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平成28年度 夏期公開講座のご案内

2016.07.05

テーマ「日本のデザインは、関西人のDNAがつくった!」

■講 演/「デザインから見る、京都・大阪・東京 三都ものがたり」

■日  時/7月9日(土)14:00~16:00 (13:30開場)

※終了いたしました。多数のご来場、ありがとうございました。

■会  場/京都光華女子大学 徳風館6階小講堂

■定  員/160名(要申込)

■講 師/井川 啓(本学 短期大学部ライフデザイン学科教員)

■概 要/琳派が京都でデザインの礎をつくり、商都大阪では、壽屋(サントリー)、松下(パナソニック)、 阪急などのデザイン活動が日本をリードした。東京で生まれた「無印良品」「東京三菱UFJ銀行」などのブランドや広告デザインは、関西出身のデザイナーの手による。関西復権は、もしかしたら関西人のもつデザイン力が原動力になるかもしれない。デザイン発展の歴史を見ながら、その可能性を考える。 見たことのある、聞いたことのある宣伝やCMが見られるかも…。

 

テーマ「安心して暮らすための『福祉の仕組み』」

■日  時/6月25日(土)14:00~16:30 (13:30開場)

※終了いたしました。多数のご来場、ありがとうございました。

■会  場/京都光華女子大学 徳風館6階小講堂

■定  員/160名(要申込)

■1 部/講演「安心して過ごせる長寿社会-介護保険のしくみ-」(14:00~14:45)

■講 師/京都市保健福祉局長寿社会部介護保険課担当課長

■概 要/介護保険制度の概要や、具体的な制度・サービスの利用について分かりやすく解説していただきます。

 

■2 部/シンポジウム「今、大切なのは『つながること』」(15:00~16:30)

■シンポジスト/佐々木勝一・南 多恵子・岡野 弘美(本学医療福祉学科社会福祉専攻教員)

■進 行/石井 祐理子(本学医療福祉学科社会福祉専攻教員)

■概 要/各シンポジストより、高齢者分野をはじめ、障がい者、児童など、様々な分野における現在の

課題を紹介しながら、社会福祉専門職養成を進める本学教員の現地や地域に期待する思いを紹介

します。

 

申込方法/お電話にて、お名前・お電話番号をお知らせください。

申込期間/定員になり次第、受付終了

受付時間/平日9:00~16:00(土日祝、学休日を除く)

申込先 /京都光華女子大学 地域連携推進センター ☎075-325-5259

2016年1月19日 最終発表会

2016.01.19

中間発表会でのマロニーオリジナルレシピの取り組みをベースに、社員の方々へ向けて新商品企画案3点をプレゼンし、コメントをいただきました。

受講生の経験や主観に基づく提案が多い中で、社員の方より、多様な側面(マロニー社での過去・現在の製造・販売の状況、他社業界の商品の特徴、顧客志向、季節変動など)から企画案の裏付けとなる事実・根拠についてコメントいただきました。
また、新商品企画案の中には過去に販売された商品に近い案や、現在検討中の商品に近い案もあるとのことでした。先方からのコメントを通じて、商品企画案の提案時に必要な情報は何かを学んだと同時に、自分たちの企画案とマロニー社が検討されている新商品の方向性との接点に、受講生たちの自信につながったようです。

限られた時間の中でチーム内で時間調整し、最終発表会前日は夜遅くまで発表に向けて準備した受講生たち。この努力の源も、連携先であるマロニー社へ少しでも良い提案をしたいという意欲によるもので、こうした学習機会を与えてくださったマロニー社に大変感謝いたします。

 

2015年12月1日 マロニー社への中間発表

2015.12.01

マロニー社の社員の方々に、個人およびチームで考案・試作した、マロニーのオリジナルレシピについてスライドと配布資料を用いて中間発表を行いました。受講生のレシピについて、素材、調理過程、味、盛り付けの仕方など、多様な面で社員の方々から質問・コメントをいただきました。

また、マロニーおすすめレシピなどを社員の方々に質問し、詳しくお話を聞かせていただきました。発表後、今後の新商品企画の要件や方向性をご提示いただきました。

オリジナルレシピの考案・試作により、受講生はさらにマロニー商品について学ぶことができたと思います。この体験をベースに、マロニー社らしい新商品企画を考案・調査のうえ、マロニー社の社員の方々にご提起できればと思います。

特別公開講座 テーマ:「育つ心・育てる心」

2015.11.14

本学が企画する公開講座です。(聴講無料) 多様なプログラムが毎年用意され、広く一般に公開されております。
本学の研究者や、本学に関わる関係者の日頃の研究成果をどうかあなたの生涯にお役立て下さい。

※終了いたしました。多数のご来場ありがとうございました。

 

