こんにちは。学生レポーターのIです。
11月30日に行われたオープンキャンパス、こども教育学科 初等教育コースの様子をご紹介します。
【学科・コース説明】
学科説明では、初等教育コースならではでの学びや特徴、これからの光華の免許状の資格の取得についてご説明しました。
早期からの手厚い教員採用試験対策をおこなっていることや、メルボルン大学やネバダ大学と連携を結び、SEL教育について国境を超えた取り組みを行っているという紹介がありました。
【授業体験】
体験授業では「教えるとは何か」と「学校の役割」にテーマに関連し動画を視聴しました。
先生が女の子に足で木を割らせるためにジェスチャーで合図を出すものの、女の子には伝わらないシーン。また、学校と塾の違いを考えさせるショートビデオ。
視聴した後、OC参加の高校生の皆さんとディスカッションを行いました。
高校生の皆さんからは「教える際は見本を見せる」「塾は勉強する場所で学校は勉強以外も学ぶ場所」などという意見が活発にでました。指導の工藤先生から、教えることの本質的なお話を聞きました。
【チャットタイム】
授業のことやサークル・部活動についてOCスタッフが高校生の皆さんと交流しました。「大学とアルバイトの両立は可能ですか?」「初心者でもピアノはついていけますか?」といったご質問を受けたり、小学校で使用する教科書を見て懐かしい気持ちに浸ったり、授業内で作った学生の作品を紹介しました。大学生活のイメージを膨らませていただけたら嬉しいです。
大学でこれからどんなことを学ぼうか悩んでいる方も、先生になりたいとすでに決めている方も、ぜひ一度京都光華に足を運んでください。学生と先生との距離が近く、とても手厚いサポートが受けられることも本校ならではの魅力です。そんな空気感をぜひ体験しに参加してください。次回のオープンキャンパスでも皆様のご来場、お待ちしております!!
