ただいま、保育実習Ⅱ・Ⅲの実習中です。
我々教員は、実習期間中に必ず1回は、実習先に学生の様子を見に行きます。
今回の訪問では、学生と約1時間、実習での学びや子どもとの関わりにおける悩みについて面談を行いました。
子どもとうまく関われないことへのしんどさから、初めは表情も浮かない様子でしたが、話すなかで前向きな思いが多く語られるようになり、笑顔も増えていきました。
その後、実習先の方とお話をしました。そのなかで、「学生さんが『光華に入学してよかった』と言っていましたよ」と教えていただきました。
教員は授業や会議の合間を縫って各実習先へ訪問しており、体力的にも時間的にも、正直少々大変です。
しかし、面談の中で学生の表情が次第に笑顔へと変わっていったこと、そして「光華に入学してよかった」という言葉を伺えたことで、会議へ向かって急いで大学に戻る帰り道は、秋晴れの空の下、とても軽やかな足取りになりました。
