幼児体育ゼミで学んでいる3年生が光華幼稚園5歳児とのサーキット遊び「ジャングル探検に行こう!」に取り組みました。その様子を4名のゼミ生が紹介します。
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私たちが用意したジャンル探検のサーキットコースを見て、子どもたちはワクワクしていました。川には大きなワニも潜んでいます。ジャングルへ探検に行くために、みんなで「エイエイオー!」の気合を入れていざ出発!
マットをジャングルの原っぱに見立てました。原っぱを元気に転がれるかな?
最初は一人で、慣れたら二人で手をつないで、転がる活動を楽しんでいました。お友達と二人で回るのは少し難しいかなと心配でしたが、そんなことはなかったので驚きました。
巧技台では川に架かった橋を渡るイメージで2種類のコースを作りました。
両手両足を使ってバランスを取りながら様々な渡り方をしていました。
手と脚を使って大きな崖(大型跳び箱)をよじ登り、崖からジャンプで飛び降りました。高く跳ぶ子どもや遠くに跳ぼうとする姿を見て、一つの遊びでもいろいろな動きの工夫があると感じました。
次は洞窟探検です。フープをつなげて作った洞窟を、姿勢を低くして次々とくぐっていました。私たちが想像していなかったくぐり方をしている子ども達の姿に驚きました。
サーキット(ジャングル探検)を1周し終えると腕にはめたパワーベルトにジャングルのお宝(シール)を1枚貼ることができます。お宝をたくさん集めようと子ども達は意欲的にサーキット遊びに取り組んでくれたと思います。
子ども達は汗をかくくらい楽しんでくれました。最初に予想していた以外にも、子どもたち自身が様々な工夫をしてくれたので、私たちにもとっても新たな発見がありました。