皆さんこんにちは🙂
看護学科3年生の実習もあともう少しです。
本日は、「急性期看護学実習って忙しそう」「実際にはどんなことをするの?」
という声に対して、手術後1日目の患者さんを受け持った場合を例に、
急性期看護学実習の1日の流れをご紹介します🙂
まず、急性期看護学実習とは?🧐
術後や病状が変化しやすい時期の患者さんを通して、
観察力や判断力、チーム医療の大切さを学びます。
学生さんの1日の流れ(例)🌼
8:30|行動計画の確認
学生さんが事前に考えてきた行動計画を、教員と一緒に確認します。
「手術後1日目で特に注意することは?」「今日の優先順位は?」
患者さんの状態を踏まえ、計画を整理します。
9:00|患者さんへの挨拶・バイタルサイン測定・観察
表情や疼痛、呼吸状態、創部などを観察します。
10:30|ケア・処置の見学
清拭などの清潔ケアや離床援助、処置の見学・実施を行います。
12:00|昼休憩
13:00|午後のバイタルサイン測定・観察
午前中との変化を意識しながら観察します。
15:00|カンファレンス
患者さんの経過や看護について、学生・教員・指導者さんとで振り返ります。
ご助言をもとに1日の学びの記録や明日のスケジュールを計画します。
16:00|実習終了
学生さんの感想🌼🌼
- 「時間の経過でも状態が変わることを実感しました」
- 「今、このケアをして本当に大丈夫かを考えるようになった」
- 「術後は、いつも以上に観察の意味を考えるようになりました」
- 「大変だけど、看護師の責任を実感した」
- 「チーム医療の中で看護師の役割がよく分かった」
- 「自分の観察が患者さんの安全につながると感じた」
おわりに
急性期看護学実習は決して楽な実習ではありませんが、看護のやりがいや成長を強く実感できる実習です。
実習の雰囲気が、少しでも伝われば幸いです😊✨
