京都光華女子大学 健康科学部 看護学科 ニュース 実習を終えた3年生より②~先輩からのメッセージ前半編~

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実習を終えた3年生より②~先輩からのメッセージ前半編~

みなさん、こんにちは。

学内の桜が少しずつ開いてきています。

いよいよ、4月が近づいてきました。


今回は、4年間の中で最も長い実習を終えた、

3年生(もうすぐ4年生)の3名にお話を伺いました。

※写真は、医仁会武田病院で実習を行った学生さんの実習の様子です。
少しだけご紹介します。
コメントは、他の学生さんよりいただきました☆

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1.実習で印象に残っていることは何ですか?

Aさん:母性看護学実習です。

生命の誕生に立ち会えて、

一番感動した瞬間でした。

Bさん:外科病棟での実習です。

骨折で入院していた患者さんが、

手術前は強い痛みを感じていたのが印象的だったのですが、

手術を終えてみるみるうちに回復し、

歩かれている姿を見て、

とても驚きました。

Cさん:私も外科病棟での実習です。

手術後に不安を泣きながら私に話してくれたことが、

心に残っています。

2.実習前後で新たに得られた学びを教えてください。

Bさん:今だけでなく、

患者さんは退院後も生活が続いていくため、

退院後を踏まえた情報収集が必要だと感じました。

3.3年生の実習を終えて、看護師の仕事について改めて感じたことがあれば教えてください。

Cさん:人の生まれる瞬間から死ぬまでの人生のすべての瞬間に関われる、

とても貴重な仕事だと感じました。

A・Bさん:1番近くで患者さんを見れる仕事だと思います。

病気だけでなく、思いに関われる機会が多い仕事だと思いました。

4.将来、どんな看護師になりたいですか?

または、どんな看護を心掛けたいですか?

Cさん:不安や苦しみを少しでも少なくできるように関わり、

患者さんとの関係性を築いていける看護師になりたいと思います。

Aさん:病気になったことがその方のすべてではないと感じました。

情報収集やバイタルサインの測定などが作業にならないよう、

その人の病気だけでなく、その人の全体を知ること、

人に興味を持つことを忘れないようにしたいと思いました。

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Aさん、Bさん、Cさん、

貴重なお話をありがとうございました!!

3年生の実習は、身体的にも精神的にも、

みなさんひとりひとりが成長できる貴重な時間なのですね。

現場だからこそ経験させていただいたお話を聞かせてくださりました。

ぜひ参考にしてみてくださいね☆

病棟ナースへの報告の様子です。

電子カルテでの情報収集の様子です。