京都光華女子大学 健康科学部 看護学科 ニュース 教員からのメッセージ ~その6~

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教員からのメッセージ ~その6~

こんにちは!

6月に入り、全国的には梅雨入りの地域も出てきていますね。
関西ももうすぐでしょうか・・・
最近は暑い日々が続いていますが、みなさん元気に過ごされていますか?
オープンキャンパスで直接お会いできない状況が続きますが、
こちらやインスタグラムでできるだけ情報をお伝えできればと思いますので、引き続きよろしくお願いします★

今回は、教員メッセージのコーナーです。
本日は基礎看護学の糸井麻希子先生です*

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1.看護師・保健師・助産師になってよかったことは?
一番は、患者さんを始めとした周りの役に立てていることを実感できることだと思います。
患者さんの何気ない言葉や行動に気づき、看護させていただくことで状況が改善するのに居合わせていただくときには、
患者さんの役に立てたことへの喜びと、
患者さんの人生に自分が影響することへの責任を感じました。

誰かの人生がよくなることをお手伝いできる、素敵な仕事だと思っています。

また、様々な患者さんと接することで、
人生を前向きに生きること、
自分の考え方だけがすべてではないと教わりました。

感性が磨かれる仕事だと思います。

2.大学生活のうちにやっておいてよかったこと/やっておけばよかったことがあれば教えてください。

大学ではサークルにも入りバイトもしていたので、

看護の勉強のみならず様々なことに取り組めていたと思います。
なので、やり残した!って思いはあまりないと思います。

しかし、もう一度大学生活が送れるとしたら、

料理と留学かなと思います。

私は実家から大学に通っていたので自炊をする機会がほとんどありませんでした。

なので、就職してから寮に入り、看護師として仕事に慣れることと自活することの両方が初めてのことだったため、

料理が少しでも上達していればもっとスムーズだったかも・・・

留学に関しては、
自由に長期間休めることは働きはじめるとなかなかないため、

海外の様々な文化に触れる経験をもっとしておきたかったと思います。

いまはしばらくは難しいと思いますが・・・

3.看護学科を目指す高校生のみなさんへメッセージをお願いします。

新型コロナウイルスが流行した状況において、
世界がどのような状況になっても、時代が変わっても、看護師は求められていることを感じています。
ぜひ一緒に学び、成長していきましょう!

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糸井先生、ありがとうございました★

これからの先生方のメッセージもお楽しみに♪

向日葵の時期。もう夏ですね。

ステイホーム期間中の休日はお菓子づくりに励んでいました。