2026.05.23 こども教育の学び

授業紹介「保育方法論」紙芝居発表会をしました

紙芝居は、テレビがまだなかった時代に日本で生まれた児童文化財です。
はじめは娯楽モノでしたが、のち、幼児教育に積極的に用いられるようになった経緯があります。
紙芝居はお芝居ですから、演じて見せます。声色を替え、「抜く」という動作で場面展開のスピードを変化させて効果的に演じることができます。

3年生の授業で演習し、発表会をしました。声だけで展開する紙芝居発表会は、なんとも素朴で良い時間でした。

 5/31の光華ワクワク×健やかフェスに3年生が出店します。
毎時0分には紙芝居上演もします。お楽しみに!

拍子木ならして‟チョンチョン、はじまりはじまり~“
読みながら次のシーンへすすめます
一覧に戻る