健康スポーツ栄養専攻の授業科目「健康スポーツ指導法Ⅹ(野外活動)」の学外実習が奈良県の吉野宮滝野外学校にて二泊三日の日程で始まりました。
ここまで学内で4回のガイダンス・事前指導を受講した2回生19名が、大学に集合、学園バスで奈良県に移動をして、そこから実習開講式に続いて、さっそく実習プログラムが開始されました。
初日のプログラムは、まず参加学生の親睦をより深めるためのアイスブレイクプログラムやチームワークを競い合うゲームで緊張をほぐし、この実習で食事中に使用するお箸を割られた竹をナイフで削って、やすりで仕上げる工程で作りました。このお箸が完成しないと食事がとれないので、全員真面目に「マイ箸」作りに専念しました。
その後は夕食では、薪で火をおこして全員でカレー作りをしたのですが、この班別に作られたカレーライスはコンテスト形式で競われるので、各班ともに協力をしながら(制限時間を少しオーバーしましたが・・・)おいしいカレーを作って全員でいただきました。
夕食後は本日最後のプログラムで、さまざまな生活シーンや安全確保のために活用できるロープワークを学び、第一日目の日程を終えました。
明日はこの実習一番のヤマ場、山や川で活動をする予定です。