実践に根差す学びで専門性を磨き、
高度な口腔保健に貢献するスペシャリストへ
2027年度開設(予定)
※仮称/設置計画中。設置計画は予定であり内容に変更が生じる場合があります。
実践に根差す学びで専門性を磨き、
高度な口腔保健に貢献するスペシャリストへ
歯科衛生士資格を有した状態で、さらに1年間、実際の対象者なども想定した臨床実習を実践的に経験できるのは専攻科ならではの学びです。 地域・企業とも協働しながら、計画・実践・評価・改善までの一連のプロセスを段階的に積み重ね、健康課題に対応し、臨床現場で活躍できる高度な実践力を修得します。
小児期・成人期・高齢期のそれぞれに必要な口腔ケアを科学的に学びます。また、口腔外科医の教員が常駐しており、口腔内への麻酔を行う「浸潤麻酔実習」を実施。 より高度で専門性の高い内容を学ぶことができます。
歯科衛生学専攻科に進むことで、学士(口腔保健学)の学位が取得可能です。
企業や大規模病院、研究・教育機関への就職、大学院への進学など、将来の進路を大きく広げることができます。
大学病院・総合病院での勤務/公務員(保健所・自治体など)/歯科衛生関連企業(研究・製品開発など)/教員・研究者/大学院進学 など
例)1年間の流れ
学外実習先
地域の歯科医療機関にて「矯正」「審美」「インプラント」「小児」「歯周」「一般診療」から2分野選択
短期大学での学びを基盤に、歯科医師が行う最新の矯正や歯周病、インプラント治療、デジタル歯科の概略を理解。これらに対応する歯科衛生士の専門知識や光学印象等の技能を修得し、臨床で即戦力となる実践力を養います。
免許を生かし、個別指導のもと1年間一人の対象者を担当。計画から実践、評価、修正までのプロセスを完遂し、現場で生きる問題解決能力を向上させます。より高度な歯石除去技術を習得できるプログラムも大きな魅力です。
1年間の個別指導。
計画から評価まで高度な実践力を
短期大学での学びを基盤に、専攻科では特定の患者さん役(実習協力者)を1年間継続して担当します。最大の特徴は、教員の個別指導のもと、口腔ケアの計画立案から実践、結果の評価、計画修正というPDCAサイクルを自ら完遂することです。このプロセスを通じ、現場で不可欠な問題解決能力を修得します。さらに、より高度な歯石除去技術を習得できるプログラムも用意。確かな自信を持ち、即戦力の歯科衛生士として臨床の場へ羽ばたける力を養います。
頭山 高子教授
歯科衛生専攻でさらに高度な技術と
実践力を身につけましょう
歯科衛生学専攻では、短期大学部での学びを基盤とし、専門分野の知識を深化させます。高度な技術を習得し、実践を通して問題解決能力を高めます。ライフステージに応じた口腔健康管理を提供し、歯科保健医療に貢献できる歯科衛生士を目指しましょう。