女子短大生と一緒に何かやってみませんか?

ライフデザイン学科×地域・企業との産官学連携活動

本学科では、正課授業の他にも、地域や企業と連携しながら、
地域社会における問題解決や新しい商品の企画等、
連携先のリアルな課題を学生たちが自ら考え行動する活動が
活発に行われています。

活動実績

topic01
京都市上下水道局「水カフェ」イメージ

京都市上下水道局「水カフェ」

京都市上下水道局と連携し、京都の水道水のおいしさとクオリティの高さをPRするため、「京(みやこ)の水カフェ in Zoo」を京都市動物園内に期間限定でオープン。水道水を使ったメニュー開発や店舗内装、当日の接客も!

詳しく見る

topic02
嶺北サマースクールイメージ

嶺北サマースクール

高知県嶺北地域の活性化プロジェクトの一環で、京都の小学校4〜6年生の児童を対象に、嶺北地域の大自然の中でのさまざまな体験を通じて、「いのちの大切さや尊さを学んでもらおう」と学生たちが企画した2泊3日のサマースクール!

詳しく見る

topic03
イセタンフードホールとのコラボイメージ

イセタンフードホールとのコラボ)

高知県嶺北地域の活性化の取り組みの一環で、イセタンフードホールと連携をして、高知県嶺北産の生姜を使ったメニューを4品開発。店頭での販売を行い、高知県嶺北地域のPRに大きく貢献!

詳しく見る

topic04
京都西川とのコラボイメージ

京都西川とのコラボ

寝具メーカー大手の京都西川と連携し与えられたテーマ「働く女性にとっての寝具開発」「天然素材を使った寝具の販促宣伝企画」に取り組みました。商品展示会での試作品、販促宣伝物を披露!

詳しく見る

topic05
リーガロイヤルとのコラボイメージ

リーガロイヤルとのコラボ

ブライダル分野の授業でリーガロイヤルホテル京都とコラボ。「大人かわいい」ウエディングケーキの企画、販売!

詳しく見る

教員メッセージ

地域・企業の皆さまへ

私は「自分って〇〇なんです」と決めつける学生が嫌いです。たかだか、18年かそこらしか生きてない若者が可能性という芽を自ら摘み取っているようにしか思えないからです。
「君たちには、自分では気づいていない可能性がいっぱいある。短大の2年間はどうかその可能性を試すために使ってほしい。そして、新たな可能性に気付いたらその芽をさらに伸ばすことにチャレンジしてほしい」と常々言ってまいりました。
この激(?)が功を奏したのか、今、我が短大には可能性という芽を持った学生がたくさん在籍しています。芽を出す前の種子の状態の学生もいます。これまでに小さくはありますが、幾輪かの花も咲かせてきました。

地域・企業の皆さん、学生に水を与えてください。肥料を与えてください。そして、学生が育つ土壌を与えてやってください。学生たちは、きっと皆さんの期待に応え、大輪の花を咲かせてくれるはずです。2年間という促成栽培を心配される方もいらっしゃいますが、その成長は2年で終わるのではなく、後輩たちがしっかり引き継いでいきます。
まずは、学生たちに会ってやっていただけないでしょうか。きらきらと輝く目を見てやってください。若さは可能性です。若さは希望です。若さは力です。 皆さまからの連絡をお待ちしております。

教員イメージ

鹿島 我 准教授

ライフデザイン学科との
産官学連携活動に興味のある
地域・企業様はこちら

pcイメージlife@mail.koka.ac.jp

エントリーフォーム