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特別公開講座 テーマ:「育つ心・育てる心」

2015.11.14

本学が企画する公開講座です。(聴講無料) 多様なプログラムが毎年用意され、広く一般に公開されております。
本学の研究者や、本学に関わる関係者の日頃の研究成果をどうかあなたの生涯にお役立て下さい。

※終了いたしました。多数のご来場ありがとうございました。

 

★ 11月14日(土) テーマ:「育つ心・育てる心」

≪ 講 演 ≫
1 部   :「のびやかな心を育てる・・・幼児~小中学生へ」
■ 時 間 :14:00~16:30(13:30開場)
■ 講 師 :徳田 仁子(本学健康科学部心理学科 教授)
■ 概 要 :育つ心(発達)の土台は、母子関係の絆を元に、幼児が「これが自分」と感じる自我の核にあります。
幼児期には、遊びの中で「のびやかな心」をいかに育てるかがポイントです。
スクールカウンセラーとして子どもたちが「のびやかな心」を取り戻す過程の相談に携わってきた経験や、親子教室と学校での相談活動の中での体験をお話しながら、「のびやかな心」を育てるポイントをみなさんと一緒に考えてみたいと思います。

 

2 部   :「思春期・青年期の心・・・出会いのコミュニケーションをとおして」
■ 講 師 :藪添 隆一(本学健康科学部心理学科 教授)
■ 概 要 :思春期・青年期は「自己との出会い」の時期です。「わたしはだれ?」という疑念がでてくるのも思春期・青年期であり、敏感な若者ほど、「わたし捜し」のための心の旅に出かけます。
教師として思春期・青年期の心の旅に同伴するカウンセリングを学び、後に教育委員会で学校からの相談に応じる仕事をし、いわば「心の旅の案内業」で経験したことをお話して、出会い経験とコミュニケーションについて、みなさんと考えたいと思います。

 

■ 会  場 :京都光華女子大学 徳風館6階 小講堂
※お車でのご来場はご遠慮ください。
■ 募集定員 :160名(先着順)
■ 申込方法 :お電話にて、お名前・お電話番号をお知らせください。
■ 申込期間 :定員になり次第、受付終了
■ 受付時間   :平日9:00~16:00(土日祝、学休日を除く)
■ お申し込み・お問い合わせ先:地域連携推進センター
TEL/075-325-5259   FAX/075-325-5287
E-mail/chiiki@mail.koka.ac.jp  URL/http://www.koka.ac.jp

高知県公立高校にて出張講義を行いました

2015.11.12

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11月12日、高知県公立高校にて開催された講義「大学での学びを体験しよう」に、こども保育学科梅岡さと江教授と看護学科玉里八重子教授が講師として参加しました。
この講義は、大学の授業を体験し、大学で学ぶイメージを持つことや、自らの将来設計について積極的に取り組む姿勢を育てることを目的に開催されました。

 

梅岡教授の講義「保育と生活科はつながっている?」では、保育・幼児教育と小学校生活科のねらいや内容のつながりについて、いろいろな活動事例を紹介することで、教員の立場になって保育・教育を考える機会を持っていただきました。

 

玉里教授の講義「生まれた赤ちゃんの発育について」では、胎児からの成長や誕生後の子どもたちが父親や母親を認識していく過程を学び、その過程で看護師がどのように関わっていくのかを、実物大の新生児モデルを用いた体験学習を含めて説明しました。さらに、脈拍測定や聴診器の使い方などといった看護技術の演習を行い、看護とはどういうものなのかを伝えました。

今回の講義を通して、高校生のみなさんが大学生になった自分をイメージし、進路決定に役立てていただけると幸いです。

この度は本当にありがとうございました。

2015年11月10日 マロニーのオリジナルレシピの試作2

2015.11.10

マロニー社ホームページで公開されているレシピを参考に、オリジナルレシピを考案して自宅で試作し、授業で発表しました。

マロニー社ホームページの公開レシピ

以下、受講生が考案・試作した、3つのメニューの調理過程です。

 

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レシピ1:稲荷ずし
①電子レンジで約5分ご飯を温める。
②プチプチ海藻麺を洗う。
③きゅうりを細切りにする。
④ご飯に五目ずしの素・きゅうり・プチプチ海藻麺を加えて混ぜる。
⑤味つけいなりあげに、④を詰め、形を整えて稲荷ずしが完成。

 

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レシピ2:酢の物
稲荷ずしで残ったきゅうりとプチプチ海藻麺を使い、酢としょうゆを和えて酢の物が完成。

 

