昨年12月、シンガポール工科大学(Singapore Institute of Technology:以下SIT)のST・OT専攻の学生との交流が本学で行われました。
SITのST専攻の学生は、本学のST学生と一緒に複数の授業参加し、グループディスカッションなども行いました。
翻訳アプリも使いながら、同じ年齢同士、打ち解けるのが早く、楽しい時間を過ごせたようです。
シンガポールでは、意外にもSTの国家資格化が4年ほど前から始まったばかりで、現在、国全体で800人ほどであるとのことでした。
脳卒中の多さが社会問題となっており、国を挙げて支援がされているようです。
同じ東アジア同士、連携を深めながら頑張って行きたいと思います!
