンの予約も、“ぼちぼちでんなぁ”という感じでした。
会場には、ディサービスの皆さんが運営される「たこ焼き」や「カレー」「唐揚」「おでん」といった人気商品が並び、ご近所の障害者施設の方も「フランクフルト」や「アイス」など、目を引くものを販売されています。

 

 

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お昼前なので、どうしても“ごはん系”が人気なのは無理からぬこと…。 そんな中でも、会場内を練り歩き、積極的に営業に出かける1回生2人が頼もしかった!

その後、午後からも粘り強く販売を続け、結果は、ラスク64個販売、シュトーレンの予約も16本いただくことができました!

 

シュトーレンは、まだ実物がなく、紙粘土で作ったサンプル模型(2回生・Fさんのお手製!)をもとに説明し、お客さんにご納得いただくという難技でした。学生も、お客さんも、どんなものか理解しあうのに必死ですが、その一生懸命さを受け止めてくださったのでしょうか。学生を応援しようという地域の方のお気持ちが、16本の予約となって形になりました。本当にありがたいことだと思います。

この経験を糧に、これから、続々とある販売会で生かしていきたいです。 地域の皆様、京都市西院老人ディサービスセンターの皆様、どうもありがとうございました!

平成26年度 どうしてゴミを分別するの?

2014.11.07

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光華幼稚園では、日常の保育の中で、環境の大切さについて知らせています。その中で、今、私たちにできることとして「ゴミの分別」に取り組んでいます。

全保育室にプラゴミ用ゴミ箱と一般ごみ用ゴミ箱を設置しています。年長児は分別が出来るのですが、年中児・年少児では、「プラゴミって何?」「どうして分けて入れないといけないの?」と疑問がいっぱいです。

 

そこで、分かり易くゴミ分別の大切さを伝えようと考え、11月7日、年中児が園庭に集まり、子どもたちの身近にある、画用紙・生鮮食品容器トレイ・ペットボトルのラベルを燃やして見せました。

画用紙は綺麗に燃えていくのに対し、トレイ・ラベルの方は「黒い煙がでた!」「へんな匂いがする!」「ぐちゃぐちゃになった!」とその違いにびっくりした様子でした。
先生の「全部同じゴミ箱に入れたら、一緒に燃やすことになるの。そうしたら、大変だよね。ダメだよね!ゴミは分けて入れよう」という話を真剣に聞いていました。自分の目で見たことで、ゴミの分別の大切さが理解できたようでした。今後、子どもたちが意欲的にゴミの分別をしてくれること期待しています。