午前中に小学校を訪問し、こども教育学部の1年生と交流したネバダ大学の学生たちは、その後カフェテリアで、この夏ネバダ大学を訪問予定の学生たちと一緒にランチを楽しみました。
特にカツカレーが大人気! 円高の影響もあり、本学でのランチの「おいしさ」と「安さ」にみんな驚いていました。
午後からは和室へ移動し、着物姿の国際交流センター職員による茶道体験を実施しました。
日本の伝統文化に触れながら、甘い和菓子も大好評でした。
その後は、グリーンキーパーのメンバーや夏のネバダ大学研修参加者との交流会を開催。
さまざまな日本のお菓子を味わいながら、自己紹介や会話を通して交流を深めました。
ネバダ大学の学生による大学紹介やトリビアクイズも大盛り上がりでした!
今回の交流をきっかけに、協定を結んだネバダ大学とのつながりをさらに深め、文化の違いを越え相互理解を広げながら、子ども教育学部のみんなが、世界的な視野で子どもたちの未来を考える機会につなげていきたいと思います。
