ニュース

社会福祉専攻の学び

保育実習指導Ⅰ

社会福祉専攻では、いよいよ3月から保育士資格取得のための保育所実習が始まります。

今日はその為の、「保育実習指導」の授業を実施しました。

ゲストのI先生に来ていただき、実習記録の書き方や、実習中に使える手遊び・おもちゃ作り等を教えていただきました。

フリスビーをみんなで作ったのですが、色鉛筆で絵をかくだけでなく、I先生はシールも用意されていました。

これは、子どもの中には絵をかくことが苦手な子もいる為、シールを張るだけでもいいという選択肢を作り、様々な子どもが楽しめるようにするためだそうです。

学生の中にも、絵を書くのが苦手な学生がいたので、シールがあり安心していました。

絵本の読み聞かせもしていただいたのですが、その際も読むときにどんなことに気を付けたらいいか、細かく指導してくださいました。

まず、自分が読みなれた絵本を持って行くことが大切だそうです。

絵本を子どもに読み聞かせるときは、子どものほうに絵本を見せます。

その為、自分からは絵本の文字が見えにくい場合がありますが、読みなれた絵本なら多少見えなくても大丈夫です。

また、子どもの年齢に応じて読む絵本を選んだり、読み方に抑揚をつける等、学生たちも新たな発見がたくさんあったと思います。

今日学んだことを、実際に実習に行った時も実践できるといいですね!!

I先生、ありがとうございました!

 

☆彡社会福祉専攻のHPはこちら
  http://www.koka.ac.jp/welfare/