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社会福祉専攻の学び

実習指導Ⅰがスタートしました!#2

昨日に引き続き、実習指導Ⅰに来ていただいた、施設職員さんのお話をご紹介します。

2人目は、就労継続支援B型事業所の社会福祉士Sさんにお話しいただきました。

障害のある方が就労支援として、企業からの下請け作業(ネジの袋詰めや箱折り等)や、パン・焼き菓子づくりを行い、そのサポートをするお仕事です。

Sさんはまず、実習生の不安な気持ちを少しでも取り除きたい、と言ってくださいました。

そして、ご自身の働いた経験から、障害のある方を支援する楽しさをお話してくださいました。

また、実習生はどのように利用者さんとコミュニケーションを取るのか考えている人が多いが、職員と利用者さんとのやりとりを観察して学んでほしい、それに対して疑問があれば質問してほしい、というお話をされました。


学生たちは今日のお話を聞いて「実習に行くことが不安だったが少し安心できた」「職員さんがどのような対応をしているのかをしっかり学びたい」等、実習へ行くイメージが沸いてきたようです。

Sさん、お忙しい中貴重なお話をお聞かせいただき、本当にありがとうございました。


今後も、いろいろな授業の様子をご紹介していきたいと思います。



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