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レシピ3:フルーツあんみつ
①くずきりは軟らかめにゆでて冷水にとり、よく水気をきる。
②シロップとゆず果汁を混ぜる。
③器にくずきりを盛ってシロップをかけ、ゆであずき・フルーツを飾る。

 

 

 

秋期公開講座 テーマ:認知症ケアにおける補完療法 看護学科担当

2015.10.31

概要

認知症ケアにおいては、従来の現代西洋医学を補完する目的でさまざまなセラピーの研究がなされています。それらの研究結果を紹介しながら、補完療法の可能性を考えていきます。
■ 時 間 :14:00~15:00
※終了しました。多数のご来場ありがとうございました。
■ 会 場 :本学 徳風館6階小講堂
■ 定 員   :160名
■ 講 師 :中平 みわ(本学健康科学部看護学科 准教授)
■ 申込方法:お電話にてお申し込みください。ご希望の講座・お名前・お電話番号をお知らせください。
■ 申込期限:10月5日(月)9:00~(各講座、定員になり次第受付終了)
■ お申し込み・お問い合わせ先:地域連携推進センター TEL/075-325-5259 受付時間/平日9:00~16:00

 


★10月31日(土) 唱歌・童謡・わらべうた~こども達と楽しむ歌~   こども教育学科担当≪概要≫
長く歌い継がれてきたこどもの歌には人を育てる力があります。歌い遊ぶこどもはどのような世界を感じているのでしょう。子どもたちとの保育事例、さらには障がいのある方たちとの音楽療法事例も紹介します。
■ 時 間 :15:20~16:30
※終了しました。多数のご来場ありがとうございました。
■ 会 場 :本学 4号館121教室
■ 定   員   :80名
■ 講 師 :和田 幸子(本学こども教育学部こども教育学科 准教授)
■ 申込方法:お電話にてお申し込みください。ご希望の講座・お名前・お電話番号をお知らせください。
■ 申込期限:10月5日(月)9:00~(各講座、定員になり次第受付終了)
■ お申し込み・お問い合わせ先:地域連携推進センター TEL/075-325-5259 受付時間/平日9:00~16:00

2015年10月20日 マロニーのオリジナルレシピの試作1

2015.10.20

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マロニー社ホームページで公開されているレシピを参考に、オリジナルレシピを考案して自宅で試作し、授業で発表しました。
マロニー社ホームページの公開レシピ
以下、受講生が考案・試作しました、3つのオリジナルレシピをご紹介します。

 

レシピ1:マロニーと野菜たっぷりあんかけチャーハン
1.作り方
①タマネギ・ニンジン・キャベツは、みじん切り。ピーマン・マッシュルームは、細切り。鶏肉は、一口大に切る。
②マロニーを半分におり、約2分間茹でる。
③フライパンにバターを溶かして鶏肉を炒め、色が白くなったら野菜を加えて軽く混ぜ、マロニーとごはんを加えて炒める。
④塩・コショウで調味し、味を整える。
⑤あんを作ります。鍋に水を入れ、沸騰させる。
⑥煮えたら、鶏ガラスープ(顆粒)、ごま油、塩で味を付ける。
⑦水溶き片栗粉を回し入れ、ねぎを加えて、チャーハンにかける。

 

2.レシピの特徴
たくさん野菜を入れ、栄養たっぷりでヘルシーなものにした。

3.調理の工夫
・マロニーを半分に折りチャーハンに入れることによって、あんを絡みやすくした。

4.調理時間
約45分

 

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レシピ2:マロニーの鶏そぼろ餡かけ
1.作り方
鶏ミンチ100グラムをごま油で熱した小鍋で炒め、砂糖小さじ1、しょうゆ大さじ1、酒大さじ1、みりん大さじ1で味付けする。味がなじんだら、水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1、水大さじ2)でとろみをつける。3分ゆでて水気を切ったマロニーを入れ、からめて完成。

2.レシピの特徴
和風の味付けで、食べたい時にすぐ作れるよう、簡単で身近にある食材で作れるものにした。

3.調理の工夫
そぼろとマロニーをしっかり絡める。

4.調理時間
約20分

 

 

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レシピ3:キノコと鮭のクリームマロニー
1.作り方
①ニンニクとしめじを炒めておく。同時にマロニーを湯がく。
②ボールに飲むヨーグルト、マヨネーズ、鮭フレーク、卵黄を混ぜ合わせる。
③①と②を混ぜ合わせて、海苔やキュウリなどで盛り付ける。

