大学院

心理学研究科 臨床心理学専攻 [修士課程]

豊富な知識と実践力を備えた、
心理援助の専門家へ

子どもや女性対象のカウンセリング相談や地域住民向けの子育て支援活動を通して、臨床心理の高度な専門的知識を身につけます。

学びのポイント

  • 学びPoint

    心理職初の国家資格「公認心理師」
    に対応した充実の実践訓練

    医療・福祉・教育・産業などさまざまな分野において他の専門職と協働しながら心理相談や助言・指導にあたる心理のスペシャリストである公認心理師。その国家試験受験資格取得に対応したカリキュラムを設置しています。国家資格取得に必要な規定の実習時間(450時間)以上の実習経験が可能です。(病院・クリニック・児童養護施設・附属カウンセリングセンターなど)

  • 学びPoint

    現場で実践経験を積む
    京都光華独自の取り組み

    「子どもと女性」のための相談活動を行っている大学院附属のカウンセリングセンターでは、学内外の教員の指導を受けながら、実際に1対1の心理面接を担当し、実践経験を積みます。さらに未就学児と親のための親子教室「ひかりっこ*くらぶ」子育て相談「こもれびスペース」などの活動を通じて、親子の触れ合い遊びの支援や子育て相談に対処する力を身につけます。

  • 学びPoint

    心理職初の国家資格「公認心理師」
    に対応した充実の実践訓練

    医療・福祉・教育・産業などさまざまな分野において他の専門職と協働しながら心理相談や助言・指導にあたる心理のスペシャリストである公認心理師。その国家試験受験資格取得に対応したカリキュラムを設置しています。国家資格取得に必要な規定の実習時間

  • 学びPoint

    現場で実践経験を積む
    京都光華独自の取り組み

    「子どもと女性」のための相談活動を行っている大学院附属のカウンセリングセンターでは、学内外の教員の指導を受けながら、実際に1対1の心理面接を担当し、実践経験を積みます。さらに未就学児と親のための親子教室「ひかりっこ*くらぶ」、子育て相談「こもれびスペース」などの活動を通じて、親子の触れ合い遊びの支援や子育て相談に対処する力を身につけます。

取得可能な資格・免許状

公認心理師(国家試験受験資格)

臨床心理士(受験資格)

教員免許状(公民/高等学校教諭専修免許状)※1・2

※1 高等学校教諭一種免許状(公民)の取得が必要です。

※2 教職課程再課程認定申請中。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

養成する人材

臨床心理学の高度な学識に基づき、臨床心理面接および心理アセスメントに関する実践的スキルを修得した心理臨床家

心理学に関する広範な知識を有し、柔軟な理解・判断能力および倫理観を身につけた心理士

就職

主な就職先

スクールカウンセラー(京都市、大阪市、福岡県など) / 京都府警察 / 陸上自衛隊/ 新宮市子育て支援センター / 大阪府吹田子ども家庭センター / 滋賀県中央こども家庭相談センター / 洛和山科小山児童園 / いしやまクリニック / 社会福祉法人小鳩会 / 和歌山県立医科大学小児成育医療支援室 など

公認心理師とは、医療・福祉・教育・産業などの分野において、他の専門職と協働しながら心理相談や助言・指導にあたる心理支援の専門家です。これまでの臨床心理士とは異なり、公認心理師受験資格を取得するには、公認心理師対応のカリキュラムを実施する大学(4年間)での学びが必須となります。本研究科では、関係法令や規則に則した充実のカリキュラムで受験資格に対応しています。

公認心理師になるには?
国家試験を受験し合格する必要があります。受験資格の取得には次の二通りの方法があります。
大学(4年間)+大学院(2年間)
大学と大学院で受験に必要な心理学等に関する科目を修得し、卒業する
大学(4年間)+実務経験
大学で受験に必要な心理学等に関する科目を修得して卒業し、その後、一定の実務経験を積む