2026.06.10 こども教育の学び

ネバダ大学の学生が来学!基礎ゼミで1年生の学生たちと小学校見学&親睦を深めました

京都光華大学こども教育学部では、国際的な視野を持つ教育者の育成を目指し、さまざまな国際交流プログラムを実施しています。
昨年度にアメリカのネバダ大学と連携協定を締結し、今年の8月には希望者を対象とした短期語学研修をネバダ大学で実施する予定です。

 それに先立ち、ネバダ大学の学生10名が京都光華大学を訪問してくださいました。
夏にネバダへの渡航を予定している学生たちにとっても楽しみにしていた交流の第一歩となりました。

 当日は、1年生の「基礎ゼミ」の時間を活用し、本学の学生とネバダ大学の学生が一緒に光華小学校を訪問しました。
まずは、光華小学校の6年生がネバダ大学の学生や光華幼稚園の子どもたちに日本の伝統的な遊びを紹介する活動を見学しました。
その後はグループに分かれて小学校の授業を参観し、日本の教育現場について理解を深めました。

 最初は少し緊張した様子だった学生たちでしたが英語や日本語、身振り手振りを交えながらコミュニケーションをとるうちに自然と打ち解け、楽しそうに話す姿が見られました。
言葉の壁を越えて交流する経験は、学生たちにとって自信につながったようです。

 今回の交流は、1年生にとってグローバルな視点で教育を考える大変有意義な機会となりました。
今後もこのような国際的なつながりを大切にしながら、共に学びを深めていきたいと思います。

 ネバダ大学の学生の皆さん、素敵な時間をありがとうございました!

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