ニュース

社会福祉専攻の学び

実習指導Ⅰがスタートしました!#1

社会福祉専攻では、2年生の後期から「実習指導Ⅰ」という授業が始まります。
3年生では社会福祉士の実習が始まるので、それに向けた準備の授業となります。
先日は、実際に実習生を受け入れていただいている施設の職員さんに来ていただき、施設の機能や実習内容をお話いただきました。
その内容や学生の感想をご紹介したいと思います。
まず、地域包括支援センターの社会福祉士Kさんにお話しいただきました。
地域包括支援センターでは、高齢者に関する様々な相談に応じ、関係機関や地域と連携しながら支援していきます。
年々相談件数が増加しており、各センターに毎月150件を超える数の相談があるそうです。
そんな中、実習をさせていただくのですが、Kさんは「分からないことは何でも質問してほしい」と言ってくださいました。
また、「職員の電話や何気ない会話も聞いていれば勉強になるのでそこから学んでほしい」ともおっしゃっていました。
実習は勉強しにいくのですから、実習生たちは是非積極的にどんどん質問をして、また学べることは全部学ぶ!という気持ちで実習に臨んでほしいと思います。
学生たちは今日のお話を聞いて「地域包括支援センターの機能がよく理解できた」「実習先の候補として考えたい」等、これまでより興味が広がったようです。
Kさん、お忙しい中貴重なお話をお聞かせいただき、本当にありがとうございました。
明日は別の施設職員さんのお話をご紹介します!


☆彡社会福祉専攻のHPはこちら
  http://www.koka.ac.jp/welfare/