★ 11月14日(土) テーマ:「育つ心・育てる心」

≪ 講 演 ≫
1 部   :「のびやかな心を育てる・・・幼児~小中学生へ」
■ 時 間 :14:00~16:30(13:30開場)
■ 講 師 :徳田 仁子(本学健康科学部心理学科 教授)
■ 概 要 :育つ心(発達)の土台は、母子関係の絆を元に、幼児が「これが自分」と感じる自我の核にあります。
幼児期には、遊びの中で「のびやかな心」をいかに育てるかがポイントです。
スクールカウンセラーとして子どもたちが「のびやかな心」を取り戻す過程の相談に携わってきた経験や、親子教室と学校での相談活動の中での体験をお話しながら、「のびやかな心」を育てるポイントをみなさんと一緒に考えてみたいと思います。

 

2 部   :「思春期・青年期の心・・・出会いのコミュニケーションをとおして」
■ 講 師 :藪添 隆一(本学健康科学部心理学科 教授)
■ 概 要 :思春期・青年期は「自己との出会い」の時期です。「わたしはだれ?」という疑念がでてくるのも思春期・青年期であり、敏感な若者ほど、「わたし捜し」のための心の旅に出かけます。
教師として思春期・青年期の心の旅に同伴するカウンセリングを学び、後に教育委員会で学校からの相談に応じる仕事をし、いわば「心の旅の案内業」で経験したことをお話して、出会い経験とコミュニケーションについて、みなさんと考えたいと思います。

 

■ 会  場 :京都光華女子大学 徳風館6階 小講堂
※お車でのご来場はご遠慮ください。
■ 募集定員 :160名(先着順)
■ 申込方法 :お電話にて、お名前・お電話番号をお知らせください。
■ 申込期間 :定員になり次第、受付終了
■ 受付時間   :平日9:00~16:00(土日祝、学休日を除く)
■ お申し込み・お問い合わせ先:地域連携推進センター
TEL/075-325-5259   FAX/075-325-5287
E-mail/chiiki@mail.koka.ac.jp  URL/http://www.koka.ac.jp

高知県公立高校にて出張講義を行いました

2015.11.12

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11月12日、高知県公立高校にて開催された講義「大学での学びを体験しよう」に、こども保育学科梅岡さと江教授と看護学科玉里八重子教授が講師として参加しました。
この講義は、大学の授業を体験し、大学で学ぶイメージを持つことや、自らの将来設計について積極的に取り組む姿勢を育てることを目的に開催されました。

 

梅岡教授の講義「保育と生活科はつながっている?」では、保育・幼児教育と小学校生活科のねらいや内容のつながりについて、いろいろな活動事例を紹介することで、教員の立場になって保育・教育を考える機会を持っていただきました。

 

玉里教授の講義「生まれた赤ちゃんの発育について」では、胎児からの成長や誕生後の子どもたちが父親や母親を認識していく過程を学び、その過程で看護師がどのように関わっていくのかを、実物大の新生児モデルを用いた体験学習を含めて説明しました。さらに、脈拍測定や聴診器の使い方などといった看護技術の演習を行い、看護とはどういうものなのかを伝えました。

今回の講義を通して、高校生のみなさんが大学生になった自分をイメージし、進路決定に役立てていただけると幸いです。

この度は本当にありがとうございました。

2015年11月10日 マロニーのオリジナルレシピの試作2

2015.11.10

マロニー社ホームページで公開されているレシピを参考に、オリジナルレシピを考案して自宅で試作し、授業で発表しました。

マロニー社ホームページの公開レシピ

以下、受講生が考案・試作した、3つのメニューの調理過程です。

 

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レシピ1:稲荷ずし
①電子レンジで約5分ご飯を温める。
②プチプチ海藻麺を洗う。
③きゅうりを細切りにする。
④ご飯に五目ずしの素・きゅうり・プチプチ海藻麺を加えて混ぜる。
⑤味つけいなりあげに、④を詰め、形を整えて稲荷ずしが完成。

 

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レシピ2:酢の物
稲荷ずしで残ったきゅうりとプチプチ海藻麺を使い、酢としょうゆを和えて酢の物が完成。

 

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レシピ3:フルーツあんみつ
①くずきりは軟らかめにゆでて冷水にとり、よく水気をきる。
②シロップとゆず果汁を混ぜる。
③器にくずきりを盛ってシロップをかけ、ゆであずき・フルーツを飾る。

 

 

 

秋期公開講座 テーマ:認知症ケアにおける補完療法 看護学科担当

2015.10.31

概要

認知症ケアにおいては、従来の現代西洋医学を補完する目的でさまざまなセラピーの研究がなされています。それらの研究結果を紹介しながら、補完療法の可能性を考えていきます。
■ 時 間 :14:00~15:00
※終了しました。多数のご来場ありがとうございました。
■ 会 場 :本学 徳風館6階小講堂
■ 定 員   :160名
■ 講 師 :中平 みわ(本学健康科学部看護学科 准教授)
■ 申込方法:お電話にてお申し込みください。ご希望の講座・お名前・お電話番号をお知らせください。
■ 申込期限:10月5日(月)9:00~(各講座、定員になり次第受付終了)
■ お申し込み・お問い合わせ先:地域連携推進センター TEL/075-325-5259 受付時間/平日9:00~16:00

 


