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かしの木学園さんと各チームが詳細を詰めました!

2014.09.30

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今日は「かしの木学園」の施設長とパン担当の職員さんが教室まで来てくださいました。

改めて、シュトーレンについて説明を聞き、今後の販売予定やシュトーレンづくりの日程を確認しました。また、今は各チームに分かれて細かな詰めをしているので、チームごとに確認事項を確かめることができ、非常に効率的でした。

 

こうして施設の担当者と密にコミュニケーションを図ることができると、確認したかった点も即座に解決し、また、施設との波長合わせにもつながり、とても貴重な機会でした。

 

これから、大学祭や企業、施設、学内と、続々と販売会が予定されています。慌ただしさが加速してきましたが、目標の200本完売を目指し、かしの木学園さんと足並みをそろえて頑張っていきたいと思います!

 

いよいよ、怒涛の後期再開!

2014.09.23

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今日からついに怒涛の後期が再開しました。

前期あたためていた販売計画をついに実施するときがやってきたのです。気を引き締めて、いざ、出陣です。

 

まずは、各チームの動きを共有するところから始めました。施設チーム、企業チーム、大学祭チームそれぞれから、進捗状況を報告しました。

 

そして、来週学校まで来て下さることになった「かしの木学園」の担当職員さんにお聞きしたい質問をそれぞれでまとめました。
外部とのやりとりも増えてきて、初めてづくしで緊張感もありますが、試行錯誤しながら1歩1歩前へ進んでいきたいです。

 

平成26年度 お母さんたちによる植樹

2014.09.03

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幼児教育は環境による教育であり、子どもは視覚に入る様々ものに興味・関心を深めます。そこで、光華幼稚園では子どもたちが遊ぶ園庭に緑を増やし、季節ごとに咲く木々や草花を身近に観察でき、触れる事ができるように…と願い、園内環境を整えています。その思いは、保護者の皆様からも賛同を得ることができ喜ばれています。

今年も9月3日(水)、保護者会クラス委員のお母さんの手でスモークツリー・ゴールデンスピリッツとスモークツリー・ヤングレディーの2本の木を植樹していただきました。

 

保護者の方も「来年の夏、綺麗な花が咲くといいですね」「子どもたちが喜んでくれるといいですね」と、花が咲く時を今から楽しみされています。

2階の廊下では、子どもたちが牛乳パックで作った植木鉢で、マリーゴールドを育てています。無事、暑い夏を乗り越え、茎が大きくなってきました。「早く、花が咲いてほしいな」と友達と話し合いながら、水やりをしています。

北海道私立中学校・高等学校にて出張講義を行いました

2014.09.02

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9月2日(月)、本学環境教育推進室長の高野拓樹准教授が北海道の私立中学校・高等学校で出張講義を行いました。

まず、中学3年生を対象に環境問題に関する講義「終末時計がまた進んだ~核だけではない、環境問題も理由のひとつ」を行いました。
本講義では、世界中で起こっている環境問題について多くの映像や写真を見せながら解説しました。特に、高野准教授自らが昨年と今年に取材をした「海に沈みゆく国キリバス共和国」と「砂漠化に苦しむ内モンゴル自治区」の説明では、中学生は皆、驚きの表情を浮かべながら講義に聴き入っていました。

 

次に、高校1年生と2年生を対象にキャリア教育に関する講義「限界領域の拡大、自分の壁を打ち破れ」を行いました。
本講義も高野准教授自らが大手自動車メーカーで研究していた頃の経験や、現在の大学における教育・研究のお話をもとに、高校生の頃から社会人基礎力を身につけることがいかに重要であるかを説明しました。
さまざまな経験から発せられるリアルな言葉に、高校生の皆さんは自分の将来を思い浮かべながら真剣に話を聴いている様子でした。

講義を聴いてくださった生徒の皆さんが、今回の話を何かの機会に思い出され、少しでも進路決定や日々の生活に役立てていただければ幸いです。

この度は本当にありがとうございました。

平成26年度 食育 冬野菜の種・苗植え

2014.08.22

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光華幼稚園内には小さな畑があり、野菜や果物を育てています。園庭で遊びながら成長する様子を見ることができます。

1学期、ナス・キュウリ・枝豆・にんじん・トマト・ラディッシュ・玉ねぎ・いちご・すいか・ピオーネ・うめ・サクランボが収穫できました。 「野菜の木に花が咲いた??なんで?」 「キュウリはぐんぐん大きくなったのに、スイカはなかなか大きくならないの??」と不思議がいっぱいの子どもたち。

 

成長していく過程を見て「花が咲いて、トマトになっていった!」「ナスの葉っぱにトゲトゲがある!」「一日で、こんなに大きくなった」と新しい発見がいっぱいありました。

8月22日、夏野菜を収穫した後の畑に、年長児の子どもたちが、冬野菜のブロッコリー・かぶ・ジャガイモの種・苗植えをしました。12月、シチューにして食べる予定です。

このように光華幼稚園では、実践的な環境教育と食育の両方の観点から、思いやりの心と豊かな情操の育成に取り組んでいます。

平成26年度 廃材を使った作品製作

2014.08.20

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光華幼稚園では、毎年、牛乳パック・トイレットペーパーの芯・ペットボトルの廃材を使って、年長児の子どもたちが製作遊びをしています。今年も、絵具で色付けしたり、カラフルなビーズ等で飾りつけしたりして、小物入れ・貯金箱・風鈴へと生まれ変わりました。

 

大人にとっては不要なものでも、子どもの発想力によって、素敵な作品に生まれ変わります。光華幼稚園では、環境教育のひとつとして、このような身近な廃材を用いた作品制作に取り組んでいます。

