初等理科教育においては,博物館や科学学習センターと連携,協力を図りながら,それらを活用して,学習活動を充実させていくことが推奨されています。そこで,理科指導法では,京都市青少年科学センターと連携した授業を行いました。
学生たちは,科学センターの展示を見学した後,小学校理科の授業にどのように活用できるか話し合い,グループで授業案を作成しました。短時間での作成であったにもかかわらず,学生たちは意見を出し合い,一つの授業案を完成させることができました!
当日は,科学センター展示係長の中井さんから,科学センターの歴史や活動について講義していただき,作成した授業案についてもアドバイスしていただきました。本当にありがとうございました。
