2018.05.15

大学教育再生加速プログラム(AP)中間評価で本学短期大学部が「S評価」を受けました

京都光華女子大学短期大学部は、平成26(2014)年度より文部科学省の「大学教育再生加速プログラム」(AP)テーマⅠ・Ⅱ複合型に採択されています。このプログラムの支援を受けて、「アクティブ・ラーニングの導入」や「学修成果の可視化」を推進しています。

このたび、平成29(2017)年度実施された中間評価で、本学は「S評価」を受けることができました。 https://www.jsps.go.jp/j-ap/data/chukan_hyoka_kekka/h29/ap_kekka_36.pdf

評価は、日本学術振興会が設置した有識者委員会(大学教育再生加速プログラム委員会)によって、S・A・B・C・Dの5段階で行われました。S評価は「計画を超えた取組であり、現行の努力を継続することによって本事業の目的を十分に達成することが期待できる」という評価です。全国77の採択校(共同申請も含む)のうち、S評価は14件(18%)とのことでした。

私たちは1学科(ライフデザイン学科)のみの小さな短大ですが、学科で一致団結して大学教育改革を推進してきました。そのことが評価され、大変うれしく思っています。引き続き教育の充実を図ってゆきます。

・本学 大学教育再生加速プログラム(AP)サイト
http://www.koka.ac.jp/ap/