本学の歯科衛生学科では、2年次から3年次にかけて臨床実習を行い、歯科衛生士として必要な知識や技術を、実際の医療現場で学びます。
この日は、「歯科予防処置演習Ⅲ」の実習の中で、3月から実習を予定している大阪歯科大学附属病院での臨床実習を想定した演習を行いました。
学生たちは、実際の実習と同じようにディスポキャップやディスポエプロンを着用し、医療現場での身だしなみや感染対策について確認しました。
ディスポキャップやディスポエプロンは、処置中に発生する飛沫などによる自身への汚染を防ぐために欠かせないものです。正しく着用することで、安全に実習へ臨むことができます。
いつもの実習着にディスポキャップとエプロンを身につけた学生たちは、表情も引き締まり、「いよいよ臨床実習が始まる」という緊張感と覚悟が伝わってきました。
現場での学びを通じて、彼女たちがどのように成長していくのか、そのプロセスをそばで見守ることが今からとても楽しみです。
本学では、基礎から段階的に学び、安心して臨床実習に臨めるカリキュラムを整えています。
歯科衛生士の仕事に興味をお持ちの皆さんも、実践的な教育環境が整った本学で、一緒に学んでみませんか。☺
