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光華♡かしの木学園コラボの「シュトーレン」が完成しました!おいしいですよ!!これはいける!!

2014.11.11

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今日の授業には「かしの木学園」から施設長と千葉さんが来てくださいました。しかも、週末に作った 光華用のシュトーレンを携えて…♡

ついに、我々が実際に販売するシュトーレンが完成したのです! かしの木学園でもこのサイズを作るのは初めてで、販売物が見えない中、試行錯誤しながら進めていた時期が、やっと終わりを告げます。

 

試食もさせていただきましたが、これが、美味!!とっても美味しいのです!!

これならいける!!自信をもって「美味しいから買ってください!!」と言えると思いました。これで、今週末から連続して始まる販売会がとても楽しみになってきました!

 

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施設長、千葉さんとは、販売会の打ち合わせも行いました。11/15(土)は学園祭で、11/18と 11/19は企業で、11/23はご近所の高齢者福祉施設にて行います。シュトーレンを200本販売するプロジェクトも山場を迎え、メンバー全員が何かしら作業を担い、バッタバタしています。失敗もあります。抜け漏れもあります。

 

それでも、そんな課題を1つずつクリアしながら、ゆっくりとしたリズムであっても、着実に成長していっている。1つの目標に向けて一丸でやっていく、この空気感て悪くないですね! このまま上り調子に、どんどん販売を頑張っていきたいと思います。続きは、週末の学園祭レポートにて(^^)/

 

 

ついに、シュトーレンの販売会始動!―その1「京都市西院老人ディサービスセンター」

2014.11.08

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かしの木学園がシュトーレンづくりに着手される初日である11月8日、同時進行で我々は予約をとらせていただくために、予約販売および「かしの木学園」のラスク販売会を実施しました!
赴くのは施設チームの4人です。

 

本学の最寄にある京都市西院老人ディサービスセンターのご協力を得て、年に1度のお祭り「おいでやすフェスティバル」の一角にブースを出させていただくことができたので、そこに来られる地域の皆さんに精一杯笑顔でアピールです!

 

午前中は、ラスクの売れ行きも、シュトーレンの予約も、“ぼちぼちでんなぁ”という感じでした。
会場には、ディサービスの皆さんが運営される「たこ焼き」や「カレー」「唐揚」「おでん」といった人気商品が並び、ご近所の障害者施設の方も「フランクフルト」や「アイス」など、目を引くものを販売されています。

 

 

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お昼前なので、どうしても“ごはん系”が人気なのは無理からぬこと…。 そんな中でも、会場内を練り歩き、積極的に営業に出かける1回生2人が頼もしかった!

その後、午後からも粘り強く販売を続け、結果は、ラスク64個販売、シュトーレンの予約も16本いただくことができました!

 

シュトーレンは、まだ実物がなく、紙粘土で作ったサンプル模型(2回生・Fさんのお手製!)をもとに説明し、お客さんにご納得いただくという難技でした。学生も、お客さんも、どんなものか理解しあうのに必死ですが、その一生懸命さを受け止めてくださったのでしょうか。学生を応援しようという地域の方のお気持ちが、16本の予約となって形になりました。本当にありがたいことだと思います。

この経験を糧に、これから、続々とある販売会で生かしていきたいです。 地域の皆様、京都市西院老人ディサービスセンターの皆様、どうもありがとうございました!

平成26年度 どうしてゴミを分別するの?

2014.11.07

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光華幼稚園では、日常の保育の中で、環境の大切さについて知らせています。その中で、今、私たちにできることとして「ゴミの分別」に取り組んでいます。

全保育室にプラゴミ用ゴミ箱と一般ごみ用ゴミ箱を設置しています。年長児は分別が出来るのですが、年中児・年少児では、「プラゴミって何?」「どうして分けて入れないといけないの?」と疑問がいっぱいです。

 

そこで、分かり易くゴミ分別の大切さを伝えようと考え、11月7日、年中児が園庭に集まり、子どもたちの身近にある、画用紙・生鮮食品容器トレイ・ペットボトルのラベルを燃やして見せました。

画用紙は綺麗に燃えていくのに対し、トレイ・ラベルの方は「黒い煙がでた!」「へんな匂いがする!」「ぐちゃぐちゃになった!」とその違いにびっくりした様子でした。
先生の「全部同じゴミ箱に入れたら、一緒に燃やすことになるの。そうしたら、大変だよね。ダメだよね!ゴミは分けて入れよう」という話を真剣に聞いていました。自分の目で見たことで、ゴミの分別の大切さが理解できたようでした。今後、子どもたちが意欲的にゴミの分別をしてくれること期待しています。

今週も半分会議+紙袋づくりをしました!

2014.10.28

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今週は、前半は会議、後半は紙袋づくりでした。

冒頭に、活動の報告がありました。10月26日(日)に、学生3名がシュトーレン販売を成功に結び付けるため、ある老人ホームの場所を借りて行われている「学区社会福祉協議会」さんのサロンにPRに行ってきました。
11月に行われるサロンで販売会をさせていただけるので、参加者の方に知っていただくためです。

 

学区社協の方たちはとても親切で、慣れない学生のことをリードしてくれ、本番でもさりげなくフォローくださったとか。午前中に行われるサロンなので、参加者にはモーニングが出ます。役員のご配慮により学生もモーニングを食べさせていただけたようで、学生たち、万々歳です!

