紙芝居は、テレビがまだなかった時代に日本で生まれた児童文化財です。
はじめは娯楽モノでしたが、のち、幼児教育に積極的に用いられるようになった経緯があります。
紙芝居はお芝居ですから、演じて見せます。声色を替え、「抜く」という動作で場面展開のスピードを変化させて効果的に演じることができます。
3年生の授業で演習し、発表会をしました。声だけで展開する紙芝居発表会は、なんとも素朴で良い時間でした。
5/31の光華ワクワク×健やかフェスに3年生が出店します。
毎時0分には紙芝居上演もします。お楽しみに!
