皆さん、こんにちは。
今日は先日行われました、8月22日のオープンキャンパスで行われた
母性看護学のスペシャルイベントについてお伝えしていきます♪
今回のスペシャルイベント『性の多様性』では、2年生前期に開講されている「母性看護学概論」の講義の中で
学生同士がグループワークとして行った、思春期を対象とした健康教育の立案をもとに、2年生の3名が発表してくれました✨
皆さんはジェンダーという言葉を聞いたことがありますか?
ジェンダーとは、男はこうあるべき、女はこうあるべき、という無意識に決めつけている男性・女性の違いや固定観念のことを言います。
今回の発表は、人型のイラストに服や髪型を自由に描いてもらうことから始まりました☺
自由に描くことで、イラストが全く同じになる人はいませんよね。
それも一つの個性であり、多様性ということですね。
最近、テレビなどでも多様性な性について取り上げられていることがありますよね。
「性的マイノリティ」や「LGBT」などの言葉を聞くことも増えてきたと思います。
しかし、まだまだよく知らない人も多いのではないでしょうか?
性は多様で、「〇〇種類ある」というようにはっきりと決めることはできず、数えきれないほど性は存在します。
50人いれば、性の種類も50通り存在します。
自分も周りの人たちもみんな違って当たり前であり、「人と違うことを批判しない」ことが多様な性への理解につながっていくと思います。
今回の在学生による発表は、年齢の近い高校生にとってもたくさんの学びがあったのではないかと思います✨
看護学科のオープンキャンパスでは毎回、学科ブースやミニ講義などを通した様々な看護体験をしていただけるような企画も盛りだくさんです!
今月26日(日)に開催されますオープンキャンパスが、高校3年生にとっては入試前最後のオープンキャンパスになりますので、ぜひお越しくださいね!♪
お待ちしております✨