2026.02.05 演習

切迫早産の事例に関する演習

本日は、切迫早産の方の事例を想定し、入院時のかかわり方について学びました。教員が産婦役となって演習を行い、実際の場面をイメージしながら取り組みました。どのように行動すればよいのか迷ったり、予測できない質問にどう答えたらよいか悩んだりしながらも、仲間と相談しつつ一つひとつ対応していきました。演習の終了後には、教員によるデブリーフィングがあり、学びを振り返ることができました。
切迫早産で入院となった妊婦さんになりきって、学生に質問をする教員。
点滴の指示と準備内容をダブルチェックしています。
入院した産婦さんにモニターを装着するために、説明しています。
グループで相談しながら、緊急入院時の産婦心理や入院時の援助について考えました。
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