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秋期公開講座 テーマ:認知症ケアにおける補完療法 看護学科担当

2015.10.31

概要

認知症ケアにおいては、従来の現代西洋医学を補完する目的でさまざまなセラピーの研究がなされています。それらの研究結果を紹介しながら、補完療法の可能性を考えていきます。
■ 時 間 :14:00~15:00
※終了しました。多数のご来場ありがとうございました。
■ 会 場 :本学 徳風館6階小講堂
■ 定 員   :160名
■ 講 師 :中平 みわ(本学健康科学部看護学科 准教授)
■ 申込方法:お電話にてお申し込みください。ご希望の講座・お名前・お電話番号をお知らせください。
■ 申込期限:10月5日(月)9:00~(各講座、定員になり次第受付終了)
■ お申し込み・お問い合わせ先:地域連携推進センター TEL/075-325-5259 受付時間/平日9:00~16:00

 


★10月31日(土) 唱歌・童謡・わらべうた~こども達と楽しむ歌~   こども教育学科担当≪概要≫
長く歌い継がれてきたこどもの歌には人を育てる力があります。歌い遊ぶこどもはどのような世界を感じているのでしょう。子どもたちとの保育事例、さらには障がいのある方たちとの音楽療法事例も紹介します。
■ 時 間 :15:20~16:30
※終了しました。多数のご来場ありがとうございました。
■ 会 場 :本学 4号館121教室
■ 定   員   :80名
■ 講 師 :和田 幸子(本学こども教育学部こども教育学科 准教授)
■ 申込方法:お電話にてお申し込みください。ご希望の講座・お名前・お電話番号をお知らせください。
■ 申込期限:10月5日(月)9:00~(各講座、定員になり次第受付終了)
■ お申し込み・お問い合わせ先:地域連携推進センター TEL/075-325-5259 受付時間/平日9:00~16:00

2015年10月20日 マロニーのオリジナルレシピの試作1

2015.10.20

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マロニー社ホームページで公開されているレシピを参考に、オリジナルレシピを考案して自宅で試作し、授業で発表しました。
マロニー社ホームページの公開レシピ
以下、受講生が考案・試作しました、3つのオリジナルレシピをご紹介します。

 

レシピ1:マロニーと野菜たっぷりあんかけチャーハン
1.作り方
①タマネギ・ニンジン・キャベツは、みじん切り。ピーマン・マッシュルームは、細切り。鶏肉は、一口大に切る。
②マロニーを半分におり、約2分間茹でる。
③フライパンにバターを溶かして鶏肉を炒め、色が白くなったら野菜を加えて軽く混ぜ、マロニーとごはんを加えて炒める。
④塩・コショウで調味し、味を整える。
⑤あんを作ります。鍋に水を入れ、沸騰させる。
⑥煮えたら、鶏ガラスープ(顆粒)、ごま油、塩で味を付ける。
⑦水溶き片栗粉を回し入れ、ねぎを加えて、チャーハンにかける。

 

2.レシピの特徴
たくさん野菜を入れ、栄養たっぷりでヘルシーなものにした。

3.調理の工夫
・マロニーを半分に折りチャーハンに入れることによって、あんを絡みやすくした。

4.調理時間
約45分

 

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レシピ2:マロニーの鶏そぼろ餡かけ
1.作り方
鶏ミンチ100グラムをごま油で熱した小鍋で炒め、砂糖小さじ1、しょうゆ大さじ1、酒大さじ1、みりん大さじ1で味付けする。味がなじんだら、水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1、水大さじ2)でとろみをつける。3分ゆでて水気を切ったマロニーを入れ、からめて完成。

2.レシピの特徴
和風の味付けで、食べたい時にすぐ作れるよう、簡単で身近にある食材で作れるものにした。

3.調理の工夫
そぼろとマロニーをしっかり絡める。

4.調理時間
約20分

 

 

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レシピ3:キノコと鮭のクリームマロニー
1.作り方
①ニンニクとしめじを炒めておく。同時にマロニーを湯がく。
②ボールに飲むヨーグルト、マヨネーズ、鮭フレーク、卵黄を混ぜ合わせる。
③①と②を混ぜ合わせて、海苔やキュウリなどで盛り付ける。

2.レシピの特徴
パスタ感覚で食べられるので、簡単で、若い人や女性が食べやすいものにした。

3.調理の工夫
味がしっかり付くように、とろみをつけた

4、調理時間
約20分