暖かくなってきて春風が心地よい季節の中で、浄土真宗大谷派の本山である東本願寺に参拝に行ってきました。
これは学園の年間行事として、こころの教育を目的とした宗教行事のひとつとして実施されています。
各校園の新入生たちが集い、光華学園理事 一郷正道(前学長)のお話を聞きながら、建学の精神についてあらためて考える機会となりました。
また、本山参拝は学生としての第一歩を踏み出す節目の行事でもあります。これからの学校生活が実り多いものとなり、無事に修了できますよう願いを込めて、心静かに参拝してきました。