★10月31日(土) 唱歌・童謡・わらべうた~こども達と楽しむ歌~   こども教育学科担当≪概要≫
長く歌い継がれてきたこどもの歌には人を育てる力があります。歌い遊ぶこどもはどのような世界を感じているのでしょう。子どもたちとの保育事例、さらには障がいのある方たちとの音楽療法事例も紹介します。
■ 時 間 :15:20~16:30
※終了しました。多数のご来場ありがとうございました。
■ 会 場 :本学 4号館121教室
■ 定   員   :80名
■ 講 師 :和田 幸子(本学こども教育学部こども教育学科 准教授)
■ 申込方法:お電話にてお申し込みください。ご希望の講座・お名前・お電話番号をお知らせください。
■ 申込期限:10月5日(月)9:00~(各講座、定員になり次第受付終了)
■ お申し込み・お問い合わせ先:地域連携推進センター TEL/075-325-5259 受付時間/平日9:00~16:00

2015年10月20日 マロニーのオリジナルレシピの試作1

2015.10.20

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マロニー社ホームページで公開されているレシピを参考に、オリジナルレシピを考案して自宅で試作し、授業で発表しました。
マロニー社ホームページの公開レシピ
以下、受講生が考案・試作しました、3つのオリジナルレシピをご紹介します。

 

レシピ1:マロニーと野菜たっぷりあんかけチャーハン
1.作り方
①タマネギ・ニンジン・キャベツは、みじん切り。ピーマン・マッシュルームは、細切り。鶏肉は、一口大に切る。
②マロニーを半分におり、約2分間茹でる。
③フライパンにバターを溶かして鶏肉を炒め、色が白くなったら野菜を加えて軽く混ぜ、マロニーとごはんを加えて炒める。
④塩・コショウで調味し、味を整える。
⑤あんを作ります。鍋に水を入れ、沸騰させる。
⑥煮えたら、鶏ガラスープ(顆粒)、ごま油、塩で味を付ける。
⑦水溶き片栗粉を回し入れ、ねぎを加えて、チャーハンにかける。

 

2.レシピの特徴
たくさん野菜を入れ、栄養たっぷりでヘルシーなものにした。

3.調理の工夫
・マロニーを半分に折りチャーハンに入れることによって、あんを絡みやすくした。

4.調理時間
約45分

 

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レシピ2:マロニーの鶏そぼろ餡かけ
1.作り方
鶏ミンチ100グラムをごま油で熱した小鍋で炒め、砂糖小さじ1、しょうゆ大さじ1、酒大さじ1、みりん大さじ1で味付けする。味がなじんだら、水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1、水大さじ2)でとろみをつける。3分ゆでて水気を切ったマロニーを入れ、からめて完成。

2.レシピの特徴
和風の味付けで、食べたい時にすぐ作れるよう、簡単で身近にある食材で作れるものにした。

3.調理の工夫
そぼろとマロニーをしっかり絡める。

4.調理時間
約20分

 

 

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レシピ3:キノコと鮭のクリームマロニー
1.作り方
①ニンニクとしめじを炒めておく。同時にマロニーを湯がく。
②ボールに飲むヨーグルト、マヨネーズ、鮭フレーク、卵黄を混ぜ合わせる。
③①と②を混ぜ合わせて、海苔やキュウリなどで盛り付ける。

2.レシピの特徴
パスタ感覚で食べられるので、簡単で、若い人や女性が食べやすいものにした。

3.調理の工夫
味がしっかり付くように、とろみをつけた

4、調理時間
約20分

情報教育センター第22回公開講習会

2015.09.27

◇ 講習内容:LINE入門
世界で利用者が1億人を超えたLINE。スマホだけではなく普通の携帯電話、パソコンでも使えるコミュニケーションツールの様な存在になりました。名前は聞いたことがあるが何をするものか良く分からない、登録だけはしたけれどほとんど使っていないという方も多いのではないでしょうか。今さら恥ずかしくて人には聞けないラインとは何か、安全な利用のために考慮すべきこと等をじっくり解説します。

◇ 日時/平成26年9月27日(土) 9:30~受付 10:00~12:00(途中休憩あり)
※終了しました。多数のご来場ありがとうございました。

◇ 会場/京都光華女子大学 徳風館6階小講堂
◇ 講師/阿部一晴(本学キャリア形成学科教授)
◇ 定員/160名(先着順)

 

公開講座、教養講座に関するお問い合わせ

京都光華女子大学地域連携推進センター
〒615-0882 京都市右京区西京極葛野町38 TEL:075-325-5259

右京区まちづくり区民会議 第1回全体会議に出席しました

2015.09.18

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9月18日(木)、右京区役所5階大会議室にて「右京区まちづくり区民会議 第1回全体会議」が開催されました。

本学からも「平成26年度右京区まちづくり支援制度」に採択されたUgirl、光華子育て支援かがやき隊、グリーンキーパー、などの団体が参加し、活動報告や意見交換を行い、多くの団体との情報共有ができました。

 

会議の後半には、「つくっているのは右京の未来!~思いを形にしませんか?~」をテーマに、地域団体の方々と右京区の問題について議論し、身近に感じている課題について解決策のアイデアを出し合いました。

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