夏休み期間中の動きを確認しました&前期おつかれさん会

2014.07.30

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前期授業の時間外ですが、夏休み期間中に何をしておかなければいけないかを確認するために、朝からロングローングミーティングを行いました! 定期テストがあるメンバーもおり、全員参加とはいきませんでしたが、それでも、たくさんのメンバーが集まりました。

さて、シュトーレン200本販売計画が明らかになってきて、どんどん現実的な話になってきました。

(1)施設販売チームは、2施設に事前打ち合わせに行くことに。対施設の連絡担当を決めて、日程調整をはかることに。

 

(2)企業販売チームは、広告倶楽部さん同行のもと、京都市内外の企業へ訪問することに。たけびしにも教員・南と同行しお願いしにいくことに。

 

(3)広報その他チームでは、8月中めどでチラシを作成。予約用のチラシについては、連絡先をどうするか懸案事項が発生しました。

 

また、学生が発信していけるSNSをどうするかも検討する必要があります。また、販売期間中、どこでシュトーレンを保管するかも問題です。要検討事項はまとめて、リーダー、サブリーダーが引き取って考えていくことになりました。

今日は、一応、全員集まる前期最終日なので、サブリーダーお手製のケーキと障害者授産製品であるクッキー(他施設がどのようなものを創っているかを知るという意味で、参考に南の差し入れ!)その他のお菓子を準備して、茶話会的な時間も設けました。
後期終了時には、ぱぁ~っと打ち上げができますように!前期はこじんまりとプチお疲れさん会です。暑い夏も、プロジェクト科目Cでは、それぞれ役割ごとに頑張らせていただきます!

 

武田病院主催の「ふれあい看護体験」に参加しました

2014.07.27

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京都光華高校3年生16名が、目的意識や学習に対する意欲を高め適切な進路選択の支援を目的として実施している「高大連携プログラム」の一環として、7/27(土)医療法人医仁会武田総合病院・8/10(土)医療法人財団康生会武田病院、各病院主催の「ふれあい看護体験」に参加させていただきました。

当日は、看護服に着替え、オリエンテーションを受け、病院内の各所を見学させていただいた後、包帯の巻き方や感染予防のための手指消毒を教えていただきました。また、実際に働いておられる方の仕事の様子を見学したり、昼食の配膳等のお手伝いも体験させていただきました。

 

終了後、参加した生徒からは、
「大変な仕事だということが良くわかったが、笑顔で患者さんと接しておられる姿を見て、かっこいいと感じた。」
「大変だけど、看護師になりたいと強く思えた。」
「もっと勉強しようと思った。」
など、前向きな意見が聞こえました。

この体験を糧に、受験勉強やその後の勉強も頑張っていきたいという思いが伝わってきました。

前期のまとめを「かしの木学園」さんに報告に行きました!

2014.07.23

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7月に入って以降の3週で作成した「前期のまとめ」をパワーポイントにまとめ、満を持して「かしの木学園」さんにプレゼン発表に出かけました。

内容は、(1)前期の流れ、(2)たけびしの報告、(3)販売計画、(4)広報計画、(5)ラッピングの計画、を報告しご意見をいただくというものです。発表は履修者全員が分担して行います。

 

前の週にシミュレーションを行っているので、そろそろ自分の番だな、というタイミングになったら前へ進み出て、出番になったら順番にマイクを持ちます。ほぼ、全員が、流れるようにプレゼンを行うことができ、学生の考えたことが職員の方々に伝えることができました! ここまで発表原稿ができて、話す練習もして、学生の力は精一杯出せたと思います!

 

かしの木学園さんからは、「ここまで作ってもらって、すごい!学生さんの考えがよくわかった」と、うれしい言葉をいただきました。
施設長さんからも、「失敗してもいいから、思い切りやってみてほしい。失敗したら、そうすれば次にどうするか、考えればいいんだから」という温かいお言葉も。ただ、学生が企画していた、普段もっと値段の安いパンを持って行っている企業では、過去の経験からすると、さほど売れないだろうという情報をいただきました。ここは、再考の余地ありです。

何はともあれ、本格稼働は後期になります。夏休み中にそのための下拵えをしておかなくてはいけません。次回は7/30(水)午前に臨時ミーティングを行い、夏休み期間中の段取りをチームごとに打ち合わせをする予定です。

学部学科の異なる、学年も異なるメンバーが集い、何もないところから、とにもかくにもここまできました。これからも試行錯誤が続きますが、いざ、本番という気持ちで夏休み~後期も頑張っていきたいと思います!

神奈川県公立高校にて出張講義を行いました

2014.07.18

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今回、出張講義を行った高等学校では、例年、3年生時、選択科目決定の動機付けを目的に、大学の模擬授業を2年生の1学期に実施しておられます。
その重要な決定を行う模擬授業に、今年度本学もお呼び頂きました。

阿部准教授は、「コンビニエンスストアの秘密を探る」というタイトルで講義。
何気なく普段利用しているコンビニエンスストアの裏側やシステムの仕組を解説し、経営学の楽しさ、おもしろさを高校生に伝えました。

 

高野准教授は、「高校生のための社会人基礎力養成講座」というタイトルで講義。
ご自身の大学時代、大手自動車メーカーにおけるエンジニア時代、大学時代の経験を踏まえ、社会人として必要とされている能力をわかりやすく説明しました。

講義を終え、高校生からは「将来、経営学と経済学どちらを学ぶか悩んでいたが、経営学にしたい」との声や、「いろいろなことに挑戦していきたい」などの声が聞こえました。

 

今回の講義の主旨は、3年次選択科目決定のためでしたが、高校生の皆さんには、これからの人生設計にも生かしていただけると幸いです。
この度は本当にありがとうございました。

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