6月7日(日)のオープンキャンパスでは、「学内外に広がる共創の輪スペシャル企画」として、看護学科とこども教育学科による特別講演を開催します。
入院中の子どもたちは、どのような毎日を過ごしているのでしょうか。
また、医療現場では子どもたちやその家族を支えるために、どのような工夫や支援が行われているのでしょうか。
今回の講演では、小児病棟での壁画制作の実践を紹介しながら、子どもたちの成長や安心感を支えるアートの役割についてお話しします。さらに、簡単な工作体験を通して、表現活動がもつ楽しさや、人の心に寄り添う力を実際に体験していただきます。
【演題】
「医療の視点で支えるこどもの未来! ~入院中の子どもたちへの支援~」
【講師】
看護学科 茎津 智子
こども教育学科 下口 美帆
【日時】
6月7日(日)11:20~11:50
【会場】
1号館 特2教室
現在、工作体験の準備を進めています。看護と教育、それぞれの視点から子どもたちへの支援について考える機会です。
高校生の皆さん、保護者の皆さまもぜひご参加ください。
皆さまのご来場をお待ちしています。