 

サロンでの反応がよく、当初予定していた30本では足りなくなるかもしれないので、当初予定の本数をはるかにうわまわる60本を目安に持参することになりました。この勢いで、施設チームも企業チームに負けないくらいの成果を上げてもらいたいですね!

 

 

シュトーレンを入れる紙カバンを製作しました!

2014.10.21

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シュトーレン販売計画もどんどん佳境に入ってきました!

今日の時間はシュトーレンをお渡しする際に必要な紙カバンをみんなで製作しました。なんといっても200枚必要です。結構な作業です。

メンバーは14名ですが、一部、話し合いを続けなければいけないチームがあり、約10名がカバンづくりを担います。さすがに大量なので、一気にはできませんが、みんなが関われる、協働作業ができる場があってよかったと思いました。同じ経験を踏むことで、一体感が生まれると思うからです!

各チームの懸案事項を詰めました

2014.10.14

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今週はそれぞれのチームの動きを確認した後、チームごとに検討事項を詰めました。施設チームは2か所の販売会の段取りを確認、企業チームも最終的には数が減って3箇所への段取りを確認、大学祭チームは当日配布のメッセージカードづくりにとりかかりました。

また、先週木曜日、リーダー&サブリーダーと教員でライトハウスに点字用紙を受け取りに行ってきました。いよいよ、点字用紙を利用したバッグの製作も始まります。

地道な調整や作業が続きますが、これらすべて、社会に出たらスピーディにこなさなければならないものばかり。いつか、きっと、“やっててよかった、プロジェクト科目!”という日が来る…! と、いいなあ また来週も続きをします(^^)/

10月~11月の行事の参加者を決めました!

2014.10.08

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秋は販売シーズンまっただ中です。
加えて、今月、「かしの木フェスタ」という「かしの木学園」のお祭りが開催され、そちらにも来てもらいたいとラブコールがありました。もちろん、シュトーレンづくりにも参加します。

 

14名いるメンバーですが、あちらこちらに引っ張りだこ状態になり、てんてこ舞いです。「かしの木フェスタ」「ディサービスセンターのフェスタでの販売」「学園祭での販売」「特別養護老人ホームでの販売」「企業での販売」「シュトーレンづくり」と…、もう大忙しです。

 

それと同時に、施設・企業・学園祭の各チームごとに詰めることもたくさん出てきて、90分があっという間に過ぎていきます。悩めるメンバー、でも、悩みすぎている暇もない!?

200本完売を目指し、試行錯誤の秋に突入しています!

かしの木学園さんと各チームが詳細を詰めました!

2014.09.30

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今日は「かしの木学園」の施設長とパン担当の職員さんが教室まで来てくださいました。

改めて、シュトーレンについて説明を聞き、今後の販売予定やシュトーレンづくりの日程を確認しました。また、今は各チームに分かれて細かな詰めをしているので、チームごとに確認事項を確かめることができ、非常に効率的でした。

 

こうして施設の担当者と密にコミュニケーションを図ることができると、確認したかった点も即座に解決し、また、施設との波長合わせにもつながり、とても貴重な機会でした。

 

これから、大学祭や企業、施設、学内と、続々と販売会が予定されています。慌ただしさが加速してきましたが、目標の200本完売を目指し、かしの木学園さんと足並みをそろえて頑張っていきたいと思います!

 

いよいよ、怒涛の後期再開!

2014.09.23

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今日からついに怒涛の後期が再開しました。

前期あたためていた販売計画をついに実施するときがやってきたのです。気を引き締めて、いざ、出陣です。

 

まずは、各チームの動きを共有するところから始めました。施設チーム、企業チーム、大学祭チームそれぞれから、進捗状況を報告しました。

 

そして、来週学校まで来て下さることになった「かしの木学園」の担当職員さんにお聞きしたい質問をそれぞれでまとめました。
外部とのやりとりも増えてきて、初めてづくしで緊張感もありますが、試行錯誤しながら1歩1歩前へ進んでいきたいです。

 

平成26年度 お母さんたちによる植樹

2014.09.03

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幼児教育は環境による教育であり、子どもは視覚に入る様々ものに興味・関心を深めます。そこで、光華幼稚園では子どもたちが遊ぶ園庭に緑を増やし、季節ごとに咲く木々や草花を身近に観察でき、触れる事ができるように…と願い、園内環境を整えています。その思いは、保護者の皆様からも賛同を得ることができ喜ばれています。

今年も9月3日(水)、保護者会クラス委員のお母さんの手でスモークツリー・ゴールデンスピリッツとスモークツリー・ヤングレディーの2本の木を植樹していただきました。

 

保護者の方も「来年の夏、綺麗な花が咲くといいですね」「子どもたちが喜んでくれるといいですね」と、花が咲く時を今から楽しみされています。

2階の廊下では、子どもたちが牛乳パックで作った植木鉢で、マリーゴールドを育てています。無事、暑い夏を乗り越え、茎が大きくなってきました。「早く、花が咲いてほしいな」と友達と話し合いながら、水やりをしています。

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