こんにちは!老年看護学領域の森光です☺️
今回は現在病院で実践している「老年看護学実習Ⅱ」の紹介です✨この実習では、高齢者にみられる心身の変化を理解し、その人がもつ強みや生活背景を生かした看護を学びます。
写真の1枚目は、転倒するリスクがある患者さんへの注意喚起の張り紙です。高齢になると筋力やバランス感覚が低下するので、ちょっとした動作でも大きなけがにつながることがあります。患者さんの視力や理解力を確認しながら、何度も修正を重ねて作成されていました✨
2枚目は、料理が好きな患者さんの強みを生かした貼り絵です。このあと、患者さんとお鍋に入れる具材の順番を考えながら、一つひとつの具材を貼り付けていきました。これは認知機能低下の予防につながる関わりであり、入院中だけでなく退院後の生活も見据えた継続看護の大切さを学ぶことができました☺️