2.レシピの特徴
パスタ感覚で食べられるので、簡単で、若い人や女性が食べやすいものにした。

3.調理の工夫
味がしっかり付くように、とろみをつけた

4、調理時間
約20分

情報教育センター第22回公開講習会

2015.09.27

◇ 講習内容:LINE入門
世界で利用者が1億人を超えたLINE。スマホだけではなく普通の携帯電話、パソコンでも使えるコミュニケーションツールの様な存在になりました。名前は聞いたことがあるが何をするものか良く分からない、登録だけはしたけれどほとんど使っていないという方も多いのではないでしょうか。今さら恥ずかしくて人には聞けないラインとは何か、安全な利用のために考慮すべきこと等をじっくり解説します。

◇ 日時/平成26年9月27日(土) 9:30~受付 10:00~12:00(途中休憩あり)
※終了しました。多数のご来場ありがとうございました。

◇ 会場/京都光華女子大学 徳風館6階小講堂
◇ 講師/阿部一晴(本学キャリア形成学科教授)
◇ 定員/160名(先着順)

 

公開講座、教養講座に関するお問い合わせ

京都光華女子大学地域連携推進センター
〒615-0882 京都市右京区西京極葛野町38 TEL:075-325-5259

右京区まちづくり区民会議 第1回全体会議に出席しました

2015.09.18

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9月18日(木)、右京区役所5階大会議室にて「右京区まちづくり区民会議 第1回全体会議」が開催されました。

本学からも「平成26年度右京区まちづくり支援制度」に採択されたUgirl、光華子育て支援かがやき隊、グリーンキーパー、などの団体が参加し、活動報告や意見交換を行い、多くの団体との情報共有ができました。

 

会議の後半には、「つくっているのは右京の未来!~思いを形にしませんか?~」をテーマに、地域団体の方々と右京区の問題について議論し、身近に感じている課題について解決策のアイデアを出し合いました。

「産官学連携プロジェクトⅠ」公開交流会を実施しました

2015.07.25

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7月25日、「産官学連携プロジェクトⅠ」の公開交流会を実施しました。
まずは各クラスから前期に行った活動の報告や今後の計画についての発表がありました。

aクラスからは、授業内での合同企画会議にて最優秀企画として選ばれたグループによる、京都を巡る旅の企画案を、bクラスからは昨年度から光華こども遊び隊として行っている活動の内容や、今後の活動に向けての目標について発表がありました。

 

cクラスからは前期に行った企業へのパンの訪問販売の様子と後期に予定しているシュトーレンの販売に向けた計画、dクラスからは商品化に向け開発を行っているベジバーガーのサイズに関する調査結果と、11月に行われる学園祭での販売に向けた計画について報告がありました。

どのクラスもこれまでの取り組みや努力がよく伝わる発表で、参加者からの質問にもプロジェクトに対する考えや思いをしっかりと語ってくれました。
発表の後は、発表時間内では聞くことのできなかった話や、情報交換を行いました。前期授業はまもなく終了となりますが、プロジェクトは次の目標に向け引き続き進行中です。

 

平成26年度「学まちコラボ事業」認定式が行われました

2015.07.09

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平成26年度『学まちコラボ事業(大学地域連携創造・支援事業)』として本学の「京都三条会商店街寺子屋事業 光華三条ガールズ」と「女子大生の考える鹿肉普及活動 京✿しかミーツ」の2つの取り組みが採択され、7月9日に京都市役所で行われた認定式に、各事業の学生が参加しました。

認定式では、地域との取り組みに向けた決意表明をし、認定書を授与していただきました。

 

緊張感の漂う場でしたが、門川京都市長から励ましのお言葉もいただき、活動意欲を奮い立たせられる会となりました。

他大学との交流も深め、学生同士が切磋琢磨しながら地域社会に貢献できるような活動を目指します。
今後の活動にご期待ください!

 

東稜高校2年生の皆さんに環境問題に関する授業を行いました

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京都府立東稜高等学校と本学は、今年度から連携協定を結び、高大連携を通じて相互の教育に係る交流・連携を図っています。

7月7日、前回実施された、東稜高校 校内の緑化活動に引き続き、高大連携による学びの特別プログラム「ヒューマン・リサーチシリーズ」第4講「緑の学校をめざして2」と題した実践的講義を東稜高校 校内にて行いました。

 

2年生61名を対象に、環境問題に対する関心を高めるとともに、少しでも地球温暖化を抑制する手立てを実践しようという目的で、(1)夏期の緑化地の現状と意義、(2)緑化地メインテナンスの技能、(3)校内緑化地メインテナンスの実践の3点について学習・実習しました。

今後も本学(主にグリーンキーパーサークル[地域と連携した環境保全活動を行うボランティアサークル])と連携・協力しながら環境教育について講義・実習を計画し実践してまいります。

 

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